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横浜


yokohama赤十字

横浜みなと赤十字病院の6階売店そばからの眺めです。
みなとみらい地区を一望できます。

先週、今週と2度、同病院で取材があリ、行ってきました。
救急外来があり、「断らない病院」をモットーに、
すべての患者さんを受け入れているということです。

いろいろな方の話を聞きましたが、
それぞれの部署の人たちの
問題解決能力がすごいんです。

日本の医療がすごいのは、先端医療とか手先の器用な外科医とか、
そういうこともありますが、
それ以上に、こういう「人」なんだと思いました。
もちろん、それを生かすトップがいるからに違いないのですが。

いろんな組織にも役に立つ話でした。

人生においても、そのやり方を学べたらいいな、
と思います。まだ間に合うなら、ですけどね。



帰りは中華街にちょこっと寄って、
ピータンとショウロンポウを買ってきました。
中華街はこれから、クリスマスに向けていいですよね。



世界糖尿病デー

今日は世界糖尿病デーだそうですよ。
あちこちのタワーなどが、ライトアップされているそうです。
ウチの周りには、タワーはないので、
見られませんが。
皆様の住んでいるところでは、
今頃、ブルーにライトアップされたタワーが見えるでしょうか。
全国の、意外な場所がライトアップされているようですので、
リストも見てください。

日本をはじめ、アジアでは今、すごい勢いで糖尿病患者が増えているとか。
そのせいなのかどうか、私も糖尿病関係の仕事がずいぶん増えています。
数年前までは、1型と2型の区別も、すぐ忘れてしまう状態でしたが、
さすがに最近はそういうこともなくなりました。

日本では、最近、
DPP-4阻害薬というちょっとお高い薬が、たくさん使われています。
この薬を使って、
患者さん全体の血糖コントロールが進んだという病院の院長にもお話を聞きました。

それから人工透析の患者さんも、
糖尿病腎症による透析患者さんの割合が、いま、日本は半数以上だそうです。

薬の前に食事・運動療法なのですが、
食事がカロリー制限がいいのか、
糖質制限がいいのか、というところで、
意見が分かれていますね。

私の場合、いまはまだ、糖尿病にはなっていませんが、
どっちもとりすぎなので、どっちも減らさないといけません。

みなさんも、成人6人に一人が糖尿病か予備群だそうですから、
気をつけましょう。

では、糖尿病関係の仕事の途中なので、
また仕事に戻ります。

がん治療論争~近藤誠VS.勝俣範之

婦人公論 2013年 11/7号 [雑誌]婦人公論 2013年 11/7号 [雑誌]
(2013/10/22)
不明

商品詳細を見る


本の画像がないのは、表紙が木村拓哉だからです。
ジャニーズの、キビシ~イお約束だから、しょうがないですね。
撮影は、いまやNHKあさイチでおなじみ、アッキーのお父様
と言った方がわかりやすいかも、の、
篠山紀信センセイで、なかなかよく撮れてるんですけどね。

で、私がこれを買ったのは、昔好きだったキムタクが載っているから、ではなく
「がんと闘いますか?放置しますか?」
という記事が読みたかったからです。

近藤誠さんVS勝俣範之さん

お~っ!!
ついに対決が実現したか~!!


と思いきや、
直接対決ではなく、
近藤さんは持論を書き、
勝俣さんは近藤さんの著書・言動について批判をするという「両論対決」でした。

しかし同じ字数で、お二人の意見が一気に読めるというのは、
論点がわかりやすくてとてもよかったです。

そのあとに、文春などで、近藤さんと対談し、
けっこう近藤さんを持ち上げてきた立花隆さんが、
患者・サバイバーの立場から、
医者選び、医者とのかかわり方のようなことを書いています。

さて、お二人の論点は?というと…

その前に勝俣さんのブログも紹介しておきます。






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