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やっと行けた 草間弥生展

やっと行けました。
国立新美術館の草間弥生展。
2月からやっているし、平日(金)の午後3時ぐらいだったので、
そんなに混んでいないと思ったのですが、
とんでもない。チケット売り場には、300人ぐらい並んでいました。
外国人もたくさんいました。
美術館の周りの木は、水玉模様でドレスアップ。

IMG_1077小

展示室には、カメラOKのところもあり、
近年の作品が広いホールに、2段ずつで、ずらりと並んだところは、圧巻でした。
2014,15,16年あたりは、年に20点ぐらいのペースで作られていて、しかも、
明るい。

IMG_1083小

これはたしか、平和という作品です。

私が草間弥生を知ったのは20年前、
NYファッションの雑誌の校正をしていたときなのですが、
5年ぐらい前に、もう一度、すごく気になった時期がありました。
 
…というのは…
ふしぎな体験があったんです。





それは、

その時期、とくに体調が悪かったわけではないのですが、
朝、ふとんの中で目が覚めたとき、
目の前にあった自分の腕いち面に、
草間弥生の絵にある網目模様と同じ模様があって、
腕を動かしても、その模様が消えないんです。
何度か、目を閉じたり、あけたりしていたら、自然に消えたのですが。
え?なに?これ?って感じ。

そして次の日も、目が覚めた時に、腕に同じ模様があり、
同じように、しばらく消えなかったのです。

その模様は、その後、一度も見られなくなりましたが、
あれはいったい何だったのだろう。

夢の続き、というわけではありません。

なにか、脳内物質に異変が起こったとしか思えないのです。

それ以来、草間弥生の絵、とくにドットや網目の作品を見ると、
彼女には、この模様が現実に見えていたのだだろう、と思えるのです。
幻覚、というのは、本人にとっては、現実なわけですから。

そう考えると、今の彼女の作品をみるかぎり、精神的にとても安定しているだろうな、と思えます。
また、わたしも、腕の模様は、出てこなくて正解、なのだと思うのですが、
ときどき、もう一度、じっくり見たい~と思ったりします。


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