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帰ってきたポリスのSTING 

生きている間に、一度は見ておきたいアーティスト、と思っていたので、
だいぶ前に、ぽちっと、チケット買って、
武道館、行きました。

少し遅れて行ったら、
すぐ、息子君のバンド演奏に入り、さらに休憩に入ってしまい、
ちょっと、むっとしましたが、
7時15分に再度登場して、始まったら、もう、最高でした。
ポリス時代の曲、あんなにやると思わなかったし、
新しいアルバムもポリス(原点)に戻っている感じで、
知っている名曲も次々にやってくれて、
一瞬の無駄もなく、全部、よかった。

親バカぶりは、Stingよ、おまえもか、と思ったけれど、
あんなかっこいいお父さんもっちゃったら、息子たちも、
「パパみたいになりたい」って、思ってしまうのは、よ~く分かります。

ともかく、行ってよかった。
そして、曲を聴きながら、
「そうか、わたしにとって、ライブは栄養剤なんだ」って気づきました。
ナマ歌聴きならが、自分がどんどん、元気になっていくのがわかります。

「歓びのトスカーナ」

イタリア映画「歓びのトスカーナ」
シネスイッチ銀座で7月上旬からロードショ-

女二人のロードムービー、とくれば、面白くないわけがないのですが、
この映画は、とびきりです。

舞台はイタリア、トスカーナ地方。
映画の原題は、じつは、「狂気の快楽」を意味する
「La pazza gioia」
Pazzaは、名詞ではずばり狂人(きちがい)、を意味するそうです。



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「花戦さ」

大河ドラマ「おんな城主直虎」が
めちゃ面白いので、
同じ脚本家(森下桂子さん)の作品、「花戦さ」に注目しました。

6月3日公開です。

友、利休を打ち首にしてしまった秀吉に対し、
花で戦さを挑む、花の僧侶、池坊専好のお話。
これも、実話がベースにあるようで、
初めて取り上げられた話。

おんな城主と共通するのは、
戦国の、ほとんど、歴史的評価が定まってしまい、
手あかが付いている時代を、
別の視点から見ると、新たな一面が見えてくるという点かな。
スケールの大きな、花の美しさも、見どころです。

(おんな城主直虎は、大河ファンのおじさまたちの人気はいまいちらしいけど、
最高に面白いと思いますよ)



心して観よ 「ハクソー・リッジ」

戦争映画はあまり見ないのですが、
これは、観ておこうかな、
と思ったのは、
良心的兵役拒否者の映画、と書いてあったから。

少し先の6月24日公開です。

「汝、殺すなかれ」という教えを守り、成長したデズモンドは、
国のために戦う友人たちを見て、
「衛生兵」として参戦したいと、兵役試験を受ける。
そして、軍隊に入ることになるが、
断固として、銃を持つことを拒否。
それがようやく認められ、戦地に向かうことになるが…。

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映画「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」

2016年のイタリア・アカデミー賞で
最多16部門ノミネート、最多7部門受賞
という映画。
5月20日公開です。

なぜ、「鋼鉄ジーグ」?
たとえ話とかじゃなく、
永井豪のアニメそのものを見て、
同様のサイボーグヒーロー化したイタリア人のお話。
監督は、イタリアで放送された「鋼鉄ジーグ」を見て育ったという。

現実は、テロや犯罪の多発するイタリア。
そこで、サイボーグとなった主人公が、正義のために戦います。

日本アニメは世界で人気、とよくききますが、
本当なのかなと思っていましたが、
やっぱりこういう映画ができて、たくさん賞をもらうというのは、
アニメの影響がベースにあってこそだと思う。

先日、ある声優さんのインタビューをしたときにも、
彼女から、
「世界の日本アニメの人気は、ブームをこえて、定着している」と聞いたばかりです。

彼女は世界各地のイベントに呼ばれている人気者なのだけど、
聞いたこともないような、地方の都市で、
日本と同規模のアニメ博が開かれ、コスプレの人で会場が埋まる
という状態て、日本から「オリジナル」の声優が来たというだけで、
普段、ふき替えでアニメを見ている人たちは、大興奮なんだとか。

なるほどね~、と映画を見ながら思いました。




  

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