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映画「ビリーブ 未来への大転換」

このところ、インフルエンザ対策で、試写会もパスしてましたが、
この映画はみなくちゃ、と思って。

ビリーブ 未来への大逆転

史上初の男女平等裁判に勝利した女性弁護士。
現在は米最高裁判事9人中最年長、88歳。
その名は、
ルース・ベイダー・ギンズバ――――グ!!
アメリカでは最も尊敬される女性の第四位にもなっていて、
「RBG」の名で親しまれ、
RGBは、
トランプ批判や#MeToo運動の先頭にも立ち、
正義と平等の運動の象徴として、たくさんのグッズが人気だそうです。

彼女が、どんなふうに、法曹界の女性差別と闘い、
平等裁判に勝利したのかを描くのがこの映画ですが、
ほんと、最後の弁論シーンは感動的です。
あきらめかける彼女を応援するのが、
彼女の実力を社会に認めさせようと奮闘する夫と、
「私のために闘って」と背中を押す娘。
エンディングの歌がまた、
KESHAという女性の「変化のときが来る」
という歌で、そうそう、明けない夜はない! と拍手したくなります。

それにしてもこれが1970年代の話。
わたしのまわりは? あなたのまわりは変わりましたか?


統計が信用できなくなったら

連日、国会で取り上げられている厚生労働省の「毎月勤労統計」の問題。
調査法を勝手に変えた厚労省は、何が目的だったのかが、
なかなかわかりませんでしたが、
ようやく、見えてきましたね。

安倍首相が厚労省に、圧力をかけていた、ということが。
学者さんたち、専門家が集まって議論しても慎重論が大半を占めている中で、
2015年に首相秘書官が厚労省に「問題意識」を伝達した、
のだそうです。(今朝の新聞報道)

私もライターのはしくれですので、
いまも厚労省のの統計を利用して原稿を書いているのですが、
調査法を勝手に変えられて、数字がいじられる
ようになったら、何を根拠にすればよいのか…。

エビデンスに基づく論理、政策、医療…など、
それは、現代のほとんどのものを動かす力になっていますが、
そのベースとなるエビデンスガ信用できなくなったら、
世の中は、おかしくなってしまいます。

多くの学者やマスコミ、ジャーナリスト、それに政治家も。
もっと怒れ~。

政治の、というよりも、国の私物化をすすめる
安倍政権。

アベノミクスは「アホのミクス」
というのは本当だったのですね。






しびれる

韓国ドラマ、シグナルにはまっています。
毎回すごい展開で、しびれます。

私の韓流ブームは、昨年のチャン・ドンゴンのドラマ「紳士の品格」に始まりました。
これ自体が2012年ぐらいのドラマの再放送だったのですが、
そこからはもう、泥沼です。
すぐにチャンドンゴンの「SUIT」があり、
チャンドンゴンの妻が主演の「完璧な妻」を見て。
「紳士の品格」で知ったKpopのCNBLUEにはまり、
CNBLUEのチョンヨンファが出ているドラマを見て。
そうすると、ドラマの中でい演技をしているなと思った俳優が、
まったく別の役で別のドラy間や映画にいい役で出ているとわかり…。
こうして、無限ループにはまっていくんですね、みんな。
ケーブルテレビの契約を、去年解約しようとしたのですが、
うちの構造上それが難しいとわかり、そのまま続けていたので、
いろんなドラマが見られるわけです。。

一度その甘い蜜を吸うと、
JPOPも日本のドラマも、色あせてしまいました。
新大久保に、KPOPファンの子たちが集まるのもよくわかる。
日本のアイドルグループより歌もダンスもうまくて、日本語も英語も話せるしね~。

というわけで今のブームは、イ・ジェスンのシグナルです。

はたらく細胞

お正月を、親せきの家で迎えました。
そこに、小2の男の子がいるので、
いつも会うたびに、最近の小学生のトレンドを垣間見ることになるのだけど。

ことしは、「はたらく細胞」の歌におどろいた。
赤血球、白血球、キラー細胞に、マクロファージ
と、次々にいろんな細胞が登場する歌を歌っていて、
なに?それ、と思ったら、
「はたらく細胞」というアニメの主題歌だって。
で、彼専用のアイパッドにダウンロードしてあるのを見せてもらった。

人間の体内で働く細胞たちを擬人化したアニメで、
いろんなエピソード(風邪とか熱中症とか)ごとに、何が起こっているのかを、細胞レベルでおもしろく
再現している、というんです。
マクロファージがどんな働きをしているか、小学生からわかっていたら、
怪しい健康食品にひっかかったりしなくて、とってもいい、健康教育ができるね。

やるせない

先日、2年ぶりくらいで、北海道の高校時代の友だちと、集まって忘年会。
いつも、飲み会を一番楽しみにしている友だち(男子)が来ていなくて、
どうしたの?と聞いたら、

携帯に電話すると、変な外国人が出る、というので、
もう一度かけてみたら、やっぱり、謎のバングラデシュ人(男)が出た。
ちょっとだけ英語で質問したら、相手はこちらに名前とか、「何歳?」としつこく聞いてきたから、
プチっときってやった。

その後、自宅にかけてみたら、今度は息子さんが出て、お父さんはいません、という。
お出かけならまたかけます、といって切ったのですが、
気になって、後でまた聞いたら、、
友だちは1年半前に交通事故に遭い、意識不明が続いているのだということがわかった。

お見まいに行っても、わかってもらえないだろうけど、
もしかすると、耳は聞こえている可能性もあるんじゃないか…などと、話している最中に、
その友だちの携帯番号から、ラインが来た。
「Hi!」
の一言。
どうやら、友だちの携帯番号は解約されて、
日本人の女性(それも若い女性)と友だちになりたいバングラデシュ人がもっているようだ。

なんだか、やるせない。

…… and

沖縄、辺野古への土砂投入、
許せない。
NEWS23の駒田キャスター、なぜこんな理不尽な、と涙ながらのコメント。
現地に行った人は違う。







  

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