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掃除の極意

先日、「あなたを変える家事塾 300のメソッド」という本(岩崎書店刊・辰巳渚著)を
私が編集にかかわっている「朝日おかあさん新聞」で紹介しました。

本の中に、掃除の極意として、「家に人を招く」というのが出ていて、
確かにそうそう!と思って読みました。

で、その直後に、あるビデオ撮影に協力してほしいという依頼があり、
自宅で仕事しているシーンを撮りたいと言われて、
一念発起。
「それまでに掃除ができたら、いいですよ」と答えました。

そして、見事に、それを実践しましたよ!

私の仕事スペースは、結局、去年の大掃除でも手つかずで、
とても、人に見せられる状態ではなかったのですが、
撮影のために、必死で掃除。
でも、時間切れで、整理できなかった資料は机の下の段ボールに
「とりあえず」おいて見えなくしただけです。

それより、撮影クルーは全部で4人、ということなので、
仕事部屋に全員入れるスペースもないから、
リビングも片づけないと。
ついでにキッチンも。あ、それから、第一印象が肝心だから玄関も掃除しなくちゃ。
子供部屋と和室はいいや、ということで、なんとか、がんばりました。
(といっても、普段よりちょっとマシ、という程度で、
他人が見たら、これでも、片付いてるほう?とびっくりされるかも)
仕上げに、ファブリーズで、おうちのにおいを消して…と。

で、撮影が始まりました。
仕事のシーンのほかに、子どもとくつろいでいるシーンも撮りたいということで
リビングのソファーで、テレビを見ているところを、キッチンのカウンター越しに撮っていったので、
キッチンも掃除しておいてよかったです。

ところが、みんなが帰ったあと、
子どもが「今日は朝から、鼻水が止まらない」と言っていた理由に思い当たりました。
ファブリーズをいろんなところにふりまきすぎたのです。
アレルギー体質の子どもには、それがきつかったのでしょう。
たしかに、私も鼻がむずむず。

ということは、撮影クルーにとっても、
うちの印象は「ファブリーズのにおいの家」
だったに違いありません。
あ~、はずかしや~!

こんなことなら、お掃除の達人、
義理ハハをお招きしておけばよかった。

そう。うちの場合、掃除の極意は、「人を招く」の中でも、
強烈な掃除魔の、義理ハハを招くのが一番。
3日も招けば、家の中はもちろん、ベランダまでピッカピカにしてくれるので、
ファブリーズなんかでごまかす必要はないのです。

これにこりて、お掃除大好き人間になろう!とは思わず、
「涼しくなったら、来てもらおう!」と、すでに、義理ハハ頼みモード。

ちなみに、ビデオは、あるシンポで上映されるとのこと。
どんなふうになっているか、心配です。

あ、それから、
以前、トイレの消毒液のにおいに悩まされた私の鼻は、
自然によくなり、治りました。
でも、もしかすると、嗅覚が過敏になったり、鈍感になったり、
やっぱり、どこか、おかしいのかもしれないな~、と思っています。

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