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仕事が忙しくて、あんまり寝る暇がない。
といっても、さすがに、カンテツはできないし、
ちょこちょこ寝ても結局「寝不足だ~」というからだのサインが出続けるので、
寝るときはあきらめて寝る、ことにしている。

それでも夢の中で原稿書いたりしていて、やっぱり、寝た気がしないんですけどね。

でも、昨日の夢はおかしかった。

脚のすね毛の中に、1本すご~く長いのがあって(30センチぐらい)、
「うわ~」と根元から先っぽのほうを見ていったら、
その先にカスミ草みたいなちっちゃな花が咲いていて、「ぎゃっ!」
よくみると、周りにも芝生みたいな草がいっぱい。
反対の脚のすね毛も見たら、そっちも同じで一本だけ長いのがあって、
そこにも花が咲いている。

そこで、すね毛の草むしりを始め、花は根っこからていねいに抜いたら、
少し穴が残ったけどきれいになった。

夢の中では真剣だったんだけど、
朝起きて、子どもに、面白い夢見たよと話していたら、
あまりにばかばかしい夢で
自分でもおかしくて笑いが止まらなくなった。

夢判断だとどんな意味があるのかな、と思って、ネットでいくつか調べてみたら、
体毛に関する夢は「欲求不満」だとか、草花がありえない場所に咲く夢は
老化や体力への自信のなさを表しているとか、
体調不良の予告とか、悪いことばかり…。
たしかに、こう寝てないと免疫力が落ちるから、インフルエンザに気をつけなくては。

ちなみに、こどもは、クラス32人中16人が新型インフルで学級閉鎖になっていても
感染しません。
学校も学校で、学芸会の練習ができないからといって、
通常なら学級閉鎖は続くはずなのに、
休む子が11人になったところで授業再開。
でも、結局、次々に別のクラスが学級閉鎖になるもんだから、
学芸会を延期にしました。

「無理をしても、ダメなものはダメ」の見本のような学校です。

皆さんも、無理はしないでね~。








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エコナ・ショック

花王のエコナが、
体内で発がん性物質に変わるグリシドール脂肪酸エステルを多く含んでいるとして、
店頭から自主回収され、スーパーの売り場にぽっかり穴が開いたのが、9月16日。

それから約1ヵ月後のおととい。
花王は、ついに、エコナの特定保健用食品(トクホ)の表示許可の失効届を消費者庁に提出しました。
「トクホ」マークを自主的に返上したわけです。

制度から言うと、
消費者庁がトクホの取り消し権限を持ってはいるものの、
取り消すには、食品安全委員会による科学的評価、再審査の結果を待つしかないということで、
花王は、当初は、その結論が出るまで、何カ月か何年か先まで、
トクホを返上する気まではなかったようです。

消費者団体からの批判が高まるにつれ、自主返上せざるを得なくなったということでしょう。

しかし、花王がエコナの発がん性を認めたわけではなく、
「エコナ関連商品について、食品としての安全性に問題はないと判断している」
ため、買ってしまったものは、どうぞご自由に口に入れてください、
というスタンスです。

ダイエット・健康ブームに乗って、
値段は高いけれど、「脂肪がつきにくい」=健康に良いという触れ込みで
ヒット商品になったエコナ。
お中元・お歳暮の定番商品にもなっていたので、
家に残っているエコナはどうしよう、と迷っている方も多いのではないでしょうか。

そういう方は、やはり花王さんに、返品=買い戻してもらうよう、
働きかけたほうがよいのではないでしょうか。

たとえ、それが「いただきもの」であっても…。

もう一つ、気になるのは、
これだけの大きなニュースがテレビではほとんど報道されていないということです。
(私の知る限りでは)
返品するような商品であれば、
花王自らが、たくさんあるCMの一つや二つで、このことに触れてもよいはずですし。
これは、テレビ局が、巨大スポンサーのひとつである花王に遠慮しているのか、
スポンサーからの圧力がかかっているのか、
どちらかではないかと想像しています。

それで、いまだにこのニュースを知らずに
エコナで料理している人もいるのではないでしょうか。

さて、今回、エコナに限らず明らかになったのは、
「トクホ」という制度そのもののあいまいさです。

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「見えない光の矢」 東海村原子力発電所の臨界事故から10年

東海村の臨界事故から10年。
放射能漏れ事故で2人が亡くなったあの事故の日、東海村では何が起こっていたのか。
それをうたった歌があります。
「見えない光の矢」
youtubeに載っています。

http://www.youtube.com/watch?v=kfn1kxN_n0Y

うたっているのは、こういうマスコミが報道しない真実を歌にしてうたい続ける館野公一さんです。
放射能の怖さが、ひたひたと伝わってきます。

余談ですが、あの日、よく知る医師はアンラッキーなことに、
東海村の病院勤務のため、村に引っ越したばかりでした。
彼は、医師であるにもかかわらず、「大したことない」と、
その日も屋外で洗車したりしていたようです。
妊娠中の妻は引っ越し作業ができないからと、
まだ村に呼び寄せていなかったことだけが、ラッキーでした。
彼はその後、
健康被害調査のために病院に詰め掛ける村の人たちの
診察をすることになるのですが…、
いまだに、あの事故のことは大したことなかったと言い続けています。

そのような医師の行った健康被害調査が、
どれだけ信頼できるものなのでしょうね。
そのような医師だからこそ、
東海村の病院に配属された、と言えなくもありませんが。

医療者がもっと、放射能について、しっかりした認識を持ってくれれば、
安易にエックス線検査やCTスキャンしましょうとは言わなくなると思うんですが。
もちろん放射線検査の恩恵はありますが、日本は、やりすぎでしょう。

「米国では、将来発病するがんの約2%がCT検査による被ばくが原因との調査もある。」
http://daily-medical.com/category/4133588-1.html
とも伝えられています。

子宮頚がんワクチンのゆくえは?

厚生労働省の薬事・食品衛生審議会薬事分科会が
子宮頚がんワクチン承認の方向性を決めたというニュースと
ほぼ時を同じくして、
テレビで見たのが、
イギリスで同ワクチン接種後に少女が死亡したというニュース。

まだ詳細は分かっていませんが、気になりますね。

日本で実際にワクチンが販売されるのは年末ぐらいになりそうなので、
それまでにイギリスの少女の死亡との関連がわかるとよいのですが。

何事もスローペースだった厚生行政が、
ようやく、ここにきてスピードアップされていくのはうれしいのですが、
安全のための手続きや情報公開だけはきっちりやってほしいと思います。

  

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