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のらぼう菜

地元野菜の、のらぼう菜が無人の野菜売り場に売っていました。
どうやらこれだけ、売れ残ったみたい。

のらぼう

ともだちから、のらぼう菜ってすごい、という話を聞いたばかりだったので、
さっそく買って厚揚げやこんにゃくと一緒に炒めて卵でとじて食べました。
ほんのりした苦みがあっておいしかった。
軽い苦みが、やみつきになります。

のらぼういため

のらぼうの何がすごいかというと、
この野菜は自家授粉で増え、
世界の食料を独占しようとしている種屋さんが、
一世代しか栽培できないF1種子をつくろうとしても、
どうしても作れないんだそうです。

今、日本では遺伝子組み換えの菜種との自然交配で
固有の野菜が駆逐されるのではと心配さているけれど、
のらぼうだけはその心配がない。
のらぼうを自分で育てれば、
タネを買わずに永遠に育てられることになります。
そのあたりのことは、タネの専門家さんのサイトに書いてあります。

わたしは自分で育てるところまでいかないけれど、
見つけたら買って食べることが
農家を応援することになると思います。

皆さんも、よろしくね!

映画「たちあがる女」

アイスランドの映画
「たちあがる女」
観てきました。

おもしろい!
「地球への犯罪」を続ける工場に、
ひとりで、「戦い」を挑み続ける女性。
一人でもやると決めたことをただやるだけ、というすごい女性です。

驚いたのは、空港で犯罪者を見つけるために
DNA鑑定をしていたこと(法律があるらしい)

アイスランドについ最近行ってきた友だちと一緒に観たのですが、
雄大な風景、一面コケに覆われた大地、氷河、
「あのまんまなのよ~」ということでした。

ジョディ・フォスター監督でリメイクすることが決まっている
というので、そちらも楽しみ。

(最近、仕事を減らし始めた友達が周りに増えてきたので、
平日に一緒に映画を観て、早い時間に一緒に飲みに行ける)

ついに来たか?花粉症

うちでは私だけ、ほとんど、気にならなかった花粉症が、
ついに来たかもしれません。

周りの人たちが、鼻のかみすぎで、
鼻血を出したり、顔中がむくんでいるのを見て、対岸の火事でしたが、
きのうから、私も家の中に入るのにくしゃみや鼻水がでます。
皆さまと比べるとまだまだ軽症ですが。

ついに、きたのかな。

もしかすると確定申告の作業で、
いろんな書類をひっかきまわしたせいかな、とも思っているのですが
どうなんでしょうね~。

(何年振りかで、余裕の確定申告作業で、
今日、早めに税務署に行ってきました。
申告書類は国税局のHPで作成するけど、
まだ、「e-Tax」で送信するのは、
どこにデータが行ってしまうのか、まだ信用していないので。)





映画『芳華』

これは中国映画です。
「芳華(ほうか)」はYOUTH、青春ですね。

1970年代の文芸工作団(文工団)を描いた映画で、文工団というのは軍の歌劇団。
文革時代に、
若い男女が、歌、楽器、ダンスで、兵士を激励する役割についていた。

冒頭のダンスシーンで、すっかり魅了されました。
そこから、新入隊した17歳のシャオピンと、その周りの女子隊員、
先輩の模範兵、リウ・フォンらのドラマが始まります。

シャオピンの父は10年前から軟禁か拘束かの状態。
シャオピンはその父に送るため、軍服をもらう日まで待ち切れずに、
友だちの服を拝借して写真を撮り、、
それがもとで、いじめられる。

団員たちは、若さゆえに人を愛し、傷つけあい、
そして、時代の流れに翻弄されていく…。

文化大革命を描いた映画はあるけれど、
中越戦争を描いた映画は初めて見た気がする。
ほんの四十年前にあれだけ激しい戦闘があった。

どんなに青春が美しくても、そして、どれほど経済発展を遂げても、
やはり戦争は、美しい思い出にはならない。
それでも人は青春時代のみずみずしい感性だけを心に秘めたまま
年老いてゆくのだ。
そんなことを、考えた。
自分自身、昔歩いた街に行くと、
その時の情景を思い出すことが
増えてきたせいだろうか。

公開は4月12日です。




映画「ビリーブ 未来への大転換」

このところ、インフルエンザ対策で、試写会もパスしてましたが、
この映画はみなくちゃ、と思って。

ビリーブ 未来への大逆転

史上初の男女平等裁判に勝利した女性弁護士。
現在は米最高裁判事9人中最年長、88歳。
その名は、
ルース・ベイダー・ギンズバ――――グ!!
アメリカでは最も尊敬される女性の第四位にもなっていて、
「RBG」の名で親しまれ、
RGBは、
トランプ批判や#MeToo運動の先頭にも立ち、
正義と平等の運動の象徴として、たくさんのグッズが人気だそうです。

彼女が、どんなふうに、法曹界の女性差別と闘い、
平等裁判に勝利したのかを描くのがこの映画ですが、
ほんと、最後の弁論シーンは感動的です。
あきらめかける彼女を応援するのが、
彼女の実力を社会に認めさせようと奮闘する夫と、
「私のために闘って」と背中を押す娘。
エンディングの歌がまた、
KESHAという女性の「変化のときが来る」
という歌で、そうそう、明けない夜はない! と拍手したくなります。

それにしてもこれが1970年代の話。
わたしのまわりは? あなたのまわりは変わりましたか?


  

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