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ガングリオン

医療系の仕事も、もう、だいぶ長くなったのですが、
まだまだ、知らないことがたくさんあります。
そりゃ、医学部卒でも何でもないので、当然ですよね。

1対1の取材中は、知らない言葉をスルーしてしまうと、
話が通じなくなってしまうので、
恥を忍んで聞くしかないのですが。

先日は、インタビューしていた相手から、「ガングリゴン」という言葉を聞き、
は?となってしまいました。
その女性は、手にこぶのようなものができていて、
今度、医者に水を抜いてもらうことになっている、というのです。

それで、家に帰って、検索してみると、
「ガングリゴン」じゃなくて、「ガングリオン」というのが正しい病名でした。
整形外科学会のHPに説明が出ていました。
ゼリー状の液体が手などの関節周りの袋にたまってしまう、という病気です。
悪性ではないけれど、できる部位により、神経や血管を圧迫して痛みが出るとか。
本当にいろいろな病気がありますね。

ところで、その女性は、私より少し年上の方ですが、
胆石症になったことがあり、お母さんは脳梗塞になりかけたということでした。
私も胆石ができて七転八倒した経験があるし、母は脳梗塞ですから、
親近感を持つと同時に、
体質的に似た者同士なので、
自分も母親と同じ病気にならないよう気をつけなくては、
と思ったしだいです。

もう一つ、別の取材では、看護師の方から、「プライマリー制」という言葉が出て、
これもわかりませんでした。
この手の、ケアの体制や、教育関係の用語はともかく英語が多くて、
使う人により、意味も違っていたりして、
難しいですね~。






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