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クイズ:ppt..

クイズ 次の質問にイエスかノーでお答えください。

第一問「ライターはパワーポイントが嫌い」
1:イエス 2:ノー

第2問「webデザイナーはパワーポイントが嫌い」
1:イエス 2:ノー

答えはどちらもイエスです。
とはいっても、これは私の周りのライター&webデザイナーの話。

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貧乏性

仕事で福岡に行ってきました。

ある大学病院の先生へのインタビューで、時間は1時間。
生活習慣病と不眠の関係について、興味深いお話が聞けました。

フォトグラファーと同行でしたが、このフォトグラファーというのが、
このところ韓流スターの取材を主な仕事としているせいか、
インタビューが終わっても、納得ゆくまで、
俳優並みのショットを撮ろうと、
先生にいろいろポーズを注文するので、ヒヤヒヤ。

「いや~。こんなに本格的な撮影は初めて」
といいつつも、先生ものってきて、
手を挙げてみたり組んでみたり、
表情もどんどんよくなっていくのが見ものでした。

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酸素カプセル?

昨日、ブログ開設以来、初めてのコメントをいただきました。
ブログ初心者のため、まだ、使い方もよくわからない状態ですが、
読んでくださる方が本当にいたのだ!
と、感激しています。

コメントを下さった整形外科医のTさん、ありがとうございます。
「酸素カプセル」について、情報を求められているとのことですが、
残念ながら、私もこれについては、とくに調べたことはありませんでした。
それで、「酸素カプセル」「酸素療法」などで検索してみました。

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ダイエット情報にだまされるな

あるサイト(会員登録制)、を通じて、
週1回ダイエット・メルマガを書いています。

これは、私の仕事の中でも、いちばん、ギャラの低い仕事なのですが、
自分自身、そろそろダイエットしないとヤバイ状態なので、
自分のためにもやってみようと、引き受けたものです。

この仕事を引き受けたもうひとつの理由は、
このダイエットメルマガの条件として、
「医学的根拠のないダイエット情報はNG」というのがあり、
ちまたに氾濫する商品宣伝目的のダイエットメルマガではない
ということでした。

ところが、実際、いろいろなダイエット法を調べてみると、
医学的根拠に基づくダイエット情報が、いかに少ないかを
思い知らされました。

次々に流行するダイエット法の多くは、
栄養バランスが偏ってしまう「単品ダイエット」であったり、
とうてい実践できないようなハードな運動であったり、
下剤の入ったサプリだったりで、
これは書けない、これもダメと消去法で消していくと、
結局は、オーソドックスなものしか残りません。

そこで、ウォーキングなどの有酸素運動をすすめたり、
食べ過ぎないためのコツを書いたり、
脂肪を燃焼する成分を含んだ食品を紹介するなどしているのですが、
困ったことに、これまで医学的根拠ありとされていたものも、
研究が進むと、いままでの定説は間違っていたというものも出てきます。
たとえば、有酸素運動は、20分以上続けないと効果が出ない、
とさんざん書いてきましたが、
最近では、まとめて運動しないで、分けてやっても
同じ効果があるという研究報告が出されたりしました。
この成分は脂肪燃焼に効果あり、と書いたものでも、
毎日食べないと効果がないものがほとんどです。
いくら、羊の肉はダイエット効果があるといっても、
毎日ジンギスカンを食べれば太るに決まっています。

そんなことばかり考えていると、
ネタも尽きてくるし、
ダイエットの目的そのものを忘れている自分に気づきます。
やせるのは、最終目標ではなくて、最終目標は「健康維持」のはず。
でも、人生の目標が健康かというと、
それも違うんじゃない?と思います。

人生の目標なんて、人ぞれぞれでしょうが、
どれだけ充実した人生を送れるか、が大切なのであって、
1日24時間しかないのに、
ダイエットのことばかり考えて生活することが本当に幸せなのかと
立ち止まって考えないと、
結局は、医学的根拠のかけらもないダイエット情報に振り回されて、
一日を無駄にすることになると私は思います。

最近のTV、雑誌の健康情報を見ていると、
「健康」はブームというより、一種の強制に見えてきます。
実際、健康が国の政策として取り入れられていく流れを見ていると、
健康を「自己責任」としていく方向も見えてきませんか?

