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偉大なるしゅららぼん

万城目学原作の「偉大なる、しゅららぼん」が映画になりました。
公開は3月だそうですが、
昨日、制作発表記者会見をやったみたいです。

私は原作本はなぜか、子どもの同級生男子から借りて読みました。
(子どもが中3だった時)

小説もですが、映画も、万錠目ワールド全開です。

絵画的な色使いも美しいし、ストーリー展開も
原作を裏切らない。
キーになる音も、相当なものですが、
これは絶対、DVDでなく、映画館で見るべき映画です。
そして、なにより、この映画は
キャスティングがすばらしい。

濱田岳くんの日出淡十郎。
原作では、たしか、かなりの特異な
ヴィジュアルに高音の声の持ち主
ということになっているのですが、
濱田くん、まったく違和感がありません。


それは涼介役の岡田将生君にも、
棗(なつめ)広海役の渡辺大君、
日出清子役の深田恭子ちゃん、源ジイにも言えて、
いや~、みな、本当にぴったりです。
(しいて言えば、校長先生は、ちょっとかっこよすぎるかな)

浜田君、岡田君、渡辺君は15歳、高校1年生という役なので、
当然違和感がある…はずなのに、
まったく、自然に見られます。

濱田君は、「永遠の0」でも、大河でも、もう一人の岡田(准一)君と一緒に出ていますが、
この映画では濱田君が岡田将生君の「殿」で、
大河では岡田君を「殿」(今は「若」ですけど)と呼ぶ役です。

ちなみに、濱田君は「鴨川ホルモー」に出たし、
岡田将生君は「プリンセス・トヨトミ」に出たし、
万城目作品ではお呼びがかかるんですね。

私は万城目作品の映画の場合は、原作を読んでおいたほうが、
奇想天外な話の展開に
ついていけるんじゃないかな、と思います。

ウチのダーリンは、原作さえ読んでいないくせに、
「しゅららぼん」って何?だって。
しつこく聞いてた。

それを人から聞こうなんて、
作品を楽しもうという姿勢がない。

ほんと、つまんないやつ。
(じつは、「永遠の0」も、ストーリーを教えろといってうるさかった)
(あ、関係なかった。)

この映画では、私は不覚にも
クライマックスに近づくにつれ、ウルウルきちゃいました。
原作は、途中、中だるみがあったけど、
映画はストーリー展開が早い分、
最後まで飽きることはなかったです。
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