Entries

引っ越し

部屋からの眺め
年末に引っ越しをすることになり、
本当にあわただしい1か月を過ごしました。

それにしても、現代の引っ越しは、
ほとんど、ごみとの戦いですね。

分別回収が進んでいるため
毎日、ごみの回収日に合わせて、今日は何ゴミ、
これはリサイクル・資源ごみと分けて出していましたが、
タイミングが合わないため、どうしても残ってしまいます。

マンションの管理のおじさんが、
残りは出してあげるから、おいて行っていいよ、
と言って、用具置き場になっている一室のカギを開けておいてくれたので、
本当に助かりました。

これでごみの件は一件落着かと思いきや、年末ですから、
引っ越し荷物からでてきたごみを捨てられません。

しかも、引っ越してきたところは、
異常に細かい分別ルールがあり、
何じゃこりゃ、というものばかり。
これを家族全員に守らせるのは至難の業です。

以前、リサイクル教材や環境関係の仕事をしていたので、
あちこちのリサイクル工場を見学したことがあり、
分別にはそれぞれ、理由があり、
最終処分の方法によって、やり方が違ってくることなど
その辺にはかなり詳しいつもりです。

たとえば、ペットボトルのラベルをとるかとらないか。
自分でとるべきだと信じている人もいますが、
リサイクル工場によっては、
ペットとラベルは重さの違いで自動的に分けるので、
とる必要がなかったりします。

いろんな素材の混じったごみも、粉砕して、
レーザーで、物質ごとに一瞬で細かく分別する工程があったりするんですよ。

逆に人の手が必要なのは、
袋イン袋。
例えば、小さなゴミ箱で集めたごみをポリ袋にいれ、
それを集めたものをまたポリ袋に入れたりすると、機械がうまく作動しないため
ポリ袋を開いてごみをばらさないと処理できません。
結局、人間が、袋から出す作業をしなければならないんです。
こんなことは、見学してはじめてわかることですけどね。

それにしても、この町は、いったいどういう理由でこんなルールになっているのか、
と疑問に思うことばかり。
なんでアルミ缶をつぶしてはいけないのか、とか。
???

理由がわかればルールを守ろうという気になりますが、
理由がわからないルールは、押しつけ、強制です。

これから長く住む町ですから、
市民としては、
ごみのことから勉強しなくては、と思っています。


ちなみに、今度の家では、一人一部屋になりました!
私の部屋からは、山からの朝日と山への夕日が見えます。
写真は、引っ越してきた次の日の朝日。
すごいでしょ。これでも東京ですよ。

さて、あと二日ありますが、
今年一年お、お世話になりました。
また、来年もよろしくお願いします。



世界エイズデーと「トークバック 沈黙を破る女たち」

今日は、世界エイズデーですね。

日本ではなかなか、患者さんがカミングアウトできる状況が
ないというのはよく聞きますが、

アメリカでも、決して、オープンに語れないのが現状である
ということを割と最近知りました。

「トークバック 沈黙を破る女たち」/Talk Back Out Loud
という映画を見たからです。
坂上香監督。

映画の説明は、こちらにありますが、
https://www.facebook.com/talkbackoutloud/info?ref=page_internal
HIV感染者に最も優しい都市と思っていたサンフランシスコで、
しかも、よい薬ができて、多くの感染者は発症を抑えられるようになった現在も、
特に女性感染者は、生きにくい現実とたたかっているのです。

映画は、互いに励まし合いながら乗り越えていく女性たちを描いています。

上映時に監督のお話も聞きましたが、
インタビューをとるまでに、何年間もかけて信頼関係を作り、
それでも、彼女たちは近隣ではカミングアウトしていないので、
自宅での撮影不可など、NGの連続で、苦労したということです。

自主上映映画なので、、
チャンスを逃さず見てもらえるといいなと思います。

  

Extra

最近の記事

お気に入りに追加

全記事(数)表示

全タイトルを表示

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

  
     
    ★お母さんライター応援ショップ★
  
  
  
    デル株式会社
  
    ドクターシーラボ
  
    MoMAオンラインストアジャパン
  
    ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】
  
    SEARCH