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役所ってやつは…

用があって、役所に行きました。

家で書類をダウンロードして、書いて持っていったのですが、
役所の受付で、目的の部署を聞いたら、
同じ敷地内だけど違う建物の中だと言われてそこへ行き、
書類が足りないから、これこれをそろえてからもう一度来てくださいと言われ、
必要書類のうち、1枚は本庁でもらうようにと言われ、

本庁のその部署に、申請書を出し、
待たされて、書類を受け取る寸前で、
「ちょっとお待ちください」と言って係員が上司と相談して戻ってきて、

書類はすでにパソコンで打ち出して係員が手元に持っているにもかかわらず、
2階の別の窓口に行くように言われ、
(それも、「たぶん、27番か28番の窓口ですから、そのあたりに行ってください」と言われた)

そこでまた、「そのあたり」の係員に同じ申請書を出して、待たされて、
ようやく必要書類を一枚ゲット。

あ~疲れる。
(途中でキレそうになったけど、申請が受け付けられないと困るから、ガマン、ガマン)

縦割りって、こういうことですよね。
その一部と化している本人たちですら、複雑すぎて縦割りの全部を覚えきれない。

こんなことだから、いろんなサービスがありますよと言われたって、
みんな役所から足が遠のいちゃうんじゃないかな。

他に必要だと言われた書類も、私に言わせればほとんど無意味なもの、
というか、
なんの証明にもならないようないい加減なもの。

そうやって、役所に膨大な無駄な紙を集めておいて、
市民には、「ごみの集配を有料にする」だと!?

役所の仕事も全部ペーパーレスにして、
どの窓口から行っても事務が完了するようにしておけば、
庁舎も半分に減らせて、税金も安くできると思うんですけどね。

こういうこと言ってると、
最後は国民総背番号制が一番効率がいいってことになっちゃうのかもしれないけど。





重たい病

わたくし、現在、「重たい病」にかかっています。

といっても、体重の話なんですけど。

まあ、年齢からいって、多少は仕方がないと思っていますが、

とくに食べ過ぎているという自覚はないのに、
体重が増えるんです!

この夏は、旅行や取材で、
とにかく階段のたくさんあるところを登ったり、降りたりすることが多かったので、

「きっと痩せたに違いない」

と思うのですが、計ってみると体重は増えています。

2~3週間前も、奥多摩へ行って、駅4つ分、
川沿いの遊歩道(と言っても、高低差がすごい)を歩いたにもかかわらず、
やっぱり体重は増えていました。

それでもひざが痛くならないところを見ると、
膝の周りの筋肉はずいぶんついてきたようで、
それは、1年間のフィットネスのおかげかな、と思っているのですが。

家族旅行のときに、座り姿勢から立ち上がる時、何気なく、
「重たい」と言い、
「なんも持ってないのに~??」と家族に驚かれて、
初めて、「重たい」が口癖になっているのに気づいたんです。

要するに、自分の体が「重たい」んですね~。

以前なら「よいしょ!」と言っていたのが、
さらに重症になっているということか~!

本気で体質改善に努めなくては、と思っている今日この頃です。



もっと素直に喜んでいいんじゃないか?

与野党逆転の選挙でも、思ったんだけど、
今日の鳩山新総理・今やっているら組閣と新内閣の誕生も、
みなさん、
もっと喜んでいいんじゃないですかあ?

マスコミも、街の声も、
なんか、素直に、もっと喜べないもんかな~って思います。

だって、これって、
考えようによっちゃあ、オバマ大統領の誕生よりすごいことが起こったわけでしょ?
共和党ときどき民主党のアメリカとは、全然違って、
長い長い、日本の一党支配時代が終わったんだから。

私は「二大政党制」は小沢さんが言い始めたころから、ちょっと懐疑的で、
二大政党制になってもせいぜいアメリカのようになるだけなら、
あまり期待できないな、とは思っていますが、

ともかく一党支配が続いている間に、
この国のシステムに、どんだけアカがたまってるか、わかりませんよ。
たぶん、ヘドロ状態でしょう。

しかも、今度は、大多数が自分で選挙で選んだ政権なんですから。
普通なら、いや、これが日本じゃなければ、
みんな、わ~い、やった~って、その瞬間ぐらいは派手に喜ぶと思いますよ!

で、私は、素直に喜んでます。
だって、いままでの政治より、もっと悪くなるってことは、ほぼあり得ない話ですからね。

年金だって、雇用だって、天下りだって、医療だって、
これだけ悪いところは見えているのですから(少なくとも、大きな問題点は)、
どうぞ、心おきなくメスを入れて、大手術してください!
どろどろのヘドロの大掃除を始めてください!

