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争点そらすな!

今度の選挙は、たぶん、国民がどんな未来を作るのかという転機にあって、
50年に一回、いや100年に一回ぐらいの、本当に重要な選挙になると思います。

それは、未曾有の大災害・津波と放射能被害という経験を経て、
「ポスト3.11」をどのようにデザインするか、
さらなる災害(地震や津波や原発事故、そして戦争)の危機を
どうすれば回避できるのかを考えることが求められているからです。

日本には、そうした危機を回避する人力も技術力もあるのに、
それに目を向けないで、目先の人気取りに終始したり、
現状の危機感を利用して、「強い日本」などという幻の国家像を振りかざし、
改憲、核開発、武器製造、
武器商人への利益誘導(実はそれで儲かるのはアメリカの武器商人)を
結果としてはかってしまうのが、某「暴走老人」とそれにつらなる
男集団、あるいは、おじさまに追随する人々。

それがいかに、危うい人たちか。
仮面をはげば、どくろマークのついた「猛毒」(放射性物質のマーク)、
という本当の顔が、
海外メディアにははっきり見えているのに、
日本のマスコミには、まったく見えないようです。

しかし、今は、
それらの危機の多くは人災であるだけに、
いくらでも止められます。

争点は、消費税でも領土問題でも、オリンピック招致でもない!

憲法9条保持か改憲(憲法9条破棄)か、脱原発(卒でも反でなんでもいい)か原発依存か、
フクシマの再生か被災補助金による利権か、
核開発(核燃サイクル)からの撤退か、核開発への道か。


ということを、マスコミはなぜ言わないのでしょうか。
私はもちろん、前者の理念を打ち出している人や党を、
老い先短い自らの残り時間をかけて、
「選択」します。

暴走老人と自滅する道なんて、絶対、いやだからね。




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冬の停電と冬の嵐

北海道では、まだ、停電が続いている地域があるようです。

暖房が灯油でも、都市ガスやプロパンガスでも、
起動装置やファンに電力が使われているために、
使えないというのは、
北国にとっては、ゆゆしきことだと思います。
(実はうちのガスファンヒーターも)
せめて、一定時間だけでも、
乾電池で代替できる仕組みぐらい作れないのでしょうか。

零下5度ぐらいでも大変なのに、
真冬だったらどうなることか。

しかし、この時期の吹雪も、本格的な冬支度や、
心の準備ができていないだけに、結構ダメージが大きいんですよね。

話題変わって、
ニッポン未来の党。


既成政党や「維新」を名乗る右派の方々には、大きな脅威と見られているようで、
みなが、いっせいに攻撃していますね。
なんといっても、党首が女性というのは、許せんのでしょうね。
後ろで誰がが糸を引いているとか言って、
要するに女が自分の頭でものを考えられるわけがないと
思っていらっしゃるようで。

私は「原発いらない」と言うことこそが、
今を生きる大人の、
未来に対する責任だと思います。

冬の嵐、大歓迎。

渡辺さんのサラダ

渡辺さんのサラダ

以前働いていた週刊の新聞では、
校正日に、印刷所でみんなでお弁当を広げ、
ワイワイガヤガヤとおしゃべりしながら
お昼ごはんを食べていました。
すると、印刷所のおじさんたちが、ちょっとうらやましそうに、
「おうおう、またピクニックやってるな」
と声をかけて行きます。

たしかに、コウバ(印刷工場)での昼食は楽しい時間でした。
そのころ、校正を手伝ってくださっていた先輩編集部員の渡辺さんは、
必ず何か手作りのおかずを持ってきてくれたものです。

その時に、よく持ってきてくれたのが、
この、わかめのサラダ。

わかめと長ネギの細切り(白髪ネギよりちょっと太め)、
シーチキン(油漬け)、そして、ザーサイを細かく刻んだもの、
それらを、酢醤油でざっくりあえるだけです。
ご飯にぴったりの味で、山盛り作ってもいくらでも食べられます。

渡辺さんは材料を刻んでパックに入れて持ってきて、
シーチキンを缶からあけ、容器に入れてきた酢醤油をかけて、
食べる直前に混ぜ合わせてくれるのです。

これがとってもおいしくて、家で作っている間に、
今では「渡辺さんのサラダ」として、すっかり、
私の定番になっています。
ときどき、アレンジして水菜を入れたり、
エノキを入れたりするのですが、
やっぱり、元のスタイルがいちばんおいしい。

このサラダはうちの子どもも大好きで、
野菜嫌いの子なのに、生のネギをたっぷり入れても、
嫌がることなく、山盛り食べます。

うちの母と同じ年の渡辺さんとはしばらく会っていませんが、
元気かなあ。

ザ・プロファイラー 悟りは無理と悟り

NHK-BSの「ザ・プロファイラー」
毎回、録画して見ています。

岡田君のMC、なかなかいいよね。
ゲストが女性だと、
もう、岡田君にメロメロ、デレデレになる人が多く(林真理子センセイすごかったね)
それはちょっと、いただけないと思うんだけど、
自分自身、内容よりも、
岡田君のアップの顔を
心おきなく凝視できるのが嬉しかったりして。

