医療ライターズカフェ
医療・健康ライターです。専門性を高めたい、信頼できる仲間がほしい、気楽におしゃべりがしたいという人のカフェをつくるのが目標です。ベテランライターの皆様、そして、医療関係者の皆様も、アドバイス、コメントを。
   
     
  
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  • 医療、健康ライターです。
    医師会サイト、雑誌、新聞、単行本に医療関連原稿を執筆中。
    メーカー関連のサイト、記事広告も手がけています。
    子どもを持つ母親なので、教育関係も書いています。趣味は、音楽、映画、推理小説(どれも、かなり偏りあり)
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気がつけば、1月も後半
みなさま、お元気ですか?

気が付けば、もう1月も後半じゃないですか。
今年は年賀状も書かずじまいでしたが、
わたしは生きていますよ。

昨年末、夏からの無理がたたって、甲状腺機能低下症と診断され、薬で治療を始めたわたしは、
仕事の仕方を変えよう、一日一日をもっとていねいに生きていこうと誓いを立てたはずでした。

ところが、
仕事は厳選しよう、
それも、仕事量は減らして、収入を減らさないようにしよう
という、都合のいい方針を決めた途端に、

引き受けたい仕事、人に頼めない仕事を立て続けにいただいて、
結局、お正月は年越しの日と三が日を除いて、
きっちり働いたのでした。(休みの間は例のごとく、長男の嫁という一大イベントで休んだ気がしません!)

ようやく、締め切りの嵐が途切れたのが、おとといの深夜。
ふ〜っ、
気分は今頃、お正月です。

年明けは、4日から大分県に取材に行きました。

取材先が由布市と聞いて、
お〜、あこがれの湯布院じゃ〜、と喜んで引き受けたのですが、
同じ由布市でも、大分・別府寄りのほうだったもので
結局、湯布院に足を延ばすことはできませんでした。

でも、さすが、湯量日本一の大分県!
大分市はビジネスホテルでも、屋上に露天風呂つき大浴場の温泉があるんですよ。
スバラシイ!

行きがかり上、一部を担当した本も、1月8日に出版されました。

いまのところ、体調もまずまずで、
来週には、薬の効果をみるための検査結果がでるはずです。

そんなわけで、遅ればせながら、
みなさま、今年もよろしくお願いします。

あ、今年の目標は、
・病気を治すこと
・夢の印税生活に向け、そろそろ行動を起こすこと
・来年の元旦に届くように年賀状を書くこと
かな〜?

去年から、心理学やらコーチングやら、カラーセラピーやら、
仕事でかかわったものに影響され、
「ポジティブ・シンキング」は実践したいと思っています。

  
【2010/01/21 03:06】 雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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鳩山ママ、子ども手当に全額寄付しては?
鳩山さんちのママ、
そんなにお金があるのなら、
自分の子どもたちだけにお金を出すのはやめて、
「子ども手当」の財源に全額寄付してはどうでしょう?
子どもは社会全体で育てましょうよ。
日本のビッグマザーになれますよ。

オバマさん、ノーベル平和賞受賞しても、
日本の米軍基地には、何の「チェンジ」も示さないんですね。
それにアフガニスタンも。

やっぱり、「2大政党制」って大きな変化を期待するほどのものじゃないな、と思います。

自分の信念を貫くって、リアルな社会では、意外に難しい。

そこをうまくハンドリングする知恵、私もほしいです。

仕事を減らすつもりが、「なかなか断れない」私。
不況だ、デフレだと言っているときに、仕事がたくさんあるのはうれしいんですけどね。

とにかく、年末はクリスマスまでしか働きませんから!


  
【2009/12/12 13:47】 雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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首が回らん! 甲状腺肥大
プライベートネタで申し訳ありませんが、
「重たい病」はやっぱり、太っているだけが原因ではなく、
れっきとした病気でした。

甲状腺機能低下症です。

私は子どもを産んだ後で、ホルモンのバランスが崩れたせいか、
バセドウ病(甲状腺機能亢進症)にかかったのですが、
今度は更年期でホルモンのバランスが崩れたせいか、
甲状腺機能低下症にかかりました。橋本病ともいうらしいです。

これはもう大分前から、自覚症状があって、
疲れると甲状腺が腫れてくるのが自分でもわかっていたし、
去年の検診でも医師に自己申告したのですが、軽く無視されちゃいました。

最近では、食べ過ぎてもいないのに太る=代謝が悪くなっている
ことから、きっと今度は機能低下症だと気づいていました。

が、甲状腺の大きさを自分で意識しながら、
疲れが溜まらないように、
無理をしないようにと心がけてきたのです。

ここんとこ、急激に悪化して、
ほとんどの症状が当てはまりました。
ここまでひどくなっていたとは、自分でも想定外でしたが。

まあ、考えてみれば、
10月末から仕事が延々と続き、
11月は急ぎの仕事をいくつか頼まれ、
ついつい引き受けた結果、1週間に2回も徹夜せねばならなくなり、
とうとう、疲れがピークに達したせいだと思います。

もう、限界、と思って病院に行き、血液検査をしたら、
ものすごいことになっていましたよ。

正常値のものがほとんどなくて、
あれもこれも全部、高い。

その中で、甲状腺ホルモンだけは、ほとんど出てない!ということがわかりました。

それにしても、なぜもっと早く病院に行かないのか?って?
皆さん不思議でしょう?
医療系のライターって、自分の体のこととなると、そういうものです。(居直り!)

