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<title>医療ライターズカフェ</title>
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<description>医療･健康ライターです。専門性を高めたい、信頼できる仲間がほしい、気楽におしゃべりがしたいという人のカフェをつくるのが目標です。ベテランライターの皆様、そして、医療関係者の皆様も、アドバイス、コメントを。</description>
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<title>事業仕訳の影響は？</title>
<description> 政府がやっている事業仕訳。無駄を削る姿勢は大切だし、今後、予算編成のプロセスを公開するという菅直人さんの方針が実現すれば、すごくいいと思います。大賛成です!が、いろいろ心配な面もあります。今のやり方は、かなり乱暴で、必要な予算も削られてしまうのではないかという危機意識もあるし。もっと評価のシステムを整えるべきですよね。いや、その前に、役所内部に、「ここにこれだけ無駄があります」と指摘する人がいない
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<![CDATA[ 政府がやっている事業仕訳。<br /><br />無駄を削る姿勢は大切だし、<br />今後、予算編成のプロセスを公開するという菅直人さんの方針が実現すれば、<br />すごくいいと思います。大賛成です!<br /><br />が、いろいろ心配な面もあります。<br /><br />今のやり方は、かなり乱暴で、必要な予算も削られてしまうのではないかという危機意識もあるし。<br />もっと評価のシステムを整えるべきですよね。<br /><br />いや、その前に、役所内部に、<br />「ここにこれだけ無駄があります」と指摘する人がいないことのほうが大問題かも。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T13:58:15+09:00</dc:date>
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<title>ここだけの話</title>
<description> ライターも長くやっていると、失敗談もいろいろあります。中でも、写真の顔に違う名前のキャプションをつける、という失敗は、「訂正記事」必至ですから、絶対やってはいけないことなんですが…。私は、人の名前と顔を覚えるのが超ニガテです。日常生活でも、ＰＴＡや保護者会、子どもの空手教室で、親の名前と顔を覚えられなくて困るというのはしょっちゅうです。顔はわかっても名前が出てこない人、顔はわかっても、どういう知り
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<![CDATA[ ライターも長くやっていると、失敗談もいろいろあります。<br /><br />中でも、写真の顔に違う名前のキャプションをつける、という失敗は、<br />「訂正記事」必至ですから、絶対やってはいけないことなんですが…。<br /><br />私は、人の名前と顔を覚えるのが超ニガテです。<br />日常生活でも、ＰＴＡや保護者会、子どもの空手教室で、<br />親の名前と顔を覚えられなくて困るというのはしょっちゅうです。<br /><br />顔はわかっても名前が出てこない人、<br />顔はわかっても、どういう知り合いだか思いだせない人ばかりが<br />地域に増えていくのですから、たまりません。<br /><br />自転車ですれ違って、軽くあいさつされて、<br />「いまのはだあれ？」ということは日常茶飯事。<br /><br />たまにこちらから話しかけたのはいいけど、<br />後で考えたら、全然、違う名字でその人のことを呼んでいたとか、<br />その人の子どもじゃない子のことで、「この間はありがとう」とお礼を言っていた<br />なんてしょっちゅうなので、<br />こちらからはあまり話しかけないようにしています。<br /><br />だから、友達はめったに増えません。（オイオイ！　断言するのか！）<br />ＰＴＡ役員で、５回か６回会議に出れば、<br />主要メンバーの名前ぐらいは覚えるという感じですかね。<br />（でも、この人の話は長いとか、意味なくおしゃべりする、とか<br />不思議とそういうことは感覚に刷り込まれます）<br /><br />何年間も子どもが同じクラスの親に対してもそうですから、<br />仕事で一度しか会わない人の名前と顔をおぼえるなんて、<br />最初っからムリ、なんです。（また、断言する?）<br /><br />一番困るのが、インタビューでも、一度に複数の話を聞いたときです。<br />後で写真を見ても、どっちがどっちだったか、わからなくなってしまいます。<br /><br />それで、訂正記事を、覚えているだけでも２度出しましたね。（もはや手がつけられない！）<br /><br />こういう欠点って、もしかしたら、ライターとしては致命的?<br />（ここは「？」ではないよね）<br /><br />そうでしょう。きっと。<br /><br />しかも、私は人見知りが激しいので、知らない人と話したり、<br />ましてや初めて会った人に、人生の深い話を根掘り葉掘り聞く<br />なんていうインタビューは絶対無理です。<br /><br />そういうことを上手にできる人はただただ尊敬します。<br /><br />でも、「仕事だ」と思うから、知らない人に話を聞くこともできて、<br />なかには、それがきっかけで意気投合して、仲良くなれる人もいるから、<br />私自身にとっては、この仕事はプラスなんです。<br /><br />最近は「オバサン」の習性が身についてきたせいか、<br />すこ～し、ずうずうしくなってきて、<br />最初の自己紹介で少しインパクトのある話をして、<br />相手に自分のことを覚えてもらう、なんていうい姑息な手段も覚えました。