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ウソをついているのはだれか?

福島原発事故。

政府やマスコミは「デマに惑わされないように」と言っています。
たしかに。
私たちは、デマと真実の情報を見分けなくてはなりません。
何がほんとうの情報で、何がにせものか。

ここ数日のテレビの医者、科学者のコメントは本当に許せない。
真実を言ったらパニックが起こるから、「あえてウソをつく」といった大衆蔑視がみえみえです。

医療者や科学者は、今こそ、事実を事実として、
情報を発してほしいと思います。

先日私は、自衛のために、特に小さいお子さんにはとろろ昆布を食べさせたほうがいいと書きましたが、
これも「デマ」だと言われています。
そのせいか、このブログも100,200,300と急増したアクセスが昨日あたりでぱったり減りました。

健康な人がとろろ昆布を食べても害はないのだから、
(実は私は甲状腺機能障害なので、有害なので自分でセーブしています)
食べても問題ないのに、です。

毎日テレビで繰り返されている「人体にすぐさま影響を及ぼす数値ではありません」
という言葉は、非常に問題です。
ここでいう、「すぐさまの影響」というのが、すぐに死ぬ、とか白血病になるということではない、
という意味ならそうでしょう。
しかし、今の事態でも、疫学的に見れば確実に、がんになる人は増えているわけです。

何が問題か、簡単に解説しているのが、こちらです。

あるいはこちら

中部大学教授 武田邦彦氏のHP
もわかりやすいです。

冷静に考えれば簡単なことですが、
自然放射線や、医療放射線と比較して「安全」と言うことに全く意味はありません。
だって、自然放射線も、医療放射線も、私たちは受けていて、
それらも多くなれば多くなるだけ人体への影響があり、
それに原発事故では人工の放射線がプラスされるのですから、
比べるのではく足さなくては。

こんな簡単なことにドクターが気がつかないはずはありません。

だいたい、妊婦さんにはエックス線の検査だって、受けないでというのに。

今、世界的にも医療放射線が、がんのリスクを高めているということで、
検診や検査の在り方が問題になっているのです。
とくに、日本は不要なCT検査で大量被ばくしていることが問題になっています。

こうしたことを知っている、まともな医療者であれば、
「今回は、それらに原発事故の放射線がプラスされて、リスクが高くなっている」と言うべきではないかと思います。

また、数字のごまかしもひどい。
先日まではNHKの科学解説委員、水野さんも、放射線の数値を言ったあとで、
必ず「×時間です」と言っていましたが、
昨日あたりからはそれも言わなくなりました。

毎時いくらの放射線量が検出された、という数字を言ったら、
その地域にいる人は、
そのままそこにとどまるなら、×24時間×日数で総量を計算しなければなりません。

さらに、空気中から放射性物質を吸いこんでいる場合は、体内被曝の量も計算に入れなくてはなりません。

そう考えると、今の被ばく線量は、とても安全といえる状態ではありません。

今日の新聞に出ていたように、
半径30キロ内で屋内退避の命令が出ている川内村で、
村長の判断で、村民全員がその外に避難したのは、まさに英断といえるでしょう。

引用:川内村ほぼ全域が「屋内退避」指示圏内に入った川内村は15日、住民の村外避難を急きょ決定、16日夜、バス14台で圏外の郡山市へ「全村脱出」した。(読売オンライン)

みなさん、生き延びるためには、
その情報が正しいかどうか、自分で判断して、できる限りの自衛策をとるようにしてほしいと思います。

停電対策

計画停電が東京でも始まるとか。

いのっち、今日もがんばっていますが、
NHKあさイチが前に放送したサバイバル術、今こそ役立てるときです。

電気がないと、ガスストーブもつかないし、
お風呂も使えないと思うし、
もしかすると断水になるかも。

でも、何を準備したらいいのか、実際のところ、よくわからず、あたふたしています。

灯油が手にに入らないところでは、あさイチで紹介した食用油による簡易コンロは、
放送を見る限り、
かなりの火力がありました。
詳しい作り方はこちらです。

参考にしてください。

でも火事には十分気をつけて

被災者の皆さんのことを考えたら、計画停電くらい、がまんがまん。
みんな、がんばろう~!!

