Entries

あれ?ひざの痛みが…

ずっとひざが痛くて、なかなか治らなかったのですが、
東京医科歯科大学の宗田大先生が書かれたこの本を見て、
ひざのストレッチをしたところ、
いつの間にか、ひざの痛みが消えていました。

名医の図解 ひざ・股関節の痛みをとる安心読本 (名医の図解)名医の図解 ひざ・股関節の痛みをとる安心読本 (名医の図解)
(2008/10)
宗田 大

商品詳細を見る


ひざの痛みは、加齢や肥満、スポーツなどで膝の軟骨がすり減って起こるのですが、
人によって、どこが痛むのかはいろいろあるそうです。

膝の軟骨そのものが擦れて痛いのか、周りの筋肉や腱、靭帯が痛いのか、
どこが痛みの原因なのか、はっきり特定することが大切だそうです。
なぜなら、膝の痛みは軟骨の周りの軟部組織の血行をよくすることで、
かなりやわらぐからです。

ということで、この本では、膝のストレッチの方法を教えてくれます。
・その痛みの部位の特定の仕方
(膝を指で押しながら、脚を折り曲げたりして、どこが痛むのか見つけます)
・ストレッチの仕方
(痛いところを30秒~1分)じっと押します)

私の場合は、歩くと痛いけれど、押しても痛いところがわからないので、
もう一つの方法として、
おふろの浴槽の中で正座をする
という方法をやってみました。

そして、1週間過ぎたぐらいで、
「あれ? ひざが痛くない」
と気づいたわけです。

もちろん、膝の周りの筋肉を鍛えたり、脚全体のストレッチをすることも大切なのですが、
なかなか続きません。
私も整形外科に行ったときは、
膝の周りの筋肉を鍛える体操の仕方を教えてもらいましたが
どうしても三日坊主で終わり、思い出してはまた三日坊主、の繰り返しでした。

でも、これなら、おふろで正座するだけなので、ものぐさな私でも楽々できます。
浮力があるので、適度に圧力がかかり、そのうえ、お湯で膝周りの血行がよくなるようです。

まだ、何となく膝の周りに違和感はありますが、
階段を降りる時も、まったく痛みがなくなっているので、
このまま、このストレッチだけは続けようと思います。

痛みがないからフィットネスでも、あまり神経質に膝をかばう必要がなくなりました。

いろんなことを試しても、なかなか痛みがなくならない人には、ぜひお勧めの本ですよ!
関連記事

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://medwriter.blog45.fc2.com/tb.php/175-f48603c2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
  

Extra

最近の記事

お気に入りに追加

全記事(数)表示

全タイトルを表示

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

  
     
    ★お母さんライター応援ショップ★
  
  
  
    デル株式会社
  
    ドクターシーラボ
  
    MoMAオンラインストアジャパン
  
    ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】
  
    SEARCH