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恥ずかし

きのう、友人から借りていた本を返そうと思い、
バッグに入れてあったので、電車の中でぱらぱらめくっていたところ、

気づいちゃいました。

聖路加病院って、セイロカじゃなくて、セイルカと読むんだったのね!

その本は、中高生向けに書かれた本で、ルビが振ってあったのです。

いや~、冷静に考えれば、
聖書とかそっち方面(苦手)のルカの当て字なんだし、
不妊専門のセントルカ産婦人科という病院もあるんだから、
わかりそうなものなのに、
いままで、ずっと、セイロカ病院と呼んでました。

友達との会話でも、
結構、頻繁に話題に出ていたんだけど、
誰からも間違いを指摘されなかったなあ。

あそこの看護大学の先生を取材に行ったこともあった。
助産師学会の話だったかなあ。
そのとき、指摘されなかったのは、
改めて病院名をいわなかったせいなのか…。

間違いは、気づかなければ、恥ずかしさもありません。
恥というものは、そういうものなのね。

ま、いいか。済んだことだし。

校正の仕事では、そうはいきません。
以前、月刊誌の校正をやっていたことがあって、
大きなミス、やっちゃいました。

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確定申告 白と青は違う

祝! 有森裕子東京マラソン 第5位(完走だけでエライのに!)

さて、そろそろ、確定申告の季節ですよ!
みなさま、準備はいかがですか?

私は、去年から引きずっていた仕事がようやく終わり、
久々に気持ちが軽くなったので、
一気にやってしまおうとしているのですが、
かなり手こずっています。

無謀にも、確定申告を白色から青色に変えたもので。
白色でも、去年は、締め切り5分前に提出したというのに…。

青色に変えたのは、なんといっても、65万円の控除の魅力。
もうひとつは、遅ればせながら、
「自営業者」としての自覚をもたなきゃ、
と一念発起、してしまいました。

というのは、家計と事業費、ごちゃ混ぜの会計では、
儲かっているのか、損しているのか、さっぱりわからないからです。
(フリーになって、○年、今頃それに気づくとは!)

それにしても、青と白の大きな違いに、
今更ながら「?」「?」「?」です。

昔、小さな会社で帳簿付けぐらいはやったことがあるので、
ため込まなければ楽勝!とたかをくくっていました。
なのに、しっかり、たまっちゃって~。(泣)
その上、基本がわかっていないため、
「何から始めてよいやら状態」が延々と続き…。

数字に弱いのは、家系です。
私のヒイおじい様は、東北の庄屋さんの息子だったらしいのですが、
一代でシンショウをつぶしたと聞いております。

そこで、いろいろな会計ソフトを探して、
経理に弱い私でも何とか使えそうなものを見つけました。

All About/フリーランス
のガイドさんが開発した
図解 フリーランスのための超簡単!初めての青色申告 図解 フリーランスのための超簡単!初めての青色申告
塚田 祐子 (2006/12/13)
ゴマブックス
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これは、懇切丁寧に説明してくれていて、かなりいいです。
ソフトは本を買うと、ダウンロードできるしくみになっています。

これを使ってみて、ようやく、
何とかなるかな?と思い始めたところです。

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最近の映画

最近、試写会で見た映画の感想です。

『ママの遺したラヴソング』シェイニー・ゲイベル監督

 長年会っていなかった母の訃報を聞き、フロリダで怠惰な生活を送っていたパーシー(スカーレット・ヨハンソン)はニューオーリンズの母の家に戻る。そこには見知らぬ男二人が。ひとりはアルコール中毒で、ヨレヨレの元文学部教授。もう一人は、彼を慕う作家志望の青年。そこで、いやいやながら、3人の同居生活を始めたパーシーは、ヨレヨレのオジンとぶつかりながらも、母の遺したものを取り戻していく…。
 このヨレヨレ元文学部教授ボビー・ロングを演じるのが、あの、ジョン・トラボルタ。「サタデー・ナイト・フィーバー」の印象しかなかったけれど、なかなか味のある中年になっておりました。
 生前のママは回想シーンでもまったく出てこないにもかかわらず、徐々にその人物像を浮かび上がらせる手法も好きです。母娘の関係をしみじみ感じさせてくれて。
 でも、この作品のいちばん好きなところは、オープニングのギターのワンフレーズを聞いただけで、「好きだ、この映画」と直感させてくれたミュージックです。そして、その音楽こそがこの映画の真の生みの親だったこともパンフレットで初めてわかりました(原題が「A LOVE SONG FOR BOBBY LONG」である理由も)。すべてを宣伝材料にしないこの奥ゆかしさ。
 ついでに、登場人物が、いやというほどタバコを吸い続けるのを見て、アメリカって広いなあと思いました。

『輝ける女たち』ティエリー・クリファ監督
 カトリーヌ・ドヌーヴが、堂々たる中年(?)太り体型をさらけだします。確かに存在感はある。
 「キャバレー"青いオウム"を舞台に、一度はバラバラになった家族が再び向き合い、自分らしい、輝いた生き方を見つけだす。」ということで、タイトルに惹かれて見たのですが、残念ながら、それほどの発見はありませんでした。

『ピンチクリフ・グランプリ』(公開中)
 ノルウェーで1970年代につくられた人形アニメです。これは、子どもたちといっしょに見ました。
 自転車修理工で発明家のおじいさんとその助手たちの、なんとものんびりした日常。そんなある日、かつての弟子のニュースが。なんと、おじいさんから盗んだ発明を使って、その弟子はカーレースに出場するというのです。それを知ったおじいさんチームはカーレースで裏切り者に挑みます。
 パソコンがなかった時代のアナログな発明道具がたくさん出てきて、しかも、とても機能的な仕上がり。仕事場も山の風景も、カーレース会場のオーディエンスの人形一体一体までも、とてもよくできていて、温かみがあります。
 日ごろ、DSばかりやっている子どもたちの反応は? 最初はくすくす笑いだったのが、徐々に画面に釘付けになり、最後は…。 
 やっぱり、アナログはいいなあ。

 この映画、制作国のノルウェーにならって、映画館(シアターN渋谷)では、「パパ・クォーター制」を実施しているとか。パパと子どもの組み合わせで行くと、パパの入場料が1000円になっちゃうそうです。「パパ・クォーター制」は、男の育児参加を促すために、育児休暇は父親が一定期間取らないと、母親も休暇を取れないという制度です。
 父子が映画を見ている間、お母さんは、ゆっくり休日を楽しんではいかがでしょう。

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フリーライター物語

フリーライターは、仕事が不安定です。
だからこそ、ある程度、自分の都合で、
旅行に行ったり、映画は平日のすいているときに見たり、
子どもの学校関連の用事に顔を出したり、
ということもできるのですが、
自由さと裏腹に、
仕事が途絶えたらどうしよう、
という恐怖も、常につきまとっています。

そこで、
一定の収入を確保するために、定期的な仕事を入れておくのですが、
それも、微妙なバランスを保つ必要があります。
あまりひとつの仕事やひとつのクライアントの仕事量が増えると、
ほかにやりたい仕事が来ても断らなくてはならない、
ということになったり、
そのクライアントや仕事に何かあったとき、
ダメージが大きいからです。


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