とろろ昆布おすすめの訳

原発の放射能漏れに対して、なぜとろろ昆布がよいか。

知り合いのメールを転用します。

まず、ヨウ素のことです。


「首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、放射性ヨウ素による甲
状腺異常です。
体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、放射性ヨウ素た体内に入ると、甲
状腺に集まって、
やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人の発がん性が高くなります。
「甲状腺ガンから身を守りたい」
チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、甲状腺ガンが20年経っても減
らないことは前にお伝えしたとおりです。
これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取り入れて、放
射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。
体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄されるので、そ
れを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。
もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないことで、これが最
も重要ですが、さらに防御する意味で、日常的にヨウ素を多く含んだ食品を食べ
るように意識しつつ、放射能の危険が迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば
有効な訳です。
「手っ取り早く」はヨウ素剤
ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。服用のタイミ
ングは、放射能に襲われる直前がベスト。被ばく後でも3時間後で50%の効果が
あるとされています。
原発から半径8~10Kmの自治体では、法令に従って、錠剤のヨウ素剤を備蓄して
います。
それ以外の地域では備蓄していないので、前もってインターネットで販売されて
いる物を買っておきましょう。小さいお子さん用に、液体状にして飲めるキット
も売られています。
ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと発疹などの副作用が現れること
があるので、用量、用法には注意が必要です。」

しかし、実際友人が薬局に買いに行っても、ヨウ素剤は東京で売っていなかったそうです。

そこで、とろろ昆布の登場です。

また、知り合いのメールの転用です。
(転用ここから)
「食品で取るならトロロ昆布」
食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。特に多くヨウ素を含む食
品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。
普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発で事故が起
こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに食べるのが、無理のな
い、健康的な対策です。
トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して危険なので、
お吸い物などに入れて食べましょう。
   「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
    乾燥昆布一切れ1枚1グラム
    トロロ昆布大さじ販売1グラム
    乾燥ワカメ5グラム
    いわし中2匹96グラム
    さば1切れ100グラム
    かつお1切れ100グラム
    焼き海苔10枚3グラム
    ぶり1切れ80グラム
    塩鮭1切れ60グラム
    寒天1角の半分4グラム
※万が一の時にはまず、防塵マスク、ぬれタオル・ハンカチで口鼻を覆って、吸
い込まないように。」
(転用ここまで)

また、今日のニュースの中に、福島原発事故で避難した住民にヨウソカリウム剤の水溶液が飲まされたと
いうのがあります。
アサヒコム
これによると40歳までの人に配られたとか。不足のため、41歳以上の人には配られなかったのか、
いまさら飲んでもあまり効果がないのか、わかりません。

東京でも近くは東海村に原発がありますから、
近くの自治体に全住民分のヨウド剤が備蓄してあるはずなのですが、
それは最後の手段ということでしまってあるのでしょう。

この記事の最後に、20キロのところまで逃げた人の言葉として、
「これより遠くに逃げるか、逃げても無駄だからここにいるか」という悩みが書かれていました。

たしかに。海水で冷却した第一原発1号機だけでなく、第一、第二の原発が
次々に冷却機能が失われているので、
まだまだ、大事故の可能性が残っています。

小さいお子さんがいる人に、とろろ昆布をお勧めしたのはこういうわけです。

とろろ昆布、食べよう

大きな地震でした。幸い、私と娘は無事です。
メタボダーリンは歩いて帰ってくるとか。
何時間かかるんでしょう。

いちばん心配なのが女川原発の火災。
とにかく、放射能漏れや爆発が起こらないことを祈りつつ、
できることを、と思って、
とろろ昆布を子どもと食べました。

とろろ昆布がなければ、
昆布の細切りでも海苔でもいいので、とくにお子さんには食べさせてください。
甲状腺から放射能をとりこまないための予防です。

いったいどれほど大きな地震なのか、今は分かりませんが、


原発関係の情報は
こちら

楽しいかも、この仕事

少し前からかかわっている仕事で、
ある食品を使ったレシピを紹介するのですが、ただのレシピ紹介ではつまらないので、
ストーリー仕立てにしてほしいという依頼があり、
ストーリーを作りました。
全部で9本。
レシピ変えたいので、別のストーリーを作ってと言われて、結局追加であと数本。

で、これがなかなか、楽しかったんです!

主人公のキャラクター設定をして、
それに合わせたストーリーを展開するのですが。

アイディアがどんどん出てきて、
よく、漫画家とか小説家が、主人公やキャラクターが勝手に動き出す、と言いますが、まさにそんな感じ。
まあ、そうはいっても、口から出まかせ、勝手な想像なんですけどね!

あれ、もう、おしまい? 
もっとお話、作れますよ、みたいな…。

子どものころから一人遊びが好きで、
妄想へきがあるので、それが役に立っているのかもしれません。

こういう仕事なら、もっとやりた~い。
 
…と思っていたところ、
偶然にも、別の仕事で、
やはり、マンガ仕立てである病気の説明をしたいので、
ストーリーを考えて、という仕事が舞い込んできました。

ただし、こちらは、深刻な病気にかかわるものなので、
なかなか、すんなりはいきません。
資料を読みながら考え込んでいます。

やっぱり、作るなら、軽くてハッピーなお話がいいですね。
そんなお仕事、また、来ないかな~。

ちなみに、その原稿は、サイトにアップされていないのでまだ見られません。





  

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