知識と行動が結びつくには、モチベーションが必要なわけです。
(肥満治療でよく言われることですよね)
太っているだけなら治療の対象にならないけれど、
太りすぎたら治療しなくてはなりません。
しかし、病院に行くという行動に結びつくまでが大変なんです。

しかもそのモチベーションは持続しなければ、治すところまでいきません。

私の場合は、何が病院に行くという行動のモチベーションになったかといいますと…。


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【2009/12/03 00:23】 わたし的治療体験 | TRACKBACK(1) | COMMENT(10)
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事業仕訳の影響は?
政府がやっている事業仕訳。

無駄を削る姿勢は大切だし、
今後、予算編成のプロセスを公開するという菅直人さんの方針が実現すれば、
すごくいいと思います。大賛成です!

が、いろいろ心配な面もあります。

今のやり方は、かなり乱暴で、必要な予算も削られてしまうのではないかという危機意識もあるし。
もっと評価のシステムを整えるべきですよね。

いや、その前に、役所内部に、
「ここにこれだけ無駄があります」と指摘する人がいないことのほうが大問題かも。



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【2009/11/18 13:58】 雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ここだけの話
ライターも長くやっていると、失敗談もいろいろあります。

中でも、写真の顔に違う名前のキャプションをつける、という失敗は、
「訂正記事」必至ですから、絶対やってはいけないことなんですが…。

私は、人の名前と顔を覚えるのが超ニガテです。
日常生活でも、PTAや保護者会、子どもの空手教室で、
親の名前と顔を覚えられなくて困るというのはしょっちゅうです。

顔はわかっても名前が出てこない人、
顔はわかっても、どういう知り合いだか思いだせない人ばかりが
地域に増えていくのですから、たまりません。

自転車ですれ違って、軽くあいさつされて、
「いまのはだあれ?」ということは日常茶飯事。

たまにこちらから話しかけたのはいいけど、
後で考えたら、全然、違う名字でその人のことを呼んでいたとか、
その人の子どもじゃない子のことで、「この間はありがとう」とお礼を言っていた
なんてしょっちゅうなので、
こちらからはあまり話しかけないようにしています。

だから、友達はめったに増えません。(オイオイ! 断言するのか!)
PTA役員で、5回か6回会議に出れば、
主要メンバーの名前ぐらいは覚えるという感じですかね。
(でも、この人の話は長いとか、意味なくおしゃべりする、とか
不思議とそういうことは感覚に刷り込まれます)

何年間も子どもが同じクラスの親に対してもそうですから、
仕事で一度しか会わない人の名前と顔をおぼえるなんて、
最初っからムリ、なんです。(また、断言する?)

一番困るのが、インタビューでも、一度に複数の話を聞いたときです。
後で写真を見ても、どっちがどっちだったか、わからなくなってしまいます。

それで、訂正記事を、覚えているだけでも2度出しましたね。(もはや手がつけられない!)

こういう欠点って、もしかしたら、ライターとしては致命的?
(ここは「?」ではないよね)

そうでしょう。きっと。

しかも、私は人見知りが激しいので、知らない人と話したり、
ましてや初めて会った人に、人生の深い話を根掘り葉掘り聞く
なんていうインタビューは絶対無理です。

そういうことを上手にできる人はただただ尊敬します。

でも、「仕事だ」と思うから、知らない人に話を聞くこともできて、
なかには、それがきっかけで意気投合して、仲良くなれる人もいるから、
私自身にとっては、この仕事はプラスなんです。

最近は「オバサン」の習性が身についてきたせいか、
すこ〜し、ずうずうしくなってきて、
最初の自己紹介で少しインパクトのある話をして、
相手に自分のことを覚えてもらう、なんていうい姑息な手段も覚えました。

営業的には、仕事で会った人にも
ずっと手紙や年賀状、メールを出したりすればよいのですが、

もうひとつの欠点である、整理下手によって、
そういう人の大事な名刺をどこにしまったかわからなくなったり、
名詞やメールアドレスだけはたくさんあるけど
いつ、何の取材で会ったかわからない人が増えて、
こちらから連絡しようにもできない、という人も増えるばかりです。
(やっぱり、致命的?)

昨日、新聞の記事で、
本当かどうかわからないけど、
田中角栄は、その日名刺をもらった人の名前と顔は全部暗記したとが書いてあったので、
やっぱり、成功(とにもかくにも、ですけど)する人は違うわ、
と感心したので、
こんな話を書いてみました。

  
【2009/11/16 11:59】 取材こぼれ話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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