ともかく、ダイエット情報は、
自分でよく調べ、健康を脅かさないことを確かめてから実践しないと、
のちのち、思わぬ病気になることもある、
ということ、忘れないでくださいね。

ちなみに、私が続けているもののなかで
「ダイエット法」と呼べるものは、
主食を玄米にしたこと、ぐらいですね。
家族には嫌がられていますが、ご飯を炊くのはわたしですから、
誰にも文句は言わせません!
そのおかげで、子どものアトピーも少し改善されたように思います。

医療ライターの不養生

医者の不養生という言葉がありますが、
医療ライターの不養生も、よくある話です。

こんな生活習慣はこんな病気のリスクが高い
とか、
こんな症状はこんな病気に注意
と、つね日頃書いていても、実生活ではそうもいきません。

睡眠障害について、
「生活リズムを崩さないよう、寝坊は通常より2時間遅いぐらいにしておきましょう」
と書きながら、その原稿を書き上げるのに徹夜して、
次の日、昼まで寝てしまうこともあります。

最近は、急な腹痛に襲われ救急病院のお世話になりました。

といっても、傷みの最中に自分で、この傷みは虫垂炎に似ている
と、ある程度の推測がつきます。
炎症なら冷やすのがいいだろうと思って、
冷たいタオルで局部を冷やし、
痛みそのものは自分で取ってしまいました。

病院に着いたときは、痛みは治まり、
医師に「何しに来たの?」という顔で見られます。
その医師が研修医だったりすると、
やることなすこと、信用できず、
「レントゲンじゃあ、わからないでしょう」
「この場合は血液検査しなくちゃ」
などと口走ってしまい、ますますいやな顔されます。

こんな患者は嫌がられますが、
本当はそのぐらいじゃないと、今の病院は
心配なときもありますからね。

ともかく痛みは治まり、様子見ということで
薬ももらわず帰ってきてしまいましたが、
「医療ライターの不養生」を反省した出来事です。

今度、久々の健康診断、受けにいこうと思っています。

by Medwriter

「医療ライターって?」

いま、日本には医療ライターはどのくらいいるのでしょうか。
中には、たくさんの著書があるベテランもいますが、
ほかの分野の仕事もしながら、医療系の記事を書くという人が多いのではないでしょうか。
かく言う私もその一人です。

特別な医療専門教育を受けたこともない私が、医療ライターを目指して
仕事を増やしてきたのは、
1)医療は自分自身の生活に、とても役に立つ知識であること、
2)人間のからだって、とてもよくできていて、とても不思議な小宇宙で、深く知れば知るほどおもしろいこと
3)医療系のほうが、原稿料もよいのではないか
などの理由からです。

そして、実際に医療系の仕事をやってきて思うことは、
3)の原稿料は、思ったほどではありませんでしたが、
1)、2)については、十分満足ということです。

では、医療ライターとは、どのような役割を持つのか
わたしは、専門家でありサービスを提供する側である医療者と
医学知識においてはしろうとであっても、サービスを受ける側の一般市民をつなぐ存在であると思います。
医療の主人公は、個々のからだの持ち主である「自分」だからです。

けれど、今の医療は、たくさんの問題がありすぎます。

私は、もっと、情報や知識、医学的な勉強をして、
医療ライターとしての専門性を高めていきたいと思っていますが、
ひとりでウツウツ考えていても始まらないので、
何かを発信することによって、すこしずつ前進したいと思っています。

ベテランの医療ライターの皆様、医療関係者の皆様、
こんな私に、よきアドバイスをお願いします。

また、ひよこライターの方、私にわかることがあれば、
お伝えします。

そして、この場から、医療ライターのネットワークが広がることを願っています。
医療ライター全体の地位向上、レベルの向上は、
自分のためにもみんなのためにも役立つことだと信じて…。

(ブログは初めてなので、まだ使い方もよくわからない私です。
その方面でもアドバイスいただける方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします)

By Medwriter
  

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