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背骨コンディショニング 続行中

先日書いた「背骨コンディショニング」
どうせ、三日坊主でしょ?
と思っている、そこのあなた!

とんでもない。
ずっと続けてます。それも、朝と夜、2回はやりたくなるぐらい、はまってます。
とにかく、腰周りのハリがとれて、軽い。
そして、股関節やひざ関節の稼働域が広がっているのが
自分でもはっきりわかります。
このまま続ければきっと、ひざの痛みも軽減すると思います。
また、背骨の矯正がうまくできているのかどうか、わかりませんが、
とにかく、内臓まわりが軽い気がします。

そして、何年ぶりかで、風邪らしい風邪を引いたのも、
背骨コンディショニングが関係していると思えるのです。


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お試し中 背骨コンディショニング

股関節やひざが痛くて歩くのがつらい、と言っていたKさんは、
次に会ったら、「もう、すっかりよくなったの。ほら、こんなに速く歩けるのよ」
とすたすた歩いてみせた。

その秘密は背骨コンディショニング
後で本を立ち読みしたり、ネットを見たら、
仙骨のゆがみを矯正するというのがポイントらしく、
いま、全国的に大ブームになっていることがわかった。

【DVDでよくわかる! 】20万人の腰痛を治した! 背骨コンディショニング 単行本(ソフトカバー) – 2015/10/1
日野秀彦 (著)
sebonekonndesisyoninngu.jpg

私の兄や、義弟など、周りに腰痛に苦しんでいる人がいるので、
勧めようと思ったけれど、
それならまず自分でやってみなくては、
と思い、さっそく本を買ってやってみたら、あら大変!

最初にやる「足まわし」の運動(仙骨をゆるめる運動)がうまくできない!
見た目はとっても簡単そうなのに。
この運動で、足がスムーズに回らない人は、
仙骨が歪んでいるということらしい。
やばい! 早速毎日続けなくてはと思って、始めました。
本もすぐ、兄に送りました。

結果をお楽しみに!

首が回らん! 甲状腺肥大

プライベートネタで申し訳ありませんが、
「重たい病」はやっぱり、太っているだけが原因ではなく、
れっきとした病気でした。

甲状腺機能低下症です。

私は子どもを産んだ後で、ホルモンのバランスが崩れたせいか、
バセドウ病(甲状腺機能亢進症)にかかったのですが、
今度は更年期でホルモンのバランスが崩れたせいか、
甲状腺機能低下症にかかりました。橋本病ともいうらしいです。

これはもう大分前から、自覚症状があって、
疲れると甲状腺が腫れてくるのが自分でもわかっていたし、
去年の検診でも医師に自己申告したのですが、軽く無視されちゃいました。

最近では、食べ過ぎてもいないのに太る=代謝が悪くなっている
ことから、きっと今度は機能低下症だと気づいていました。

が、甲状腺の大きさを自分で意識しながら、
疲れが溜まらないように、
無理をしないようにと心がけてきたのです。

ここんとこ、急激に悪化して、
ほとんどの症状が当てはまりました。
ここまでひどくなっていたとは、自分でも想定外でしたが。

まあ、考えてみれば、
10月末から仕事が延々と続き、
11月は急ぎの仕事をいくつか頼まれ、
ついつい引き受けた結果、1週間に2回も徹夜せねばならなくなり、
とうとう、疲れがピークに達したせいだと思います。

もう、限界、と思って病院に行き、血液検査をしたら、
ものすごいことになっていましたよ。

正常値のものがほとんどなくて、
あれもこれも全部、高い。

その中で、甲状腺ホルモンだけは、ほとんど出てない!ということがわかりました。

それにしても、なぜもっと早く病院に行かないのか?って?
皆さん不思議でしょう?
医療系のライターって、自分の体のこととなると、そういうものです。(居直り!)

知識と行動が結びつくには、モチベーションが必要なわけです。
(肥満治療でよく言われることですよね)
太っているだけなら治療の対象にならないけれど、
太りすぎたら治療しなくてはなりません。
しかし、病院に行くという行動に結びつくまでが大変なんです。

しかもそのモチベーションは持続しなければ、治すところまでいきません。

私の場合は、何が病院に行くという行動のモチベーションになったかといいますと…。

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あれ?ひざの痛みが…

ずっとひざが痛くて、なかなか治らなかったのですが、
東京医科歯科大学の宗田大先生が書かれたこの本を見て、
ひざのストレッチをしたところ、
いつの間にか、ひざの痛みが消えていました。

名医の図解 ひざ・股関節の痛みをとる安心読本 (名医の図解)名医の図解 ひざ・股関節の痛みをとる安心読本 (名医の図解)
(2008/10)
宗田 大

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ひざの痛みは、加齢や肥満、スポーツなどで膝の軟骨がすり減って起こるのですが、
人によって、どこが痛むのかはいろいろあるそうです。

膝の軟骨そのものが擦れて痛いのか、周りの筋肉や腱、靭帯が痛いのか、
どこが痛みの原因なのか、はっきり特定することが大切だそうです。
なぜなら、膝の痛みは軟骨の周りの軟部組織の血行をよくすることで、
かなりやわらぐからです。

ということで、この本では、膝のストレッチの方法を教えてくれます。
・その痛みの部位の特定の仕方
(膝を指で押しながら、脚を折り曲げたりして、どこが痛むのか見つけます)
・ストレッチの仕方
(痛いところを30秒~1分)じっと押します)

私の場合は、歩くと痛いけれど、押しても痛いところがわからないので、
もう一つの方法として、
おふろの浴槽の中で正座をする
という方法をやってみました。

そして、1週間過ぎたぐらいで、
「あれ? ひざが痛くない」
と気づいたわけです。

もちろん、膝の周りの筋肉を鍛えたり、脚全体のストレッチをすることも大切なのですが、
なかなか続きません。
私も整形外科に行ったときは、
膝の周りの筋肉を鍛える体操の仕方を教えてもらいましたが
どうしても三日坊主で終わり、思い出してはまた三日坊主、の繰り返しでした。

でも、これなら、おふろで正座するだけなので、ものぐさな私でも楽々できます。
浮力があるので、適度に圧力がかかり、そのうえ、お湯で膝周りの血行がよくなるようです。

まだ、何となく膝の周りに違和感はありますが、
階段を降りる時も、まったく痛みがなくなっているので、
このまま、このストレッチだけは続けようと思います。

痛みがないからフィットネスでも、あまり神経質に膝をかばう必要がなくなりました。

いろんなことを試しても、なかなか痛みがなくならない人には、ぜひお勧めの本ですよ!

胆石

先日、某雑誌の「名医」の連載に
胆石のことを書きました。

3人の医師の取材が必要なのですが、
私が選んだ医師のうちの一人が、
2年前、私の胆石の手術をしていただいたドクターです。

症例を書くにあたって、私の手術をしていただいたドクターに
あらためて、私の胆石はどういう状態だったのか、
なぜ、胆のうの摘出をしなければならなかったのか、という話を聞き、
それを書いたのです。

入院中もかなり詳しく図解つきで、説明していただいたのですが、
改めて聞くと、
患者の立場で聞いたのと、ライターとして聞いたのでは違い、
結構知らなかったこと、忘れていたことが多かったので、
ドクターの説明に基づいて、ここに記録しておこうかなと思います。



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