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ホープツリー 親ががんの子どものサポート

東京は朝から雪が降り、今年初の雪景色。
先日、梅が咲いているのを見つけたばかりだったけど、どうなったかしら。
久々に見る雪は、やはりきれいです。
東北のような大雪は大変だけど、北海道生まれの私は、どうしても雪を見ると気分が高揚してしまうのです。

今日は親ががんになった子どものサポートはどうすべきか、
を考えるシンポジウムに行きました。
テーマはもう一つあり、小児がんの子どもが成人した時のサポートはどうあるべきか。

前者の親ががんになった子どものサポートについて、ホープツリーという活動があり、
シンポジウムにはその関係者が参加していましたので、その取材です。

今、特に女性のがんで40代までの女性に多いのが、一位は子宮けいがん、2位が乳がん。
その人たちは子どもがまだ、小・中学生ということが多いのです。
そして、そういう人たちががんになったとき、子どもたちのサポートが必要です。

子どもに病気のことをどう伝えるか、不安を抱える子供にどう接するか。
欧米ではそうした研究や活動が進んでいるようですが、
日本でも研究し始めています。

実際、身の回りでも、がんになった人がいると、
その子どもがどんな知識を持っているのかわからなくて、
話に困ることもあります。
また、私の場合は、昔ですが、兄の奥さんが乳がんになり、
甥っ子の面倒を私が見ることになり、甥っ子たちとどう接するかとても大変でした。
母親が入院してしまった寂しさから、兄弟げんか(といっても兄が弟をいじめる)が激しくなり、
私は上の子を叱るしかできなかったことが悔やまれます。

皆抱えている問題なのに、本人のケアや、闘病そのものの大変さがあるため、
子どもにまで手が回らない、あるいは悲しませないために現実を見せないのですが、
でも、やはりなんとかしなくては、子どもの心の傷は深くなります。
(甥っ子の場合も、さみしいと言えなかったことが、よけいに暴力的になった原因だと思います)

そして、子どもへの対応を、当事者(患者さんやその家族)だけにまかせるのではなく、
社会的なサポートが必要なのだろうと思います。

それにしても、
がんの患者さんたちは、みなさん、ずいぶん、声を発していますね。
医療者の方たちとの連携も強くて、
どんどん、政府にも必要な支援をさせたり研究をさせたりしています。
患者の声が政府を動かしているという意味で、すごいと思います。


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