<br /><br />営業的には、仕事で会った人にも<br />ずっと手紙や年賀状、メールを出したりすればよいのですが、<br /><br />もうひとつの欠点である、整理下手によって、<br />そういう人の大事な名刺をどこにしまったかわからなくなったり、<br />名詞やメールアドレスだけはたくさんあるけど<br />いつ、何の取材で会ったかわからない人が増えて、<br />こちらから連絡しようにもできない、という人も増えるばかりです。<br />（やっぱり、致命的?）<br /><br />昨日、新聞の記事で、<br />本当かどうかわからないけど、<br />田中角栄は、その日名刺をもらった人の名前と顔は全部暗記したとが書いてあったので、<br />やっぱり、成功（とにもかくにも、ですけど）する人は違うわ、<br />と感心したので、<br />こんな話を書いてみました。<br /> ]]>
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<dc:subject>取材こぼれ話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T11:59:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>medwriter</dc:creator>
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<title>夢</title>
<description> 仕事が忙しくて、あんまり寝る暇がない。といっても、さすがに、カンテツはできないし、ちょこちょこ寝ても結局「寝不足だ～」というからだのサインが出続けるので、寝るときはあきらめて寝る、ことにしている。それでも夢の中で原稿書いたりしていて、やっぱり、寝た気がしないんですけどね。でも、昨日の夢はおかしかった。脚のすね毛の中に、1本すご～く長いのがあって(30センチぐらい)、「うわ～」と根元から先っぽのほうを見
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<![CDATA[ 仕事が忙しくて、あんまり寝る暇がない。<br />といっても、さすがに、カンテツはできないし、<br />ちょこちょこ寝ても結局「寝不足だ～」というからだのサインが出続けるので、<br />寝るときはあきらめて寝る、ことにしている。<br /><br />それでも夢の中で原稿書いたりしていて、やっぱり、寝た気がしないんですけどね。<br /><br />でも、昨日の夢はおかしかった。<br /><br />脚のすね毛の中に、1本すご～く長いのがあって(30センチぐらい)、<br />「うわ～」と根元から先っぽのほうを見ていったら、<br />その先にカスミ草みたいなちっちゃな花が咲いていて、「ぎゃっ！」<br />よくみると、周りにも芝生みたいな草がいっぱい。<br />反対の脚のすね毛も見たら、そっちも同じで一本だけ長いのがあって、<br />そこにも花が咲いている。<br /><br />そこで、すね毛の草むしりを始め、花は根っこからていねいに抜いたら、<br />少し穴が残ったけどきれいになった。<br /><br />夢の中では真剣だったんだけど、<br />朝起きて、子どもに、面白い夢見たよと話していたら、<br />あまりにばかばかしい夢で<br />自分でもおかしくて笑いが止まらなくなった。<br /><br />夢判断だとどんな意味があるのかな、と思って、ネットでいくつか調べてみたら、<br />体毛に関する夢は｢欲求不満｣だとか、草花がありえない場所に咲く夢は<br />老化や体力への自信のなさを表しているとか、<br />体調不良の予告とか、悪いことばかり…。<br />たしかに、こう寝てないと免疫力が落ちるから、インフルエンザに気をつけなくては。<br /><br />ちなみに、こどもは、クラス32人中16人が新型インフルで学級閉鎖になっていても<br />感染しません。<br />学校も学校で、学芸会の練習ができないからといって、<br />通常なら学級閉鎖は続くはずなのに、<br />休む子が11人になったところで授業再開。<br />でも、結局、次々に別のクラスが学級閉鎖になるもんだから、<br />学芸会を延期にしました。<br /><br />「無理をしても、ダメなものはダメ」の見本のような学校です。<br /><br />皆さんも、無理はしないでね～。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T05:15:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>medwriter</dc:creator>
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<title>エコナ・ショック</title>
<description> 花王のエコナが、体内で発がん性物質に変わるグリシドール脂肪酸エステルを多く含んでいるとして、店頭から自主回収され、スーパーの売り場にぽっかり穴が開いたのが、９月１６日。それから約１ヵ月後のおととい。花王は、ついに、エコナの特定保健用食品（トクホ）の表示許可の失効届を消費者庁に提出しました。「トクホ」マークを自主的に返上したわけです。制度から言うと、消費者庁がトクホの取り消し権限を持ってはいるものの