もちろん、内容も結構見てますよ。
前々回のスティーブ・ジョブズの会で、
彼の考えの中に、
毎日、人生最後の日だとしたら何をしたいか考えていた、
という話が出てきて。
いや、そこまでは悟れないな、と。

昨日のケネディ(JFK)の会では、
ゲストの宮本亜門が、JFKの舞台演出したら、
「岡田君、同じJつながりで、ケネディやってくれる?」みたいなこと言ってました。
軽いジョークだったけど、こういうの、瓢箪から駒ってこともあるしね。
森田君の金閣寺もあったし…

う~。完全にV6ネタだわ。
やっぱり、ジョブズさんみたいに、
悟るのは無理だと悟り…。


ところで、昨日は、プロファイラーを半分見た後も、
なぜか仕事がはかどる日で、
二つ原稿送りました。

深夜、テレビの音を消して仕事をしていたら、
ボブ・ディランが映っていたので、ちょっと音出したのが運のつき。

ロックの歴史、みたいな番組で
ジャニスは出てくるわ、二ール・ヤングに、ヤードバーズにクラプトンに、
クリームに、ザ・バンドに、…ボブ・マーレイくらいまで
次々と当時のフィルムが出てきて、
結局、朝4時10分の終わりまで見てしまった。

日本人のコメントも、大物だらけで、
おれはこうだったとか、あそこがかっこよくてさとか、
おしゃべりが、もろ、共感。

あんな話ができるロック居酒屋みたいなのがあったら、
半分、思い出話をしに、ちょっと、立ち寄りたいなあ。
どこかにいい店、ありませんか?



第8回がん患者大集会

第8回がん患者大集会に行ってきました。
「がんでも自分らしく我が家で過ごすために」がことしのテーマ。

会場に無料配布の資料がいろいろありましたが、
その中に、
ある製薬会社の「治療中のスキンケアとメイクのヒント」の冊子がありました。
じつは、これ、私がお手伝いさせていただいたもの。
代理店さんを二つ経由して受けた仕事なので、
出来上がった作品は目にしていませんでした。

もちろん、出来上がったら掲載誌をいただけますか、
とお願いするのですが、
忘れられたり、部数が少ないとかで、
もらえないこともよくあります。
なるほど、こういうふうになったんだ~。
なかなかいい仕上がりでした。

今度は、大手を振っていただいてきました。

本題の、「がんになっても自分らしく我が家で」というテーマでは、
基調講演で報告された尾道市のがん患者の在宅医療・看護の体制が
印象的でした。
すごい!です。尾道方式と言って、病院の医者と街の主治医、
歯科医、看護師、介護のケアマネさんなど、
すべての専門スタッフが集まって行う
合同カンファレンスに患者、家族も参加して、
家でこういう医療を受ける、とわかった上で退院できます。

もちろん、こういう医療がどこででも受けられたらよいのですが、
そうはいきません。

住んでいる場所によって、最期の在り方がまったく違うのなら、
そういう街づくりを今からしておくか、そういう街に移り住むか、
どちらか、決めたほうがいいかもしれないですね。

ともかく、尾道、一度取材してみたいです。

あ、余談ですが、
途中で乾電池を買いに行こうと思ったら、
いつものように、また、医科歯科大学の病院の中で迷ってしまい、
ドアのロックを解除するIDカードを持ったさわやか系の医学生さんに
親切に誘導してもらいました。
いい医者になるぞ!

説得のコップ理論

ある学会のランチョンセミナーで「コミュニケーション」についての話を聞きました。

人を説得しようと思うときに大切なのが、相手の話を聞くこと。
それを「説得のコップ理論」というのだとか。

相手の心の中にコップがあると想像してください。
そこには水が入っています。
その水を全部出さないと、新しい水は入りません。
つまり、相手の心の中の気持ち(水)を吐き出してもらわないと、
こちらの言葉は心のコップに入りません。

というわけで、何か、相手を説得しなければならないときは、
相手の気持ちを聞くことが重要になるわけです。

で、その上手な聞き方とは?

上手な聞き方の5原則

・「80対20の法則」
 …相手に80話し、自分が20だけ話すつもりで、
  聞き役に回って、ようやく、5対5ぐらいになるということです。
・相手の話を奪い取らない
 …途中からつい、奪い取って自分の話にしてしまう
・相手の話をすぐに否定しない
 …自分の意見を持っている人はつい、否定しがちです。
・相手の言うことを即座に承認する
 …なるほど。そうか。そうなんだ。
・相手の反論に反論しない
 …反論されたら、そういう考えもあるんだね。わかった。

上手な聞き方のコツ
・うなずき効果
・あいづち効果
・視線効果…視線を合わせるって以外に、むずかしい
・質問効果…それでどうなったの?とかどんどん聞いてどんどん喋らせる
・メモ効果…大事なところで、メモをとる

実際は、反省することだらけ。
とくに、私のように、普段一人で家で仕事をしていると、
おしゃべりしたくてたまらないので、
たまに友だちと会っても自分の話ばっかりしてしまいます。

人の話をよく聞く人は好かれる、というのがこの講演の結論です。
とくに、専門家で患者さんを説得しなければいけない立場の方は、
聞き上手になって相手の患者さんから好かれることが、
病気を治す結果につながる、というお話。

実生活でも役立てたいですね。

  

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