邪魔する人がいたら、そのことを隠さずに情報公開して、
何が根本問題か、私たちが判断できるようにしてください。

福島さん! 
とうとう大臣になっちゃいましたね。
少子化対策、男女共同参画対策、消費者対策、期待してます。

福島さんとは議員になる前から、いろいろな市民運動の場で
いろんな話をしてきたので、
(もっとプライベートな場所でもおつきあいありましたが)
これらの課題について、どういう考えを持っているか、
その方向性について、私もよく知っています。

だから、どんな考えで何をしてきたかわからない他の民主党の新人議員たちと比較したら、
何百倍も信頼できます。

夫婦別姓も保育園も、差別の撤廃も、大ナタふるってね~。

応援してますよ~。

謎のカツラおじさん

少し前ですが、電車で不思議な人を見かけました。

中年の男性で、服装は、少しくたびれてはいるけど、スーツ・皮靴で、
まあ、どこにでもいるような格好です。

ところが、頭が…。
どう見てもカツラなのですが、
そのカツラの頭頂部に500円玉より少し大きな、くっきりしたハゲが
あるのです。 

それがなぜカツラとわかるかというと、
帽子のようにかぶった黒いカツラの下に、白髪の地毛が見えるからです。
もみあげとか生え際の、耳より下の方はかなり白い毛が生えていて、
地毛と真っ黒いカツラはツートンカラーになっています。

私は下を向いて寝ているその人のそばから離れず、ずっと観察していたのですが、
電車に乗ってくる人は、みな、その大きなハゲにぎょっとして、
笑いをこらえているのがわかります。

それにしてもなぜ?
ハゲを隠すためにカツラをかぶるならわかりますが、
そのカツラにハゲ??

カツラの下には、もっと隠したいものがあるのでしょうか。

なぜ?なぜ?なぜ?

謎のカツラおじさんを見かけたら、どなたか、真相をさぐってほしいものです。

タクシードライバー発ケンミンショーin佐賀

いろんな土地に出張に行き、タクシーに乗ると、
タクシーのドライバーさんが、面白いことを教えてくれます。

佐賀に行った時の話です。

佐賀は初めてだと言うと、ドライバーさんが
「佐賀県は、日本一交通事故が多いんですよ」
というのです。
佐賀駅に降りた時の印象は、
「ここが、県庁所在地?」というほど、「質素」な街並み(すいません)でしたので、
「え~、そうなんですか~?と聞きなおしてしまいました。

「どうしてだかわかりますか?」
「いえ、そんなに交通量が多いとは思えないんですけど…」
「それはね、佐賀県民が保守的だからなんですよ」
「…は?」

ドライバーさんが言うには、

「佐賀県民は、日本一保守的である、
そのため、車は黒やグレーの目立たない色が多い。
タクシーも、黒と決まっている。
人々の着ている服も、黒、茶、グレーなど地味な色が多い。
だから、夜になると、人も車も見えにくくて、
横断歩道を渡っている人がひかれたり、車同士が交差点でぶつかったりしやすいのだ」

「ほら、見てくださいよ。みんな黒っぽい服着ているでしょう。車も黒が多いでしょう」

たしかに。

「でも、原因がそこまでわかっているのなら、せめてタクシー会社は車の色を変えるとか、
対策をしたらどうでしょうね」と私。

「わかっていても変えないところが、保守的なんです!」

どこまでが本当の話かわかりませんが、
そんな、自称保守王国の佐賀県も今度の選挙では
自民党が議席を減らしました。

佐賀県の方、交通事故も減るといいですね。
(ドライバーさんの情報がまちがっていたらごめんなさ~い)

子宮頚がんのワクチン承認、一歩前進

厚生労働省の薬事・食品衛生審議会部会は31日、
子宮頸(けい)がんの原因となるウイルスへの感染を防ぐワクチン
グラクソ・スミスクライン社が申請していた「サーバリックス」を承認したそうです。

この薬は、ヒトパピローマウイルス(HPV)のタイプ16と18による前がん症状を100%近く抑える効果があるということで、ワクチンを12歳ぐらいまでに接種すれば、
子宮頚がんのリスクは大幅に減らすことができます。

9月に同審議会薬事分科会の審議に移り、
承認されれば年内にも国内での販売が認められそうです。

とりあえず、一歩前進ですね。

先週、日曜日、キャンサー・ネット・ジャパン主催の
がん医療セミナー「もっと知ってほしい婦人科のがんのこと」に行き、
子宮頚がんのことやこのワクチンについも、
自治医大の今野良先生の中身の濃い講演を聞いてきたばかりでした。

今野先生のお話で、私も子宮頚がんについての認識が深まりました。
とくに、子宮頚がんを「性感染症」ととらえるのは間違い、
HPVウィルスは感染しても、ほとんどは発症しないごく一般的なウィルスである、
ということが大事だとおっしゃっていたのが印象的でした。

また、このワクチンは、通常のワクチンとは違う構造で、
ウィルスそのものを接種して免疫を得るものではないため、
非常に安全性が高いということです。

したがって、海外では12歳以上の女子全員が接種している例もあるということなのですが、
なぜ12歳かという話の中で出てくる、
「セクシュアル・デビュー」前に、という言葉も、なかなかいいなと思います。

うちの子どもも、この前12歳の誕生日を迎えました。

ワクチンは承認されたとしても、保険がきかなければ、30000円以上になりそうなので、
保険適用や無料接種を望みたいところですが、
それと、うちの子の「セクシュアル・デビュー」、どちらが早いか、微妙なところです。
(民主党さんに、期待)

でも、やっぱり、承認されたら、高くても一日も早く接種して、
子宮頚がんを予防したい気持ちもあります。

キャンサーネットジャパンは、がんに関する正確な情報を市民に提供するという立場から、
このセミナーの講演もそのまま、ビデオライブラリーにアップしています。

より正確に知りたい方、女の子を持つ親、
子宮頚がんの発症年齢が一番高い、30代40代の女性には、
いますぐ、じっくり見てほしいビデオです。

ほかに、子宮体がん、卵巣がんについても非常によい講演が見られますよ。






  

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