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新顔 はれひめ

この時期、毎日必ず、
何個かみかんを食べる、みかん好きの私。

そういえば、
「女の子が生まれたら、名前は”みかん”にしよう」
と思ったこともあったなあ。
子どもは真夏に生まれたので、
違う名前にしたけれど。

私が食べるのは、基本的に「温州みかん」、マンダリンですね。
でも、これから春にむけ、
いろいろなバリエーションのみかんが出回りますね。

今日、初めて買ったのが、「はれひめ」。
これ、手でむきやすいし、袋も食べられるし、甘いし。
ファンになりました。

他にもおいしいのがいろいろありますね。
「はるみ」とか「せとか」、「いよかん」、
「清美オレンジ」とか、やっぱり最高峰は「でこぽん」かな。

この時期に、愛媛に仕事で行くと、私のお楽しみは「みかん」です。
まず、地元のスーパーか八百屋さんで
いろんな種類のみかんを少しずつ買い、
ホテルで、夜、いろいろな味を味わうのがいいんですよね。
「○○さんのみかん」みたいに、名前入りで売っていて、しかも、安い。
「う~愛媛に住みたい」って、本気で思います。

いろいろなみかん、どういう親戚関係になっているのかなあ、
と思ったら、
みかん大事典
というサイトに載っていました。

楽しい!

甘いミカンはカロリー的には1日1個まで、といわれているけど、
みかんの食べすぎで太った人ってあんまり見たことないから、
たべちゃうよ~だ。

アレルギー除去給食の事故

東京新聞に看護師の宮子あずささんが書いている「本音のコラム」は、
いつも、視点の確かさ、人へのまなざしのあたたかさに、感心させられる。

1月14日付の同コラムでは、調布市の小学校で起こった
アレルギー除去食の事故を取り上げている。

アレルギー除去食を食べていた児童が、お代わりをしたチヂミに、
アレルゲンのチーズが入っていたために、
アナフィラキシーショックで亡くなったという痛ましい事故だ。

あずささんは、この事故を「医療安全の基本」というテーマで取り上げ、
この事故そのものがどういう原因で起きたか詳細は知らない、としながらも、
・給食ごとに、お代わり可能な品がわかるように作成されていた一覧表の「転記」の問題性、
・おかわり可能なものかどうかのダブルチェックがなされず、
 担任ひとりに責任が負わされている実情、
・事故原因の追及は処罰のためでなく、事故予防の目的で行うべき
と、医療の現場では基本とされている医療安全の立場から、述べている。

ほんの500~600字のコラムで、これだけ重要なことを語れるあずささんはすごい。
さすがは、吉武輝子さんの娘さん!

ところで、いま、保育園でも小中学校でも、
公立では、アレルギーのある子どもに対して、
ひとりひとりに対応するアレルギー除去給食を出しています。

昔は、そもそも、
アレルギーで給食が食べられないという子ども自体が、少なかったように思いますが
それでも少し前まで、アレルギーのある子には、
親がお弁当を持たせなければなりませんでした。

それが今は、ひとりひとりに対して、給食の職員の方(栄養士+調理師さん)が、
アレルゲンとなる食材を抜き、しかも、
見た目は他の子のメニューとあまり変わらないようなものを、
作ってくださっています。
食材だけでなく、調理器具を変える手間など考えれば、どれほど大変か想像がつきます。
それも、給食センターのお弁当のように出来合いのものでないからこそ、可能になるのです。

そして、その給食を子どもが食べるときに、
もう一つ、越えなければならない山があるということは初めて知りました。

お代わり自由なものとそうでないものを区別しなければならない、
ということです。
これを毎日、30~40人の子どもをひとりで見ながら、
担任の先生がやらなければならないのです。

アレルギー除去給食問題は「医療安全」の問題であるという
あずささんの指摘は、言われてみればその通りなのですが、
その医療安全を担任一人に背負わせている現状を変えろという指摘は、
目からウロコ、なのではないでしょうか。

亡くなられたお子さん、ご遺族の悲しみはいかばかりかと思いますが、
同じような事故を二度と起こさないために、
関係者の早急な対応を望みたいと思います。

めざすは「さざなみ」

みなさま、あけましておめでとうございます。

今日からお仕事という方も多いかもしれません。
今年も一年、頑張っていきましょう。

私は年末に頼まれた仕事が、追加に次ぐ追加の要望で、
危うく、お正月休みなし?となるところでしたが、
年末年始の予定もありましたので、「できません!」ときっぱり伝えて、
4日にその仕事を再開しました。

その予定の一つでもあった「ジャニーズカウントダウン」
番組表になかったので録画予約しなかったのに、やっぱりあったんだそうです。グヤジ~。
初詣のおみくじは「末吉」。(こんなもんでしょう)

話は戻って、そのお仕事は、
次々仕事をまわしてくださるありがたいクライアント様のご依頼のものでしたが、
さすがに、年末年始中くらいは、
「できぬものはできぬ」(会津の「ならぬものはならぬ」のマネ?)
ときっぱり言わないとね。

どうやら、発注元の製薬会社の方が、
まず仕事をさせて、それを見てからでないと、
「ああして、こうして」という指示が出せないタイプ(よくいますよね~)の方のご様子。

そのやり方では効率が悪いですよ~、
請求も二重になりますよ~(とはなかなか言えないですが)
ということをわかってもらうまでは、
攻防戦が続くかもしれません。

それはともかく、世の中、不況というのに、
お仕事をいただけるのはうれしい限りです。
他にもいろいろな仕事を抱えて、年越しをしたので、年明けから仕事三昧。
ことしもがんばります。

ところで、私の今年の抱負は、「よく働き、よく痩せる」のほかには
「さざなみ」を起こす、ことに決定。

去年の総選挙で、もう、日本の未来に希望が持てない気もしましたが、
自分も、多くの人々の気持ちも、
あの大震災と原発の事故の直後から、何も変わっていないと思います。

特別な信仰などなくても、みな、自分の良心に従って行動しているし、
震災から得た教訓をまわりのひとにつたえようとしているし、
自分の生活や、将来を、より良い方向にむけるために
がんばっています。

いまは、その思いが政治に伝わらなかったり、
マスコミに無視されていますが、それは、
「見えない」けれども、実体として「ない」のとは明らかに違います。

それを教えてくれるのがマスコミでいえば、「東京新聞」で
平和や人権を大切にする価値観を持って生きている人が
たくさんいる、まだまだ希望はあると思わせてくれます。

そういう人々が皆、小さなさざ波を起こしていけば、
それが大きなうねりとなる日もやがて来ると思います。

身近な所でも、私の行っているフィットネスの店長が
年末にいきなり事実上のクビを言い渡され、
年明けから、それはおかしいということで動き始めたようです。
納得できないことに一人でも立ち向かう女性。
ここにもさざ波があります。

原発問題はことしも深刻です。
お盆もお正月もなく、危ない作業をしている、原発労働者の人たち、
除染してもしても、やり場のない放射能に汚染された土、
魚の汚染は徐々に大型の魚に生態濃縮されています。
民主党でも唯一「ウソをつかない」人のように見えていた細野元大臣の私的諮問機関が、
去年、「核燃料サイクルの検証と改革」という報告書をだしていたのも、知りませんでした。
ここには、六ヶ所村の廃棄物処理場に韓国台湾からも核廃棄物を集め、
東アジアの核のごみの再処理→プルトニウム製造による安全保障への貢献
という恐ろしいシナリオが描かれているんだとか。

過去のこと、つらいことは忘れたい、目をそむけたいけれど
忘れない、目をそむけないで、
ことしもがんばりましょう。

  

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