Entries

HPVワクチン 受けるかどうか、自分で決めれられる情報出せ~

HPVワクチン、いわゆる子宮頸がん予防ワクチン、
厚生労働省が4月から定期接種ワクチンに指定したばかりなのに、
今度は、接種は勧めないという不思議なことを言いだした。
接種を中止するほどの科学的根拠がない、という姿勢は変えないらしい。

被害者の訴えに耳を傾けるなら、
被害調査を終えるまで、「一時中止」でも、
まったく問題ないのではないかと思うのですが。

当事者の立場で言わせてもらいます。
対象年齢の女の子を持つ母親として、
そして、ライターとして、
二重の意味で当事者だからです。

被害者の母親は、皆、安全なワクチンという説明を受けて
打たせた人たちです。他人事とは思えません。

うちの子どもも、もう去年、中3で、
自治体公費助成の段階で、打ってしまいました。
何しろ自費だと高いので、打てる時に打っておかないと、
と滑り込みセーフで打ちました。

しかし、子どもと同級生の女の子たちが全国で、
とても危険な状況にあることを知り
不安になります。
これから、何かあったら、どうしてくれるんですか!?

この間、副作用を訴える子たちがたくさんいますが、
その中には、打ってから半年たってから症状が出たという人もいるので、
かなり、心配です。
子どもの友だちの間では、すっごく痛かったという子が多かったようですが、
いまのところ、特に、変化があった子は聞いていません。
うちの子の時は、注射のうまい医者だったせいか、あるいはバレー部ということで
二の腕にたっぷり筋肉があるせいか、
聞いていたほど痛くなかったわ、という反応で、痛みも熱も出ませんでした。
でも、被害者にはバレー部で元気に活躍していた子もいると聞くと、
本当に心配です。

もちろん、言われるままに、接種させたわけではなくて、
自分でも政府が決定するまでに出した資料はほとんど見たつもりです。

ただ、子宮頸がんになって、
手術後に大変つらい思いをしている患者さんの話を聞いたり、
信頼できる産婦人科医も取材もして、
「子宮頸がんの中でも、子宮腺がんの患者さんの中には、
毎年、検診を受けていても手遅れになる例があるので、
受けることを勧めたい」という意見も聞くなかで、

・効果が何年続くかは分からない
・ワクチンで子宮頸がんがすべて防げるわけではない
・副作用がまったくないわけではない
・筋肉注射は手技が非常に難しく、注射そのもので神経障害に至ることもある

ということを知った上で、「接種しなさい」というふうに考えました。

そして、ライターとしても推奨の立場の医師の意見を紹介しました。
完全なワクチンではないこと、検診が重要だということも、もちろん書きましたが。

いままでの資料でも、
ワクチンにより、「子宮頸がんの罹患率が減ったというエビデンス」
はないので、
反対する理由としては、それだけでも十分かもしれませんが。

ところが、それ以外にも、
どうやら、これまでに政府や製薬会社から出ていた資料では
分からなかったいろいろな問題が、出てきているようです。
最初からそれほど安全なワクチンではなかったのではないか、
という疑念を今は持っています。

長くなったので、それについては、また今度。
が、ワクチンそのものにかなりの有害性が
ある可能性もあるという資料が出てきているようです。



明日のNHK「アサイチ」でこの問題が取り上げられるらしいので、みてください。

また、医師の方には、
ワクチン政策について岩田健太郎さんのブログ
「楽園はこちら側」でも書かれていますので、ぜひ読んでほしいと思います。


関連記事

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://medwriter.blog45.fc2.com/tb.php/393-952f7b7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
  

Extra

最近の記事

お気に入りに追加

全記事(数)表示

全タイトルを表示

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

  
     
    ★お母さんライター応援ショップ★
  
  
  
    デル株式会社
  
    ドクターシーラボ
  
    MoMAオンラインストアジャパン
  
    ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】
  
    SEARCH