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<![CDATA[ 花王のエコナが、<br />体内で発がん性物質に変わるグリシドール脂肪酸エステルを多く含んでいるとして、<br />店頭から自主回収され、スーパーの売り場にぽっかり穴が開いたのが、９月１６日。<br /><br />それから約１ヵ月後のおととい。<br />花王は、ついに、エコナの特定保健用食品（トクホ）の表示許可の失効届を消費者庁に提出しました。<br />「トクホ」マークを自主的に返上したわけです。<br /><br />制度から言うと、<br />消費者庁がトクホの取り消し権限を持ってはいるものの、<br />取り消すには、食品安全委員会による科学的評価、再審査の結果を待つしかないということで、<br />花王は、当初は、その結論が出るまで、何カ月か何年か先まで、<br />トクホを返上する気まではなかったようです。<br /><br />消費者団体からの批判が高まるにつれ、自主返上せざるを得なくなったということでしょう。<br /><br />しかし、花王がエコナの発がん性を認めたわけではなく、<br />「エコナ関連商品について、食品としての安全性に問題はないと判断している」<br />ため、買ってしまったものは、どうぞご自由に口に入れてください、<br />というスタンスです。<br /><br />ダイエット・健康ブームに乗って、<br />値段は高いけれど、「脂肪がつきにくい」＝健康に良いという触れ込みで<br />ヒット商品になったエコナ。<br />お中元・お歳暮の定番商品にもなっていたので、<br />家に残っているエコナはどうしよう、と迷っている方も多いのではないでしょうか。<br /><br />そういう方は、やはり花王さんに、返品＝買い戻してもらうよう、<br />働きかけたほうがよいのではないでしょうか。<br /><br />たとえ、それが「いただきもの」であっても…。<br /><br />もう一つ、気になるのは、<br />これだけの大きなニュースがテレビではほとんど報道されていないということです。<br />（私の知る限りでは）<br />返品するような商品であれば、<br />花王自らが、たくさんあるＣＭの一つや二つで、このことに触れてもよいはずですし。<br />これは、テレビ局が、巨大スポンサーのひとつである花王に遠慮しているのか、<br />スポンサーからの圧力がかかっているのか、<br />どちらかではないかと想像しています。<br /><br />それで、いまだにこのニュースを知らずに<br />エコナで料理している人もいるのではないでしょうか。<br /><br />さて、今回、エコナに限らず明らかになったのは、<br />「トクホ」という制度そのもののあいまいさです。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ニュースから</dc:subject>
<dc:date>2009-10-14T03:39:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>medwriter</dc:creator>
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<title>「見えない光の矢」　東海村原子力発電所の臨界事故から１０年</title>
<description> 東海村の臨界事故から１０年。放射能漏れ事故で２人が亡くなったあの事故の日、東海村では何が起こっていたのか。それをうたった歌があります。「見えない光の矢」ｙｏｕｔｕｂｅに載っています。http://www.youtube.com/watch?v=kfn1kxN_n0Yうたっているのは、こういうマスコミが報道しない真実を歌にしてうたい続ける館野公一さんです。放射能の怖さが、ひたひたと伝わってきます。余談ですが、あの日、よく知る医師はアンラッキ
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<![CDATA[ 東海村の臨界事故から１０年。<br />放射能漏れ事故で２人が亡くなったあの事故の日、東海村では何が起こっていたのか。<br />それをうたった歌があります。<br />「見えない光の矢」<br />ｙｏｕｔｕｂｅに載っています。<br /><br />http://www.youtube.com/watch?v=kfn1kxN_n0Y<br /><br />うたっているのは、こういうマスコミが報道しない真実を歌にしてうたい続ける館野公一さんです。<br />放射能の怖さが、ひたひたと伝わってきます。<br /><br />余談ですが、あの日、よく知る医師はアンラッキーなことに、<br />東海村の病院勤務のため、村に引っ越したばかりでした。<br />彼は、医師であるにもかかわらず、「大したことない」と、<br />その日も屋外で洗車したりしていたようです。<br />妊娠中の妻は引っ越し作業ができないからと、<br />まだ村に呼び寄せていなかったことだけが、ラッキーでした。<br />彼はその後、<br />健康被害調査のために病院に詰め掛ける村の人たちの<br />診察をすることになるのですが…、<br />いまだに、あの事故のことは大したことなかったと言い続けています。<br /><br />そのような医師の行った健康被害調査が、<br />どれだけ信頼できるものなのでしょうね。<br />そのような医師だからこそ、<br />東海村の病院に配属された、と言えなくもありませんが。<br /><br />医療者がもっと、放射能について、しっかりした認識を持ってくれれば、<br />安易にエックス線検査やＣＴスキャンしましょうとは言わなくなると思うんですが。<br />もちろん放射線検査の恩恵はありますが、日本は、やりすぎでしょう。<br /><br />「米国では、将来発病するがんの約２％がＣＴ検査による被ばくが原因との調査もある。」<br />http://daily-medical.com/category/4133588-1.html<br />とも伝えられています。<br /> ]]>
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<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:date>2009-10-09T04:22:54+09:00</dc:date>
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