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どこかで会ったような…

フィルムコンサートとやらに、行ってきました。

JUNG YONG HWA :FILM CONCERT 2015-2018 "Feel the Voice"

先日はヨンファのいるバンドCNBLUEのフィルムコンサートにも行き、
それに続いての参加です。

私が彼らを知ったのは、昨年の秋ですから、
まだ、実際のコンサートは一度も行ったことがありません。

でも、音楽は毎日聞いていて、知らない曲がないくらいになったし、
メンバーそれぞれが出ているドラマもかなり見て、
もう、すっかりはまっていますが、彼らは今全員 入隊中で活動していないのです。

そんなわけで、フィルムコンサートとはいえ初参加なので、
かなり覚悟を決めて行きました。
若い子に混じって、楽しめるかしら? ペンライトもないし…。

でも、行ってみたら、
あらま。

CNBLUEでもそうでしたが、今日の、ヨンファ・ソロコンサートの方は、もっと、
年齢層が高くて。
うーん。なんか、これ、娘の高校のPTAで会ったような人たちだわ!
ペンライトを振るリズムが、演歌調、とまではいかないけれども…。
明らかに、V6ファンより、年齢層高いです。

この前のときは、なんか、PTAのボス風のおばさまや、
その取り巻きふうのお姉さまなどがいて、
コワッと思いましたが、

今日はお隣に、一人でのりのりのお姉さまがいて、
お友達になれるかも!
でも、終わってみるとその人は他の席にいたお友だちとおしゃべりを始め、しかも、
「時間がないからすぐ帰るわ」と帰ってしまい、おしゃべりしそびれました。

まあ、お友だちはいないけど、楽しかったからいいや。

それにしても、他の人のコンサートに行くと、
ジャニーズの中でも「いい人が多い」、と評判のV6ファンが懐かしい。
知らない人同士でも、励ましたり一緒に喜んだりするのが普通の
とっても温かいV6ファン。
年齢層は10代から80代まではば広いけれど、
20~30代~40代のファンが多い。うちもそうだけど、親子のファンも多いね。(あ~コンサートしてほしいよ~)、

それにしても、
V6より10歳以上若いCNBLUEのファンの年齢層が
V6ファンより高いのは、
どう考えても不思議。
BTSとか、セブンティーンとは違うみたいですね~。

それでも私は、応援します~。4人の愛する息子たち、みたいな気がしています。
これからもいい音楽を届けてね~。
ヨンファと一緒に東京ドームに行くまで、頑張りま~す。


演劇 アニマの海 石牟礼道子『苦海浄土』より

俳優座で上演中の
アニマの海
初日を観てきました。
ほぼ満席でした。

水俣病のことを知らない人にも、とてもわかりやすいストーリーで、
重苦しさだけでない、人間の強さや温かさが、しっかり描かれた作品でした。
ぜひ見てほしい作品です。

新劇というのはかなり久々に観たのですが。

わたしの新劇のイメージは、
ちょっと、お説教じみたせりふが多いというものでしたが、
全然そういうところもなく、

常に笑いをとろうとしたり、観客を驚かせようとする
いまどきの劇団のお芝居よりも、
ストレートに、必要なせりふが流れていて、
よかったです。

互助会の会長さんとして、地元の人々の
お母さん的役割をしている役の佐々木愛さんは、
お歳をめされて
昭和の名優で、お母様の、
鈴木光江さんの生き写しのようになっておいででした。
母娘でああも似るものかと。

人はなぜ、生まれてくるのか。
人として許されないことは何か。

患者さんたちの言葉でできない言葉を、
声にならない声を
「悶え神」である石牟礼さんは、書き続けた。

そこには、苦難をいき続ける患者さんたちへの敬愛と信頼と、
たった一人になっても闘うという決意があった。

効率と、お金だけで動いていく今の社会に、水俣は問いかける。
水俣病はまだ、終わっていないのではないか、と

刑務所のルールブック

このドラマ、本当に面白い。
またまた、韓国ドラマです。

秀作です。

笑いも涙も、
社会性も娯楽性も、全部詰まったようなドラマ。

チョン・へインが出るから見始めただけなんだけど。
今年一番の拾いもの、です。

映画「たちあがる女」

アイスランドの映画
「たちあがる女」
観てきました。

おもしろい!
「地球への犯罪」を続ける工場に、
ひとりで、「戦い」を挑み続ける女性。
一人でもやると決めたことをただやるだけ、というすごい女性です。

驚いたのは、空港で犯罪者を見つけるために
DNA鑑定をしていたこと(法律があるらしい)

アイスランドについ最近行ってきた友だちと一緒に観たのですが、
雄大な風景、一面コケに覆われた大地、氷河、
「あのまんまなのよ~」ということでした。

ジョディ・フォスター監督でリメイクすることが決まっている
というので、そちらも楽しみ。

(最近、仕事を減らし始めた友達が周りに増えてきたので、
平日に一緒に映画を観て、早い時間に一緒に飲みに行ける)

映画『芳華』

これは中国映画です。
「芳華(ほうか)」はYOUTH、青春ですね。

1970年代の文芸工作団(文工団)を描いた映画で、文工団というのは軍の歌劇団。
文革時代に、
若い男女が、歌、楽器、ダンスで、兵士を激励する役割についていた。

冒頭のダンスシーンで、すっかり魅了されました。
そこから、新入隊した17歳のシャオピンと、その周りの女子隊員、
先輩の模範兵、リウ・フォンらのドラマが始まります。

シャオピンの父は10年前から軟禁か拘束かの状態。
シャオピンはその父に送るため、軍服をもらう日まで待ち切れずに、
友だちの服を拝借して写真を撮り、、
それがもとで、いじめられる。

団員たちは、若さゆえに人を愛し、傷つけあい、
そして、時代の流れに翻弄されていく…。

文化大革命を描いた映画はあるけれど、
中越戦争を描いた映画は初めて見た気がする。
ほんの四十年前にあれだけ激しい戦闘があった。

どんなに青春が美しくても、そして、どれほど経済発展を遂げても、
やはり戦争は、美しい思い出にはならない。
それでも人は青春時代のみずみずしい感性だけを心に秘めたまま
年老いてゆくのだ。
そんなことを、考えた。
自分自身、昔歩いた街に行くと、
その時の情景を思い出すことが
増えてきたせいだろうか。

公開は4月12日です。




  

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