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図書館の自由が危ない!

「図書館戦争」で我らが(?)堂上教官が、守ろうとしていたもの。
それが図書館の自由です。

有川浩さんが原作を書いたきっかけとなったのが、
図書館に掲示されていた「図書館の自由に関する宣言」
見たことだそうですが、
いま、本当に、この宣言の大切さを感じますね。

「はだしのゲン」を図書館から締めだそうとしたり、
小学生が閲覧できないようにしたり、
今回の「アンネの日記」を破るという一連の事件。
明らかな、政治的な意図を感じますね。

「図書館戦争」に描かれていることが、現実になろうとは。

映画では、岡田君をはじめとする図書隊が好きな本を読む自由を守ってくれますが、
現実は、どうなるのでしょう。



「アンネの日記」については、警察も捜査本部を設けて捜査を始めましたが、
「はだしのゲン」の閲覧制限については、
図書館協会は反対の声明を出していますが、
まったく改善されていません。

「図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。」という
宣言の一文に図書館だけでなく、行政も、市民一人一人も問われていますね。

政治がめちゃめちゃな方向に進んでいる中で、
危険な動きがあちこちからわきあがっています。

小さな動きの間に、みんなが「ノー!」と意思表示して、
危険な動きをつぶしてしまわないと、
大きな流れになってしまうと、
止めようにも止められなくなると思います。

ソチでの、ガールズバンド、「プッシー・ライオット」への
むち打ちのようなことが、
当たり前になってしまったら、本当に怖いです。

NHK会長と、「永遠の0」作者でNHK経営委員の百田さんの、
どうしようもない言動にも私は怒っていますが、
「私が憲法だ」といいださんばかりのおバカな総理大臣がトップなので、
意見をいう自由がある間に、せいぜい意見を言わなくては、と思います。
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