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ペットロス

昨年末からうちにはネコがいました。
海外に移住することになった家族から、
11歳になったネコを譲り受けたのです。
ボンド


名前はボンド。
見ての通り、ものすごいハンサムなオスネコだったのですが、
飼って3日目に、よだれが多いので病院に連れて行ったところ、
歯周病とのことで、すぐに医者通いが始まりました。
けれど、どんどん悪化して、最後は医師からも見放されてしまいました。
エサはずっと流動食。それもうまく食べられなくなって、
おととい、とうとう亡くなりました。








早い段階で、何とか治せないものかと、
別の病院にもきいてみたのですが(セカンドオピニオン)、
うちでもできることは同じです、
日本に何か所かしかない、猫の高度医療を行う病院に連れて行けば、何とかなるかもしれないけど、
何十万円も治療費がかかると思います、と言われ、
申しわけないけど、それはうちでは無理、それ以上の治療を断念しました。

知らない土地なので、初めは家から出なかったのですが、、
網戸を自分であけて出歩くようになり、一週間前には、
通りの向こうまで行って、一晩、親切な家で保護されていたほど、元気に見えました。
エサ(高価な流動食)もたくさん食べていました。
ただ、エサをぽたぽた落とすので、満腹にはならないらしく、体重もどんどん減っていきました。
そして、最後の2日ぐらいはエサがほとんど食べられなくなり、
衰弱死に近いと思います。

亡骸は、市役所が
ペット用の墓地に埋葬してくれることになりました。

口からの悪臭がひどく
エサもあちこちに飛ばすので、
掃除が大変で閉口していましたが、
いなくなると、心にぽっかい穴が開いたようです。

もともと、子どもがペットを欲しがっており、
ようやくペットの飼える家に来たので、
飼うことになったのですが、
いちばん一緒にいる時間が長い私に、
だんだん、私に甘えるようになり、ネコの部屋から出してやると、
足にまとわりついて離れませんでした。

朝も昼も、
エサをあげなくちゃ、とつい思ってしまいます。

そう長くは生きられないと思っていたので、覚悟していたし、
わずか半年のお付き合いで、
さんざん、手間をかけられましたが、
やっぱり、ペットロスです。
カウンターブロウみたいに、効いてきますね。

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コメント

[C783]

ボンド君いなくなって、寂しいねえ・・・。
  • 2015-07-23 23:57
  • 早苗麻子
  • URL
  • 編集

[C784]

早苗さん、コメントありがとう。未だ、少し、においが残っているので、なかなか、慣れません。かまってちゃんのネコだったから、余計に…。

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