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陀羅尼助丸(だらにすけがん)

だらにすけ

知り合いの鍼の先生Sさんの家で、
たけのこづくしのお料理とお酒をご馳走になったとき、
「いくらお酒を飲んでも、これをのめば二日酔いしないから」
と、一回分をいただいたのがきっかけで、
すぐにネット注文したのが、この陀羅尼助丸。

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シャーリーズ・セロンの「ダーク・プレイス」

今週は、この人が出なければ決して見ないだろうと思う映画
森田剛の「ヒメアノール」を見なくては。
見る前と見たあとで、剛くんのイメージが変わったらどうしよう。
怖いな~。

先日試写を見た「ダーク・プレイス」も、
この人が出ていなければ、決して見ないだろうと思わせる映画だった。
28年前に起こった一家惨殺事件の生き残りの女性、
ビリーをシャーリーズ・セロンが演じている。

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自殺予防学会

土曜日に、東京で開かれた「自殺予防学会」の取材に行きました。

アジア太平洋地域で初めての、国際自殺予防学会アジア・太平洋地域大会(第7回)と、
日本自殺予防学会(第40回)をかねた大会で、
国内外から、多くの専門家といのちの電話などのボランティア、
NPO、自死遺族が集まっていました。

内容は今、原稿にしていますが、
印象的だった話をいくつか紹介します。

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映画「二ツ星の料理人」

「二ツ星の料理人」
6月11日公開。

「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパーがまったくテイストの違う
フレンチレストランのシェフを熱演しています。

ミシュランの二ツ星をもつパリの料理人が、挫折して料理の世界から消え、
3年ぶりに、今世界でもっともグルメな街といわれるロンドンに現れる。
そして、再起をめざす。しかも目標はただ一つ、3ツ星の獲得だ。

映画の好き嫌いは、
私の場合、音楽で決まることが結構多いのですが、
この映画は、オープニングのミュージックがめちゃかっこよくて、
すき!








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手話が公用語のお店

先週、春日にある文京区民センターに行ったとき、
一階に見慣れないスープのお店があったので、
まだ時間もあるし、と思って入ってみました。
「Social Cafe Sign with Me」

本郷にもあるようですが、私が行ったのは春日店です。

すると、ほぼ満員で、お店の方が、
席はあるかしら?というのを、声を出さず、手振りで聞いてきたので、
「ああ、小さなお店だから、うるさくしないようにという配慮かな?」
と思ったのですが、
よく見ると、「当店は手話が公用語です」
と書いてありました。

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メタボ健診の判定基準、変更か?

これまで、何かと話題にされてきた
メタボ健診基準の「ウエスト周囲径」。

厚生労働省の
「特定健康診査・特定保健指導の在り方に関する検討会」の5月10日に会議では、
ウエスト周囲径を第一基準としている現行制度は
変更される方向性が出された、ということです。


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試写会はしご

そよ風が気持ちいい季節なので、
時間があると、試写会にいそいそ出かけています。
(某紙にときどき、映画紹介を書かせてもらっているので)
先日も、試写室の場所と開始時間を計算して、試写会のはしご。
偶然、同じコースで同じ映画を二本見た人もいました。
(映画の趣味が合うのか、たまたまお互いひまな日が同じだったのか…。)

さて、最近見た邦画の感想をいくつか紹介します。
「海よりもまだ深く」
「セトウツミ」
「サブイボマスク」


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「食物アレルギーのつきあい方と安心レシピ」

アレルギー本

最近の仕事。この本のお手伝いしました。
「食物アレルギーのつきあい方と安心レシピ」
監修は国立病院機構相模原病院臨床研究センターの
海老沢元宏先生(アレルギー性疾患研究部長)。

熊本の地震はまだ続いていますが、
被災直後に、避難所を10ヵ所以上まわっても、
食物アレルギーを持つ赤ちゃんのためのミルクがない
と、途方にくれているお母さんが紹介されていました。

今は、医療機関に行けばアレルギー対応の粉ミルクや食品が入手できる
体制になったと聞きましたが、
東日本大震災の教訓が生かされなかったのは、残念ですね。

この本は、食物アレルギーとどうつきあうかをわかりやすく解説し、
おいしくて安心なレシピを満載!です。

食物アレルギーのことを知って、家庭だけでなく、一般のレストランでも、
メニューに取り入れる参考にしていただけたらうれしいです。

パレードへようこそ

きのう、代々木公園の「東京レインボウ・プライド2016」の会場に
友だちが行くので、一緒に行ってきました。
でも、残念なことに最後のCHARAのコンサートも終わっていて、
ビールを飲んだだけ。
思ったより、たくさんの人が来ていましたよ~。

私は1990年ごろ、トロントのプライド・デモに行ったことがあるのですが、
それを思い出す光景でしたね。
あのころと明らかに違うのは、
グーグルを始めグローバル企業がブースを出して、
LGBTの支援を表明していることかも。

当時は、スポンサーはゲイバーとかコンドームの会社とか、
限られた業界がほとんどで、
パレードでカミングアウトした人が、
翌日に暴力を受ける事件などがありました。

そんな時代のことがとてもよくわかる映画が、
先日WOWWOWで放送された(今日もやってました)
「パレードへようこそ」です。
この映画は見逃していたのですが、本当によかった~。

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