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[C697] おもしろそうですね!

 お久しぶりです。ご体調はいかがでしょうか?ダイエットの本はいろいろありますが、こういう切り口の本は珍しいかもしれませんね。読んでみます。

[C699]

thermeさん、
わたしのほうは、もう、ずいぶん元気になりました。
といっても、薬が増やしてようやく本調子、ということなので、
相当悪かったのだと改めてわかりました。

この手の本はありそうでなかったと思います。
ダイエットの知識を伝える難しさも痛感しています。
  • 2010-03-29 16:23
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危ないダイエット

危ないダイエット (ディスカヴァー携書)危ないダイエット (ディスカヴァー携書)
(2009/06/15)
阿部 純子

商品詳細を見る


先日に引き続き、おすすめの本の紹介です。

この本、知り合いのサイエンス・ライターが書きました。

次々に出てくるダイエットで
かえって健康を害している人がいるということが実例入りで出てきますので、
とても参考になります。

ダイエットには、
有害なダイエット、
誤解や曲解で健康を害することになるダイエット、
やっても意味がなく、お金と時間の無駄でしかないダイエット
と問題なダイエット法を三つに分類して、それぞれの問題点を挙げ、
なかでも、危険で有害なダイエットが、薬物ダイエットだとこの本では言っています。

一番びっくりした話は、薬物ダイエットのなかで
私が今飲んでいるお薬(チラージンS)を、ダイエットの目的で使っている人がいるということです。

この薬は甲状腺ホルモン剤で、
私のように甲状腺機能低下症の人は
代謝が悪くなるため、食べすぎでもないのに、全部身体にたまってしまい、
体重増加、むくみなどが出てくるため、それを防ぐことになるのですが、

健康な人がこれを飲むと
バセドウ病(甲状腺機能亢進症)になり、
食べても食べても、全部、エネルギーとして代謝されるのです。
バセドウ病だと、
ちょっと歩いただけでもフルマラソンをしたぐらいの体力の消耗になるので、
確かに痩せます。
しかし、副作用もいろいろあり、
動悸、息切れなど、心臓への負担が一番恐ろしいため、
薬の量は血液検査を定期的に行いながら、主治医と相談して調節して行きます。

あ、それにバセドウ病になると、肌に色素が沈着して色が黒くなったり、
鬱の状態になったり、私の場合は円形性脱毛症にもなって、
もう、その当時の写真を見ると、悲惨ですよ。

で、この薬を、痩せるために処方してもらう人がいるとか。
自ら、わざわざバセドウ病の症状を起こすわけですね。
痩せたいという患者に、この薬を処方する医師もいるということですから、問題です!

私もこの薬を飲み始めて、体重が少しだけ減ってきたので、
私の周りにも、その薬ほしい! という人がいますが、いけませんよ!

さてさて、
皆さんの実践したダイエットは、この本ではどういう評価になっているか読んでみたいと思いませんか?
絶食とか、腸内洗浄、脂肪吸引、バナナダイエット、炭水化物ダイエットなど、
たくさん出てきますよ。

この本では、まやかしのダイエット法に振り回されないために、
ダイエット・リテラシーを身につけよう、といっています。

「ダイエット・リテラシー」という言葉は、新しい言葉ですが、
これからは注目の言葉になるかもしれませんね。

ところで、
著者の阿部純子さんとの出会い方が、とても面白いものでした。

都内某所のとある研究会に行くため、地下鉄でその案内を見て、会場の場所を確認していたところ、
となりに座っていた人に、
「あの~、もしかしてその研究会に行かれるんですか?」と声をかけられました。
「はい」と答えると、
「よかった~。私もそれに行くんですが、案内を忘れてしまって、
どう行ったらいいかわからなくて困っていたところなんです」。

その日は雨が降り出していて、
私は傘を持っていなかったので、
その人の傘に入れてもらい、一緒に会場に行くことができました。

以来、お互いを「天の助け!」と呼んでいる関係です。
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[C697] おもしろそうですね!

 お久しぶりです。ご体調はいかがでしょうか?ダイエットの本はいろいろありますが、こういう切り口の本は珍しいかもしれませんね。読んでみます。

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thermeさん、
わたしのほうは、もう、ずいぶん元気になりました。
といっても、薬が増やしてようやく本調子、ということなので、
相当悪かったのだと改めてわかりました。

この手の本はありそうでなかったと思います。
ダイエットの知識を伝える難しさも痛感しています。
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