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[C96] コメントしにくい問題ですね。

と、言いながらコメントしている。^^;) どちらの気持ちも良く分かるので…。

読んでてホホがゆるんじゃいました。(オット失礼。)
10年前の我が家を思い出してしまったもんで…。

何年か後に、あんなこともあったねぇ~、と笑いあえるとことでしょう。
それにしても子供って、ホントにありがたいですよね。

[C97] そうですかあ。

かもめさん、そうですかあ。(しみじみ…)
ということは、めずらしい話でもないんでしょうか?
いつかは笑い合える日が、くるのかなあ。

[C98] ふうううむ~

medwriter さん、こんばんは!
「怒涛の1週間」、あっという間に読んじゃいました。medwriter さんも今、お忙しいみたいですね。ううう、私だけじゃないんだ。がんばろー。

「自分自身のために働く」― そのことを理解してくれる男性って、どこかにいるのかなあ? なんて、負け犬街道バク進中の私が言ってみる。
でもね、medwriter さんのおうち、ステキだなーって思いました。
  • 2006-04-15 20:38
  • あみのっち
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  • 編集

[C99] 負け犬なんて

結婚していない人が負け犬なんて、そんなことないですよ~。
根本的には、何も代わっていないのだから、気分は「シングルマザー予備軍」です。そもそも、結婚願望はゼロでした。いまも、夫婦という感覚はほとんどないので、実際の生活では、「うちの同居人」とか、「子どもの父親」といっています。

[C101] 我が家でも・・・

同じようなすれ違いでケンカが起こることがあります。
そのたびに、主人は「仕事辞めればいい」と言います。
仕事で疲れて帰ってきた自分を、いつも暖かい家庭が迎え入れて欲しいと思っているようです。
でも薬剤師の仕事はやっぱりおもしろいし、現場を離れてしまうと戻ってこれなくなる気がして・・・。

でも、そういうケンカ、子供にはできるだけ見せたくない。
子供にとばっちりが来ないようにするために、今は楽な立場のパートを選んでいます。

[C102] そっかあ。

satokichiさま。子どもがいい迷惑ですよね。あとのフォローが大変ですけど、うちは、結構、見せちゃってますね。反省反省。
資格がある人は、パートでも専門性を生かせる仕事ができるんですね。フリーライターは、次の仕事がないと不安で不安で。つい、仕事が入ると後先考えずに「やります」と言っちゃいます。

[C108] やっとコメントを・・・

 なかなかゆっくりこ読めなくてコメント今日になっちゃいました.
夫婦の考え方がまったく同じってのは少ないのかもしれませんね.ご主人もいろいろと焦る気持ちもあり,ストレスをためているのでしょうね.medさんはお忙しいし・・・.でも,ご主人も試験をやり遂げたらその達成感はぜったいプラスだと思います. 私も主人と意見の違うところは多いですが,お互いに妥協しながらなんとかやっております. 大切なのは話し合いですかね.なかなかゆっくり話す時間もなかったりしますが. 
 ご主人のご健闘お祈りします.

[C110] よその家と比べて…

不満が出てくるときは、だいたいよその家と比べたりしていますね。
○○ちゃんのパパは、「人間皿洗い機」と呼ばれるほどで、うらやましいとか。
でも、仕事しながら受験勉強というのも確かに偉いですよね。問題は、受かるかどうかわからない、先が見えないことかもしれません。

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怒涛の1週間~3

さて、怒涛の1週間の結末は?

体力、気力ともに限界だった私は、その日は夕飯も作らずに寝たい気分だった。
でも、そうもいかないので、
北海道で買ってきたホタテの干したものを入れたホタテご飯と、
おみそ汁、ナスとひき肉の中華風炒め物をつくって、
子どもに食べさせ、
お風呂に入ると風呂のなかででも寝てしまいそうで怖いので、
子どもだけお風呂に入れて洗髪してやって、
テーブルにおかずだけのせて、
「ごはんとおみそ汁は自分でよそうように言ってね」
と子どもに伝えて、8時過ぎに先に寝ることにした。

洗髪しているときに2度、電話がなった。
いつも、駅から帰るコールをしてくるダーリンに違いないと思って、
そのたびに風呂場から出て、電話に出たのだが、
向こうの携帯の電波が悪かったのか、
無言で切れてしまっていた。

布団に入っも、疲れすぎて逆に眠れず、
頭だけがさえていた。
そうこうするうちに、ダーリン帰宅。
寝室をのぞいて、
「何でこんなに早く寝てるの? ごはん、これだけ?
ないならないで、外食してくるつもりで、
何度も電話したのに、どうして出ないのさ」

