Entries

「グッドドクター」

医療ドラマは、「ER」以外は、あまり見ませんが、
山﨑賢人主演の「グッドドクター」、
きのう偶然、第一話を見て、はまりました。
フジテレビ、攻めてますね。(社長代わったんだっけ?)

<この名前、漢字の(さき)、一度、入力すると、通常の山崎が全部、
こっちに書きかえられてしまうので、貼り付けました>

自閉症でサヴァン症候群の小児科医という役を
演じている賢人くん、
とてもいいです。
彼は一つ一つの役を、ていねいに演じる印象はあったけれど、
いつのまに、こんなに演技がうまくなったの?

もともと、アメリカのドラマで、韓国版もあるということですが、
見ていないので比較できません。
それに、日本には、こういう医師はあり得ないと思われるし、
自閉症の人がドラマに出てくることさえないので、
これからどういう演技が見られるのか、
期待します。

医療のリアリティ、といっても
小児外科医の話ですから、わからないことだらけで、
そこは、評価できません。
昨日の第一話では、
がんが再発した子どもに、事実をどう伝えるか、というテーマは
リアリティのあるものでした。
母親が最後に、ドクター・ケントを受け入れる展開は、
ちょっと安易すぎたかな。


ありがとうV6、ありがとうwowow

V6の2017年ライブツアーの、横浜アリーナコンサートが今日、WOWOWで放送されました。
私にとっては、今年2番目の素晴しい日!
いちばんは、仙台まで行ったツアー当日です。

でも、1回しかチケット買えなかった私にとっては、
当日は舞い上がっていて、じっくり鑑賞する余裕がなく、
今日あらためて、こんな演出だった?
と気づいたことがたくさん。
それに、WOWOWさんは、本当にV6を理解してくれていて、
あくまでも、パフォーマンス重視、
トークは最小限というのも、好感が持てます。(これは、DVDでゆっくり鑑賞しますから~)

V6コンサートは、毎回、進化していきます。
これもWOWOWさんの直前インタビュー番組でいのっちが語っているけど、
成功の上にあぐらをかかない、というか、
前回受けたから同じことをしようという発想は最初からないから、
常に、新しいステージに進んで行くんですよね。

今回も、アルバム「ONES」自体が、V6のいまを反映した作りですが
(私もこれほど毎日聴いているアルバムは久しぶり。ほんとに粒ぞろいで、魅力的です)
それを中心に構成したライブも、
新たなステージ。
男の魅力が増してきたV6の、
めちゃめちゃ、「いま」ですね。

私としては、岡田君のダンス中の立ち姿が、武将化しているのが気になるけれども、
それを上回るメンバー愛、とか、ファンを大事にしようという気持ちを感じるので、
大満足。

そして、このライブ放送で、やっぱり、V6大好き、の気持ちがまた
ふつふつと、沸いてきました。

V6は、ダンスもいいんだけど、歌が本当にいいのよね~。
これは、たぶん、初期からV6の歌をリーダーとして
引っ張ってきた坂本君のお陰だと思うんだけど、
一曲一曲、その曲の意味やコンセプトを踏まえて、きちんと気持ちをこめてうたうことができているから、
どの曲を聞いても、だれのパートも、コーラスも、
歌い方が平板じゃなくて、きっちり言葉が伝わって来るんですよね。

今日の放送で、それを実感したのは、エンディングの「ボク・空・キミ」。
感激屋の健ちゃんが、隠すことなく涙をいっぱいためて、歌っていたのは、何の涙なのかな。
普通なら、エンディングまで来たら、
歌う、だけで精いっぱいだと思うんだけど、
メンバー皆が、自分に向ってこの歌を歌っていることがよくわかるんです。
静かな中に、力強いメッセージがあって、すごくいいな~。

仕事で、昨日から落ち込んでいた私も、これを聴いて、
ああ、がんばらなくっちゃって、勇気をもらいました。

そんなわけで、V6に感謝。WOWOWさん、ありがとう。
(時々、思い切り、V6愛を叫びたくなるのです。)

帰ってきたポリスのSTING 

生きている間に、一度は見ておきたいアーティスト、と思っていたので、
だいぶ前に、ぽちっと、チケット買って、
武道館、行きました。

少し遅れて行ったら、
すぐ、息子君のバンド演奏に入り、さらに休憩に入ってしまい、
ちょっと、むっとしましたが、
7時15分に再度登場して、始まったら、もう、最高でした。
ポリス時代の曲、あんなにやると思わなかったし、
新しいアルバムもポリス(原点)に戻っている感じで、
知っている名曲も次々にやってくれて、
一瞬の無駄もなく、全部、よかった。

親バカぶりは、Stingよ、おまえもか、と思ったけれど、
あんなかっこいいお父さんもっちゃったら、息子たちも、
「パパみたいになりたい」って、思ってしまうのは、よ~く分かります。

ともかく、行ってよかった。
そして、曲を聴きながら、
「そうか、わたしにとって、ライブは栄養剤なんだ」って気づきました。
ナマ歌聴きならが、自分がどんどん、元気になっていくのがわかります。

「歓びのトスカーナ」

イタリア映画「歓びのトスカーナ」
シネスイッチ銀座で7月上旬からロードショ-

女二人のロードムービー、とくれば、面白くないわけがないのですが、
この映画は、とびきりです。

舞台はイタリア、トスカーナ地方。
映画の原題は、じつは、「狂気の快楽」を意味する
「La pazza gioia」
Pazzaは、名詞ではずばり狂人(きちがい)、を意味するそうです。



続きを読む

「花戦さ」

大河ドラマ「おんな城主直虎」が
めちゃ面白いので、
同じ脚本家(森下桂子さん)の作品、「花戦さ」に注目しました。

6月3日公開です。

友、利休を打ち首にしてしまった秀吉に対し、
花で戦さを挑む、花の僧侶、池坊専好のお話。
これも、実話がベースにあるようで、
初めて取り上げられた話。

おんな城主と共通するのは、
戦国の、ほとんど、歴史的評価が定まってしまい、
手あかが付いている時代を、
別の視点から見ると、新たな一面が見えてくるという点かな。
スケールの大きな、花の美しさも、見どころです。

(おんな城主直虎は、大河ファンのおじさまたちの人気はいまいちらしいけど、
最高に面白いと思いますよ)



  

Extra

最近の記事

お気に入りに追加

全記事(数)表示

全タイトルを表示

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

  
     
    ★お母さんライター応援ショップ★
  
  
  
    デル株式会社
  
    ドクターシーラボ
  
    MoMAオンラインストアジャパン
  
    ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】
  
    SEARCH