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大学病院の公開講座

大学病院がよく開いている公開講座。

仕事以外に、無料で、医師の話が聞ける機会はあまりないので、
どんなものか、
一度行ってみたいと、ずっと思っていたのですが、
なかなか時間が取れなくて…。

で、昨日、初めて行ってみました。

テーマは、睡眠時無呼吸症候群です。

非常に、よかったです。

なにより、驚いたのは、講演内容の質の高さ。

睡眠時無呼吸症候群とは何か、という基礎的な話から、
最新治療法の話まで。

病態や手術の画像もたくさん紹介されました。
内視鏡技術が進んだことによって、
手術の映像がそのまんま見られてしまうのも、すごいですね。

来ていたのは、その病院に通っている患者さんや、
家族がその病院に入院中などという方が多かったのですが、
医学生も対象にしているためか、
一般向けの話にとどまらない、立派な講義でした。

医療系のライターといっても、私は医学の専門教育を受けたわけではないので、
わからないことだらけ。

こういう機会をもっと活用しないと損だな、と思って帰ってきました。

でも、本当にこの講義を聞かせたかったのは、
いびきがすごい、うちのメタボダーリンなんですけどね。

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公衆トイレか! 子ども110番の家

小学校から、お願い状がまわってきたので、
軽い気持ちで、「子ども110番の家」になりました。

知り合いは、共働きのうえ、マンションの7階なのに、
子ども110番の家になっていて、
役に立つのかなあ、と思っていましたが、

うちは1階だし、私は家で仕事をすることが多いし、
今も不審者情報がしょっちゅう学校から回ってくるところをみると、
このへんにも不審者がいるみたいだし、
最近、自転車の空気を抜かれる事件もあったし
(これは、近所の子どもたちのいたずらと判明)…。

ところで、最近、不審者情報は不思議なものが多い。
このあいだのは、カメラ持って、つばの広い帽子をかぶった50歳ぐらいの女性で、
大人にも子どもにも「ペッ」とつばを吐きかけるんだそうな。

「これってお母さんじゃないよね」
って、子どもに言われたけど、
あ母さんじゃありませ~ん。

…というわけで、とりあえず、黄色いプレートが来たので、貼り出してみました。

そうしたら、
来るわ来るわ、子どもたちが。

すりむいたからバンドエイド貼って、くらいは許せるにしても、
お水飲みたい、とか、トイレ貸してとか。
すっかり、敷居が低くなったようです。

うちは公衆トイレじゃないぞ~!
3階の自分の家まで、行きなさ~い!

今からこれじゃ、夏休みが思いやられます。

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ゾウのトラウマ

ゾウのトラウマ
…いや、ジョークではないんです。
昨日のNHKの教育テレビ「地球ドラマチック」は衝撃的でした。

アフリカでは、草食動物のゾウが、
凶暴化する例が相次いでいるというのです。

南アでは、若いゾウがサイを襲うようになり、
ケニアでは、ゾウがマサイ族の大切にしている牛を襲うようになり、
ウガンダでは、ゾウが人間を襲うようになっている…。

その原因は、トラウマ。
子どもの時に母親と引き離され、無理やり国立公園に集められた記憶であったり、
土地を奪われたマサイ族の怒りがゾウに向けられたことや、
独裁政権により大量に軍隊に殺戮されたことへの復讐であったり、
と推測されています。

衝撃的な出来事の記憶が脳の傷となって残り、
ゾウは精神的に苦しんでいるのではないか、
と動物のPTSD専門の学者たちは言っています。

なんだか、井の頭文化園のハナ子に会いたくなりました。

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診療科名の標榜見直し

今年4月1日から、医療機関の標榜診療科名の見直しが行われました。(経過措置あり)

詳しくは日本医師会のHPに出ていますが、
内科・外科とからだの部位、器官、臓器、組織、または機能の組み合わせや、
疾病、病態の名称の組み合わせ、
患者の特性の組み合わせ、医学的処置との組み合わせが
できるようになるそうです。

たとえば呼吸器内科、呼吸器外科
放射線診断科、放射線治療科
児童精神科、老年精神科
というふうに…。

医師の専門分野を出すことは、よいと思うのですが、
これって、患者からすると、どこに行けばいいのか、ますますわからなくなりませんか?

児童と老年を間違える人はいないけど、自分が老年と思っていない老年もいるし、
どこが悪いとわかっていて、病院に行く人ばかりじゃないし…。

となると、体調が悪いとき、とりあえず、大きな病院に行ってみよう、
となって、
ますます、大きな病院が混雑することになり、
本当に、大きな病院(高機能の)でしか治せない病気の人の治療が
遅れることになるのではないかしらん?

まあ、「内科」とか「精神科」というざっくりしたのも、消えちゃうわけではないので、
困らないかもしれないけど。

患者全体にとって、また、
開業医の方々にとって、これはよいことなのかどうか?

まあ、開業医の方の心配はしませんけど。

だって、開業医ってやっぱり、もうかるんですね。
去年開業した知り合いの医者が、
去年は、患者が来ない~とぼやいていたので同情してあげたのに、
先日会ったら、忙しくて忙しくて、と言いつつ、
アウディの新車買っていたので、
「ざけんなよ~」と思いました。

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