ここで、私はキレた。
「おかずはあるでしょう。私たちはこれで十分満足だったの!
一体何品つくれば気がすむの?
これ以上、私に何をさせたいの!」

するとダーリンもキレた。
「もういい、わかった。さっさと寝ろよ!」「これ以上なんか言うと、どうなるかわからないぞ!」と大声で脅し。

「私はよくない! 一体何をしてほしいのか、言いなさいよ!」

ダーリンは、必死で怒りをこらえている。
「もういいから…」

だが、私の怒りはおさまらなかった。
寝室に戻って、服とコートを着て、
「頭冷やしてくる!」と行って、うちを飛び出した。

今まで口げんかはあるけど、うちを飛び出すというパターンは初めて。

さて、どこに行こうか。
近くのファミレスぐらいしか思い浮かばない。
でも、ポケットに入っていたのは小銭と携帯だけ。
しょうがないので、
コンビニでビールを一缶買って、家に帰ることにした。
頭がピリピリするようなこの緊張感を早くほぐさなくっちゃ。
「これでも飲めば、ぐっすり眠れるにちがいない」

もうすぐ家に着くというとき、
携帯が鳴った。
「おかあさん…(ヒック)」と子どもの泣きじゃくる声。
いま、お母さんを探しに来たの。公園のところにいるの、という。

公園に行くと、子どもとダーリンがいた。
子どもには、
「ごめんね。おかあさん、散歩に来ただけなんだよ。
○○をおいてどっかに行ったりしないから、心配しなくていいんだよ。
家に帰ろうね」
と言って3人で帰ろうとしたが、
ダーリンは訳のわからないことを言い出した。
「家ってどこだ。俺たちに家なんかあるのか?
もう、こんな生活はいやだ。
意味のない仕事して、ちょっとしくじったからといって、落ち込んで、家に帰って家族に当たって、俺がいつまでも稼ぎが悪いばっかりに、
こんな…」
「会社で何かあったの? お腹すいてるんでしょう? 今日のホタテご飯はおいしいんだから、早く帰って食べたら?」

こんどはダーリンがしばらく頭を冷やすからと言って、
公園に残り、私と子どもが家に帰った。

結局、この日、私はビールを飲んでダーリンが帰ってくるのを待ち、
それを確認してから、子どもの寝ている布団に入った。
ダーリンは、ホタテごはんをおかわりしているらしく、
炊飯器のふたの音が聞こえた。
ようやく私も眠りにつくことができた。

* * *

ここでダーリンの名誉のために、少し説明します。
ダーリンはいま、会社勤めをしながら、ある国家試験の勉強中。
じつはすでにひとつ資格を取ったが、やっぱり違う資格がほしいと言って再挑戦し、夜9時前後に帰ってきて、夜中2時ぐらいまで勉強する生活をしている。
今の仕事は自分の仮の姿という気持ちがあるうえ、寝不足なので、仕事にもなかなか身が入らないらしい。
子煩悩を通り過ぎるほど、子どもをかわいがる人で、
何をしているのを見ても、一日何回でも「かわいいなあ」を連発する。

私にも、普段は、口では、すっごくやさしい。
掃除もする。洗たくも頼めばする。
でも、こと食べ物に関しては、まったくダメ。
できないと思い込んでいるのか、
一度やったらやらされると思っているのか知らないが、
おみそ汁を自分で温めて食べるということさえしない。
いつも帰りが遅いので、私は夜、2回、食事を出すことになる。

こういう人なので、私が北海道に行っている間も、ずっと外食。
ようやく家で手料理が食べられると思ったら、
私が忙しいので、手抜き料理しか食べさえてもらえないし、
部屋の中はぐちゃぐちゃ、汚れた食器は山のよう。
そんななかで、不満とイライラが募っていたようだ。

この1週間の間に、私は途中で
「忙しいから、今週はごはんはないと思うか、
作っておくものを自分であっためるぐらいはして」と宣言していた。
そのとき、じつは一度キレかけたが、
思い直したのか、
「お母さんはお仕事が忙しいから、今日からお家のルールを作ろう。
パパは、お茶碗を洗う。お前は洗濯物をたたむ仕事をしろ」
と私の嫌いな家事二つをあげて、実行してくれていた。

そんなことを考えると、ダーリンがついにキレたのもわかる気がする。

ともあれ、このけんかは
子どもが、「お母さんとお父さん、仲良くして。もうけんかしないで」
と間で言い、
「お母さん、謝って」「お父さん、お母さんのほっぺにチューして」
というので、とりあえず仲直りしたことになっている。
ダーリンも、元の温和なヤツに戻っている。
子はかすがい、を地でいく様なわが子。
深く傷つけてしまったので、フォローしているつもりだ。

