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4月9日は子宮の日

4月9日は「子宮の日」だそうです。
知り合いから、転送可で、こんな案内をもらいました。
よかったら、ぜひ、ご参加ください。
(私は、子どもの空手の試験なので、行けませんが)

■4月9日「子宮の日」子宮頸がんフォーラムの御案内■
『4月9日は子宮の日 守ろう子宮』~子宮頸がんに、私はならない!~
http://www.orangeclover.org/


 ところで、子宮ってどのへんにあるのか、見たことありますか?
学校で見た人体の図は、男だったような気がするし、
人体模型も、性別不明だったりで、
子宮がどこにあるのか、位置関係は意外に知らないものです。

「女性は、自分の体のことをもっと知ろうよ!」ということから、
友人が女性の等身大人体模型を作っています。
全部ばらして、手にとって大きさも確かめられます。
横浜女性フォーラムとか、豊中すてっぷなど、
一部にしかありませんが、機会があったらぜひ見てください。

本当は、学校で小さいうちから、こういうもので自分の体を知っておくといいと思うのですが、最近、性教育バッシングがひどくて、
コンドームのつけ方なんか教えたら、大変なことになるらしい。
結局は間違った知識ばかりに頼って、
女性が自分の体を傷つけることになるのでは、と心配です。
女の子を持つ母親としては、とくに。

ついでに、わたしが今まで読んだ中で、いちばん気に入っている
性教育の本を紹介します。
「卵子(ランコ)story」(小学館)
babycom、きくちさかえ、鈴木賀世子著、早乙女智子監修
という本です。
女の一生の間に、卵子チャンがどんなふうに過ごしているのかをストーリーにした、面白くてためになる本です。
マンガもたくさんあって、中高生から更年期を迎えた大人まで、
気楽に読めて、自分の体を、心から大切にしたくなる本ですよ。


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by medwriter
関連記事

コメント

[C50] 人体の不思議展

横浜産業貿易ホールで、18日から人体の不思議展開催します。

[C51]

medwriterさん、こんばんは!
以前、女性外来の取材をしたとき、「私、自分の体のこと、ホントに何にもしらないな~」と痛感したのを覚えています。
子どもを産むの!?産まないの!?ってことも、あんまり考えたことがなかったし…。女性の体には時間割があるので、いつまでも産めるってわけじゃないのに、なんだかボーっと過ごしているうちにいい年になってました~(汗)。
(そういう意味でも、母となっている人を、無条件に尊敬してしまいます。)

「卵子(ランコ)story」、さっそく読んでみますね!
  • 2006-03-13 23:08
  • あみのっち
  • URL
  • 編集

[C52] 母は、母でも、、、

あみのっちさん、こんばんわ。
この本、医学的にも、きっちり精査されていますよ。
しかし、わたしなんか、母は母でも、ダメ母です。今朝も、PTAの交通安全のバリケードだし(通学路に車が入らないようにするもの)の担当を、すっかり忘れちゃって。いつばれるかヒヤヒヤ。ああいうつきあい、いちばん苦手だし。
女はいつも、お母さん同士とか奥さん同士、かたまっちゃうけど、
私自身も、子どもは産まないんだろうな~と思ってきたせいか、今も、子どものいるいない、夫のいるいない、とか、そういうことを全然意識しなくていい女友達との付き合いが一番楽しいです。

[C53] 子宮の不思議・・・

はじめまして! 薬剤師のsatokichiと申します。
少し前から、遊びに来させていただいてました。

私も、妊娠・出産を経験するまで、
子宮という臓器を意識したことはほとんどありませんでした~。
普段は鶏卵大のものが、スイカよりももっと大きくなり、役目が済んだらまた元に戻る・・・
大きくなった子宮の中で営まれていることも、本当に神秘的です。

月の満ち欠けと月経・出産との関係、よく言われますが、科学的にはどうなのかしら?
わからないままにしておくのも、また神秘的かもしれませんが・・・(^ ^)

[C54] 本当に不思議

satokichiさん、ようこそ!
たしかに、女性の体は不思議ですよね。わたしも、妊娠、出産ではほんとうに、女のカラダってなんてよくできているんだろうと感動しました。その話、今度いつか書こうっと。
それもこれも、生まれたときからわたしたちの体内にいる卵子(らんこ)たちの働きによるものだったのか、とわかったのがこの本です。だまされたと思って読んでみてください。(、、て、別に、プロモーション担当じゃないんだけど)
またきてくださいね。

[C55] 読んでみます卵子

最後に出産してから10年経って、娘がどんどん成長し、新たな目で、女性を見るようになりました。
更年期もひたひたと、忍び寄ってきています。
本当に不思議です。
どんどん教えて下さい。毎日読ませていただきます。

[C56] 子宮の日!

 初めて知りました。そう言ういう日があるのはよいことですよね。日本では乳がん検診や子宮がん検診の受診率が欧米に比べて低い、と聞いたことがあります。少子化の時代だし、女性は若いうちに自分の体のことを知っておくのが理想的だし、30歳を過ぎたら検診に行った方がいいですよね。 私も30歳のときから子宮がん検診は行っているのですが、乳がんは言ったことないので今年は行こうと思っています。
 頚椎の変形ですが、最近は「加齢も病気のひとつ」ととらえて、できるだけ加齢を遅らせる、または回復させるという方向にあります。これがアンチエイジング医学なわけです! 自分にあった治療や施療で症状はよくなると思いますよ! 私も患者さんに、「年のせい」という言葉は絶対に使わないようにしています。そんな希望のないことは言わなくてもいいですものね。

[C57] 5歳若返った

genkipapimamさん、ようこそ!
人体の不思議展、東京のとき、見逃しちゃったんですよ。横浜まで行く用があればいいんだけどなあ。 更年期、わたしも、そろそろかなと。生理用品、バーゲンしてても、いつも一回分しか買いません。
thermeさん、たしかに「加齢」と言われたら、それだけでぐったり来ますもん。わたしは、髪をばっさり切って、5歳若返ったつもり。(まだわたしを32歳だと思っている子どもが、「じゃあ、お母さん、27歳だね」と。……あ~、いつ白状したらいいものやら)

[C608]

子宮けいがん患者ですが、子宮の日は、微妙な反感を覚えます。こんなになまなましいゴロ合わせにしなくてもいいのではと、思います。なんだか、4(死)、9(急)で縁起の悪い数字で気がめいります。
たぶん、元気な人が考えたんでしょうね。
子宮という言葉を聞くと失ってしまった私は、自分を責めてしまいます。

[C609] 子宮の日について

コメント、ありがとうございます。

このキャンペーンは、決して健康な人だけがやっているわけではなく、患者さんも一緒に進めているものですが、確かに、単なる語呂あわせですから、別のイメージにつながることまで考えられなかったのかもしれません。
「自分を責めてしまう」のは、つらいですね。
「予防」を強く意識させるキャンペーンは、メタボ対策もそうですが、「自己責任論」につながりかねない危険があると思っていました。
うまくいえませんが、あなたが自分を責める必要なんてない、ということだけははっきりしています。また、ときどき来てください。 

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