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N.Flyingがとまらない

1年半前から、K.pop漬けの私ですが、
昨年暮れから、とまらないのが、N.Flyingというバンドです。
私の場合は、気に入ると、5年、10年と、そのスパンが長いのですが、
このバンドも、一日何回もリピして、それを毎日毎日聞いています。
このバンドは、オリジナルもいい曲が多いんだけど、
(ROOFTOP、AUTUMN Dream、ギガマッチョ、も大好き~)
いろんな曲をカバーして、ユーチューブにあげていて、それがまた、めちゃいい。
事務所の先輩のCNBLUEやFTISLAND、日本のアニメソングやあいみょん、よねずとか…
ともかく、バンドや歌が、大好きな子たちなんだな、と思うけど
いちばんぶっ飛んだのが、
クイーンのカバーメドレー。これは一見(聴か)の価値あります。

私はアマゾンprime会員なので、CDも新作以外ほとんど聞けます。

いや、それにしてもはまりすぎだろ!と自分でも思って、
他のいろんなKPOPや
チャーリー・プースとか、少し前までお気に入りだった曲を聞くのですが、
耳に心地いいのか、やっぱりこれです。

あとから入ったボーカルの
ユ・フェスン君が素晴らしく歌がうまい。
それによって、バンドとしても、パワーアップしたのに、とってもフレッシュ。
ダンス中心のグループが大全盛の韓国でも、
かなりじわじわ人気のバンドだと思います。

実は、もうすぐ日本初のファンミがあるのですが、
きっとファンの年齢層は10~20代だろうなと思うと、
あきらめました。

でも、単独コンサートがあるときは、絶対行こうと思います。
(代わりに、年齢層がめちゃ高いヨンファコンサート申し込みました!)




Avicii 追悼コンサート

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「はたらく細胞」、すごい

まだ、リンパ腫関連の仕事が終わらず、
いろんな細胞の見た目に苦しめられているだけでなく、
内容の難解さにも辟易しています。

そんなときに、気分転換でもしようと思い、
アマゾンプライムビデオで、
「はたらく細胞」を見たら、
白血球さんがカッコよく、
インフルエンザウイルスをやっつけたりしていました。
学校の保健の授業にそのまま使える内容です。

白血球の百分率から勉強している私にもぴったりの内容でした。
好酸球さんとか好塩基球さんが、それぞれ役割をこなしていくのですから、
ああ、体内ではこんなふうに役割分担して
外敵と戦ってくれているのね、とか…。

花粉症の回では、お薬のステロイド剤も助けに来てくれて、
しかも、戦いの後に、副作用があるから注意して使うようにという
こともきちんと押さえています。

これを、小学生の子どもたちが見ている、ということになると、
学校でほとんどこうした教育を受けなかった親は
うかうかしていられないかもしれません。
一緒に見て勉強するしかないですね。

全編、クリアしたいと思います…
というより、
「早く仕事しなさい!!」ってか。


どこかで会ったような…

フィルムコンサートとやらに、行ってきました。

JUNG YONG HWA :FILM CONCERT 2015-2018 "Feel the Voice"

先日はヨンファのいるバンドCNBLUEのフィルムコンサートにも行き、
それに続いての参加です。

私が彼らを知ったのは、昨年の秋ですから、
まだ、実際のコンサートは一度も行ったことがありません。

でも、音楽は毎日聞いていて、知らない曲がないくらいになったし、
メンバーそれぞれが出ているドラマもかなり見て、
もう、すっかりはまっていますが、彼らは今全員 入隊中で活動していないのです。

そんなわけで、フィルムコンサートとはいえ初参加なので、
かなり覚悟を決めて行きました。
若い子に混じって、楽しめるかしら? ペンライトもないし…。

でも、行ってみたら、
あらま。

CNBLUEでもそうでしたが、今日の、ヨンファ・ソロコンサートの方は、もっと、
年齢層が高くて。
うーん。なんか、これ、娘の高校のPTAで会ったような人たちだわ!
ペンライトを振るリズムが、演歌調、とまではいかないけれども…。
明らかに、V6ファンより、年齢層高いです。

この前のときは、なんか、PTAのボス風のおばさまや、
その取り巻きふうのお姉さまなどがいて、
コワッと思いましたが、

今日はお隣に、一人でのりのりのお姉さまがいて、
お友達になれるかも!
でも、終わってみるとその人は他の席にいたお友だちとおしゃべりを始め、しかも、
「時間がないからすぐ帰るわ」と帰ってしまい、おしゃべりしそびれました。

まあ、お友だちはいないけど、楽しかったからいいや。

それにしても、他の人のコンサートに行くと、
ジャニーズの中でも「いい人が多い」、と評判のV6ファンが懐かしい。
知らない人同士でも、励ましたり一緒に喜んだりするのが普通の
とっても温かいV6ファン。
年齢層は10代から80代まではば広いけれど、
20~30代~40代のファンが多い。うちもそうだけど、親子のファンも多いね。(あ~コンサートしてほしいよ~)、

それにしても、
V6より10歳以上若いCNBLUEのファンの年齢層が
V6ファンより高いのは、
どう考えても不思議。
BTSとか、セブンティーンとは違うみたいですね~。

それでも私は、応援します~。4人の愛する息子たち、みたいな気がしています。
これからもいい音楽を届けてね~。
ヨンファと一緒に東京ドームに行くまで、頑張りま~す。


演劇 アニマの海 石牟礼道子『苦海浄土』より

俳優座で上演中の
アニマの海
初日を観てきました。
ほぼ満席でした。

水俣病のことを知らない人にも、とてもわかりやすいストーリーで、
重苦しさだけでない、人間の強さや温かさが、しっかり描かれた作品でした。
ぜひ見てほしい作品です。

新劇というのはかなり久々に観たのですが。

わたしの新劇のイメージは、
ちょっと、お説教じみたせりふが多いというものでしたが、
全然そういうところもなく、

常に笑いをとろうとしたり、観客を驚かせようとする
いまどきの劇団のお芝居よりも、
ストレートに、必要なせりふが流れていて、
よかったです。

互助会の会長さんとして、地元の人々の
お母さん的役割をしている役の佐々木愛さんは、
お歳をめされて
昭和の名優で、お母様の、
鈴木光江さんの生き写しのようになっておいででした。
母娘でああも似るものかと。

人はなぜ、生まれてくるのか。
人として許されないことは何か。

患者さんたちの言葉でできない言葉を、
声にならない声を
「悶え神」である石牟礼さんは、書き続けた。

そこには、苦難をいき続ける患者さんたちへの敬愛と信頼と、
たった一人になっても闘うという決意があった。

効率と、お金だけで動いていく今の社会に、水俣は問いかける。
水俣病はまだ、終わっていないのではないか、と

  

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