| 「見えない光の矢」 東海村原子力発電所の臨界事故から10年 |
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東海村の臨界事故から10年。 放射能漏れ事故で2人が亡くなったあの事故の日、東海村では何が起こっていたのか。 それをうたった歌があります。 「見えない光の矢」 youtubeに載っています。
http://www.youtube.com/watch?v=kfn1kxN_n0Y
うたっているのは、こういうマスコミが報道しない真実を歌にしてうたい続ける館野公一さんです。 放射能の怖さが、ひたひたと伝わってきます。
余談ですが、あの日、よく知る医師はアンラッキーなことに、 東海村の病院勤務のため、村に引っ越したばかりでした。 彼は、医師であるにもかかわらず、「大したことない」と、 その日も屋外で洗車したりしていたようです。 妊娠中の妻は引っ越し作業ができないからと、 まだ村に呼び寄せていなかったことだけが、ラッキーでした。 彼はその後、 健康被害調査のために病院に詰め掛ける村の人たちの 診察をすることになるのですが…、 いまだに、あの事故のことは大したことなかったと言い続けています。
そのような医師の行った健康被害調査が、 どれだけ信頼できるものなのでしょうね。 そのような医師だからこそ、 東海村の病院に配属された、と言えなくもありませんが。
医療者がもっと、放射能について、しっかりした認識を持ってくれれば、 安易にエックス線検査やCTスキャンしましょうとは言わなくなると思うんですが。 もちろん放射線検査の恩恵はありますが、日本は、やりすぎでしょう。
「米国では、将来発病するがんの約2%がCT検査による被ばくが原因との調査もある。」 http://daily-medical.com/category/4133588-1.html とも伝えられています。
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【2009/10/09 04:22】
雑感
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