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事業仕訳の影響は?

政府がやっている事業仕訳。

無駄を削る姿勢は大切だし、
今後、予算編成のプロセスを公開するという菅直人さんの方針が実現すれば、
すごくいいと思います。大賛成です!

が、いろいろ心配な面もあります。

今のやり方は、かなり乱暴で、必要な予算も削られてしまうのではないかという危機意識もあるし。
もっと評価のシステムを整えるべきですよね。

いや、その前に、役所内部に、
「ここにこれだけ無駄があります」と指摘する人がいないことのほうが大問題かも。


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ここだけの話

ライターも長くやっていると、失敗談もいろいろあります。

中でも、写真の顔に違う名前のキャプションをつける、という失敗は、
「訂正記事」必至ですから、絶対やってはいけないことなんですが…。

私は、人の名前と顔を覚えるのが超ニガテです。
日常生活でも、PTAや保護者会、子どもの空手教室で、
親の名前と顔を覚えられなくて困るというのはしょっちゅうです。

顔はわかっても名前が出てこない人、
顔はわかっても、どういう知り合いだか思いだせない人ばかりが
地域に増えていくのですから、たまりません。

自転車ですれ違って、軽くあいさつされて、
「いまのはだあれ?」ということは日常茶飯事。

たまにこちらから話しかけたのはいいけど、
後で考えたら、全然、違う名字でその人のことを呼んでいたとか、
その人の子どもじゃない子のことで、「この間はありがとう」とお礼を言っていた
なんてしょっちゅうなので、
こちらからはあまり話しかけないようにしています。

だから、友達はめったに増えません。(オイオイ! 断言するのか!)
PTA役員で、5回か6回会議に出れば、
主要メンバーの名前ぐらいは覚えるという感じですかね。
(でも、この人の話は長いとか、意味なくおしゃべりする、とか
不思議とそういうことは感覚に刷り込まれます)

何年間も子どもが同じクラスの親に対してもそうですから、
仕事で一度しか会わない人の名前と顔をおぼえるなんて、
最初っからムリ、なんです。(また、断言する?)

一番困るのが、インタビューでも、一度に複数の話を聞いたときです。
後で写真を見ても、どっちがどっちだったか、わからなくなってしまいます。

それで、訂正記事を、覚えているだけでも2度出しましたね。(もはや手がつけられない!)

こういう欠点って、もしかしたら、ライターとしては致命的?
(ここは「?」ではないよね)

そうでしょう。きっと。

しかも、私は人見知りが激しいので、知らない人と話したり、
ましてや初めて会った人に、人生の深い話を根掘り葉掘り聞く
なんていうインタビューは絶対無理です。

そういうことを上手にできる人はただただ尊敬します。

でも、「仕事だ」と思うから、知らない人に話を聞くこともできて、
なかには、それがきっかけで意気投合して、仲良くなれる人もいるから、
私自身にとっては、この仕事はプラスなんです。

最近は「オバサン」の習性が身についてきたせいか、
すこ~し、ずうずうしくなってきて、
最初の自己紹介で少しインパクトのある話をして、
相手に自分のことを覚えてもらう、なんていうい姑息な手段も覚えました。

営業的には、仕事で会った人にも
ずっと手紙や年賀状、メールを出したりすればよいのですが、

もうひとつの欠点である、整理下手によって、
そういう人の大事な名刺をどこにしまったかわからなくなったり、
名詞やメールアドレスだけはたくさんあるけど
いつ、何の取材で会ったかわからない人が増えて、
こちらから連絡しようにもできない、という人も増えるばかりです。
(やっぱり、致命的?)

昨日、新聞の記事で、
本当かどうかわからないけど、
田中角栄は、その日名刺をもらった人の名前と顔は全部暗記したとが書いてあったので、
やっぱり、成功(とにもかくにも、ですけど)する人は違うわ、
と感心したので、
こんな話を書いてみました。
  

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