でも、このけんか、根はもっと深いところにあると私は思っている。
根本的なところで考え方が違うからだ。
私が働くのはダーリンの稼ぎが悪いからじゃなく、自分自身のためだ。
お金も家事もなんでも、自分の世話は自分でする人間、
それが理想だと思うから。
そして、私にとっては、仕事はお金のためだけじゃなくて、楽しいもの、自分の世界を広げてくれるもの。
家族は、子どもも含めて、相手のしたいことの邪魔をしないというのが私の理想だ。

そんな私の考え方を、ダーリンは理解していない。
男は一家の大黒柱で、かせぎまくって
妻は働かずに家事育児と自分の世話だけ焼いてくれるのが理想
と向こうは思っているらしい。
自分はつまらない仕事をしているのに、
妻は好きな仕事で、記事や名前が本に印刷されたりして、
あせる気持ちもあるようだ。

いつかは、考え方の違いが決定的になるだろうと予感している私と、
そんなことにまったく気づかないで、
試験に合格さえすれば、問題は解決する、と勉強に励むダーリン。

さて、これから、どうなることやら。

とりあえずは、怒涛の一週間はこうして終わったのでした。

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と、言いながらコメントしている。^^;) どちらの気持ちも良く分かるので…。

読んでてホホがゆるんじゃいました。(オット失礼。)
10年前の我が家を思い出してしまったもんで…。

何年か後に、あんなこともあったねぇ~、と笑いあえるとことでしょう。
それにしても子供って、ホントにありがたいですよね。

[C97] そうですかあ。

かもめさん、そうですかあ。(しみじみ…)
ということは、めずらしい話でもないんでしょうか?
いつかは笑い合える日が、くるのかなあ。

[C98] ふうううむ~

medwriter さん、こんばんは!
「怒涛の1週間」、あっという間に読んじゃいました。medwriter さんも今、お忙しいみたいですね。ううう、私だけじゃないんだ。がんばろー。

「自分自身のために働く」― そのことを理解してくれる男性って、どこかにいるのかなあ? なんて、負け犬街道バク進中の私が言ってみる。
でもね、medwriter さんのおうち、ステキだなーって思いました。
  • 2006-04-15 20:38
  • あみのっち
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[C99] 負け犬なんて

結婚していない人が負け犬なんて、そんなことないですよ~。
根本的には、何も代わっていないのだから、気分は「シングルマザー予備軍」です。そもそも、結婚願望はゼロでした。いまも、夫婦という感覚はほとんどないので、実際の生活では、「うちの同居人」とか、「子どもの父親」といっています。

[C101] 我が家でも・・・

同じようなすれ違いでケンカが起こることがあります。
そのたびに、主人は「仕事辞めればいい」と言います。
仕事で疲れて帰ってきた自分を、いつも暖かい家庭が迎え入れて欲しいと思っているようです。
でも薬剤師の仕事はやっぱりおもしろいし、現場を離れてしまうと戻ってこれなくなる気がして・・・。

でも、そういうケンカ、子供にはできるだけ見せたくない。
子供にとばっちりが来ないようにするために、今は楽な立場のパートを選んでいます。

[C102] そっかあ。

satokichiさま。子どもがいい迷惑ですよね。あとのフォローが大変ですけど、うちは、結構、見せちゃってますね。反省反省。
資格がある人は、パートでも専門性を生かせる仕事ができるんですね。フリーライターは、次の仕事がないと不安で不安で。つい、仕事が入ると後先考えずに「やります」と言っちゃいます。

[C108] やっとコメントを・・・

 なかなかゆっくりこ読めなくてコメント今日になっちゃいました.
夫婦の考え方がまったく同じってのは少ないのかもしれませんね.ご主人もいろいろと焦る気持ちもあり,ストレスをためているのでしょうね.medさんはお忙しいし・・・.でも,ご主人も試験をやり遂げたらその達成感はぜったいプラスだと思います. 私も主人と意見の違うところは多いですが,お互いに妥協しながらなんとかやっております. 大切なのは話し合いですかね.なかなかゆっくり話す時間もなかったりしますが. 
 ご主人のご健闘お祈りします.

[C110] よその家と比べて…

不満が出てくるときは、だいたいよその家と比べたりしていますね。
○○ちゃんのパパは、「人間皿洗い機」と呼ばれるほどで、うらやましいとか。
でも、仕事しながら受験勉強というのも確かに偉いですよね。問題は、受かるかどうかわからない、先が見えないことかもしれません。

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