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いやはや

自民党国会議員(既に離党したというが)の、
秘書への車内での暴言暴行の音声は、
DVや子どもへの虐待を思わせる、ひどいもので、
吐き気を催す。
それらの暴力の、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しむ人にとっては、
聞くに堪えないものではないか、と思う。

テレビ局に、放送の際は、事前にアナウンス(津波の映像を流すときのように)
をするようお願いしたい。(いつものように、NHKに意見送ります)

それにしても、
あべ首相のお気に入りや、お友達は、人格的にひどすぎる。
類は友を呼ぶ、とはこのことか。

数年前の号泣議員に匹敵する面白さ、といった評価もあるが、
あれは、カメラの前でやっていることで、
車内という密室での行為とは、質が違う。
しかも、娘さんを「ひき殺して…」というのは、
「ミュージカル調」とかなどと茶化すような話ではなく、明らかに脅迫。
また、「たまたま女だから」ひどいのではなく、パワハラに性別は関係ない。




号泣



帰ってきたポリスのSTING 

生きている間に、一度は見ておきたいアーティスト、と思っていたので、
だいぶ前に、ぽちっと、チケット買って、
武道館、行きました。

少し遅れて行ったら、
すぐ、息子君のバンド演奏に入り、さらに休憩に入ってしまい、
ちょっと、むっとしましたが、
7時15分に再度登場して、始まったら、もう、最高でした。
ポリス時代の曲、あんなにやると思わなかったし、
新しいアルバムもポリス(原点)に戻っている感じで、
知っている名曲も次々にやってくれて、
一瞬の無駄もなく、全部、よかった。

親バカぶりは、Stingよ、おまえもか、と思ったけれど、
あんなかっこいいお父さんもっちゃったら、息子たちも、
「パパみたいになりたい」って、思ってしまうのは、よ~く分かります。

ともかく、行ってよかった。
そして、曲を聴きながら、
「そうか、わたしにとって、ライブは栄養剤なんだ」って気づきました。
ナマ歌聴きならが、自分がどんどん、元気になっていくのがわかります。

「歓びのトスカーナ」

イタリア映画「歓びのトスカーナ」
シネスイッチ銀座で7月上旬からロードショ-

女二人のロードムービー、とくれば、面白くないわけがないのですが、
この映画は、とびきりです。

舞台はイタリア、トスカーナ地方。
映画の原題は、じつは、「狂気の快楽」を意味する
「La pazza gioia」
Pazzaは、名詞ではずばり狂人(きちがい)、を意味するそうです。



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AED、心肺蘇生の講座

いま、ちょっとした講座を受けていて、
そのなかで、救命のトレーニングを受けました。
心臓マッサージや人工呼吸、そして、AED。
人数が多いので、交代制で行ったこともあり、たっぷり2時間半。

実際に、その場で本当にできるかどうかは、わかりませんが、
練習だけでもやったことがあるかないかで、
気持ち的にだいぶ違うかもしれません。

AED(自動対外式除細動器)の、
除細動の意味もわかったし、
アナウンス通りにやればいいんだ、ということもわかった。

今日つかったマネキン人形は
大人、子供、赤ちゃんの3種類でしたが、
少なくとも大人用は、実際の人体にマッサージするのと
ほぼ同じ弾力だということだし、
トレーナーの方が、上手ですよ~、とほめてくれたので、
それも自信になりました。

皆様も、機会があれば、ぜひトレーニングにご参加を。







「花戦さ」

大河ドラマ「おんな城主直虎」が
めちゃ面白いので、
同じ脚本家(森下桂子さん)の作品、「花戦さ」に注目しました。

6月3日公開です。

友、利休を打ち首にしてしまった秀吉に対し、
花で戦さを挑む、花の僧侶、池坊専好のお話。
これも、実話がベースにあるようで、
初めて取り上げられた話。

おんな城主と共通するのは、
戦国の、ほとんど、歴史的評価が定まってしまい、
手あかが付いている時代を、
別の視点から見ると、新たな一面が見えてくるという点かな。
スケールの大きな、花の美しさも、見どころです。

(おんな城主直虎は、大河ファンのおじさまたちの人気はいまいちらしいけど、
最高に面白いと思いますよ)



  

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