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[C337] あけましておめでとうございます.

 お久しぶりです.今年もよろしくお願いします.
medさんはいろいろお仕事されていますねー. 「精神科のかかりかた」には興味あります.ちょっと話がずれるかもしれませんが,私は今のクリニックっをはじめてから,精神科にかかった方がいいのでは,という患者さんにも出会う機会が多いです.でも,たいていの精神科のクリニックではあまり話しを聞いてもらえずに薬を出して終わり,というパターンが多くて,どういうところを紹介したらいいのか迷います.  medさんの本,参考になりますでしょうか?

 今年も時々遊びに来させていただきます!

[C338]

謹賀新年

[C339] あけましておめでとうございます

そして、ブログの一周年、本当におめでとうございます!

今年もよろしくお願い致します。
  • 2007-01-04 11:26
  • MRのかつ
  • URL
  • 編集

[C340] 今年もよろしくお願いします

thermeさん、katsuさん、今年もよろしくお願いします。
thermeさんへ。
精神科、といっても、いろいろな病気がありますが、「うつ」なら、数年前にかかわった「うつを治す事典」(法研)のほうが参考になるかもしれません。マサコさんの主治医として、今、話題の大野先生(慶應)の監修です。いくつか療法がある中で、大野先生は薬も使いながら、認知療法を進めています。
病気の自覚がない人を精神科に行かせるのは無理なので、家族や身近な人がサポートして、病院に行く気になってもらう必要があることや、薬が適切に処方されていても、患者さんにその必要性が説明されていないと、薬をやめたり、勝手に減らしたりして逆効果になること、病院選びに関しては療法だけでなく、医師との相性もかなり大きなポイントになることなどを、そちらでは書きました。お医者さんとの信頼関係は、患者側からもつくる努力が必要だなあ、とそのとき感じました。
katsuさん、体調いかがですか? 私は、お正月気分がなかなか抜けず、困ってます。

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ブログ一周年

明けましておめでとうございます。

昨年、このブログを始めて、
飽きっぽい私が、どうにか、1年続けることができました。
これも、たくさんのコメントで、励ましてくださった方々のおかげです。ありがとうございました。

久々に自分の家で迎えた新年は、落ち着いていて、いいものです。

年末は、10年ぶりに、フィリピンにいる友達と会ってシニガンスープを食べたり、5年ぶりにフィリピン人の友達から電話があり、久々に会うことになったりして、フィリピンづいています。
でも、ちゃんと大掃除もしたし、うちに友達を集めて大忘年会もし、ダウンタウンを見て、おなかが痛くなるほど笑いました。

そして、わたしの新年は、ジャニーズカウントダウンと共に始まりました。
ダーリンは「おおみそかは、行く年くる年を見ないといけない」(?)といって見ていましたが、わたしは隣の部屋で「ジャニーズ」。
趣味の違いは、お互い認めないと、いっしょには暮らせません。
でも、もしかすると、これは、波乱の幕開けかも…。
とはいえ、今年は、身辺にあまり大きな事件がないことを祈っています。

「新年の抱負」など、あんまり意味ないとわかっていますが、どうも、自分を叱咤激励しないと前に進めない性格なので、「今年はじっくり、しごとしよう」などと考えています。

そこで、昨年の仕事を振り返りつつ、今年やりたいことを書いてみます。(長いのでお暇なときに見てください)

昨年は、出張であちこち行きました。
子どもも大きくなってきたことだし、と、一昨年にカナダ取材を機に出張を解禁してから、「一泊ぐらいの出張はします」と宣言したため、出張仕事が来るようになりました。

なぜか、西のほうが多く、久留米、八女、博多と九州や、福山、大阪、高松…。北は仙台と北海道(2回)だけかな。近場では埼玉、千葉、神奈川は数知れずです。早朝、暗いうちに家を出て、途中、電話で子どもを起こすパターンです。

肝心の仕事の中身は、以前は時々やっていた校正・リライトの仕事はほとんどなく、本業のライターで何とか食べていけるようになりました。企画・構成込みの執筆もしました。

医療系以外の仕事では、教育関係の仕事で、学校や保育園など、教育現場に行くことが多くあり、いろいろな学校を拝見しました。
子どもの学校の「教育ボランティア」として、
授業のお手伝いに行くようになったこともあり、
学校、と一言で言っても、校長や担任によって、また、地域によって、
まったく様子が違うというのを実感した年でした。

クラス崩壊でほとんど授業が成り立っていないクラスもあれば、
子どもがペットのように飼いならされて、先生の言うことを素直に聞く学校、そういう中で見ると、うちの子どもの学校は天真爛漫な子どもが多く、なかなかよい、という印象でした。

教育基本法が改悪されてしまい、
教育がよくなるとはとても思えないので、
今年は、仕事だけでなく、
友達が企画した市民教育講座にも出て勉強しつつ、
教育のウォッチングは続けようかなと思っています。

医療系の仕事では、また、だいぶ、領域が広がりました。

中でも、隔月で「医療の安全管理」関係の連載があり、大病院から個人病院まで、病院の医療事故防止対策について取材できたのは勉強になりました。
ITシステムの導入、カルテ開示、手術の成功率開示、手術のライブ映像開示、医療器具の開発、職員教育の分野まで、病院が医療事故を防ぐためにさまざまな方策をとり、それがインフォームドコンセントや患者サービスにつながっていることがわかりました。
取材したのは先進的な例ですが、
病院経営の側から医療を見る機会に恵まれたのは、本当に勉強になりました。

国の医療費軽減政策のために経営がますます厳しくなっている病院が、最小限の人員で効率化と医療サービス向上を両立させる努力をしている実態を少しは知ることができたと思います。

また、まだ途中ですが、本1冊分ぐらいになる、泌尿器科の病気のサイトの原稿を書いたため、これまであまりなじみのなかった泌尿器の病気、とくに前立腺がんなど、男性の病気に詳しくなりました。
男性の病気といえば、EDについても書きました。

ほかには、睡眠障害の記事広告の連載があり、
睡眠学会の諸先生方からお話を聞く機会が多くあり、
健康の基礎となる睡眠の大切さに目覚めました。
この記事広告は「アエラ」や「いきいき」に載りましたが、
若い人はネット依存症などとの関係で、
年配の人は孤独感が増して、睡眠障害が増えていることや、
睡眠の大切さにまだ関心の薄い医師が多いこと、生活習慣病と睡眠障害の関係など、専門家ならではの日本の睡眠事情が聞けました。

製薬会社や医療機器メーカーの仕事が増えたため、
広告がらみの仕事には違いがないのですが、
商品説明やコピーではなく、
記事広告や啓発記事を書くのが基本なので、
「ちょうちん記事」が苦手な私には助かりました。
それにしても、製薬会社だけは、お金があるんだなあと実感。

ほかにも、生理痛薬の新規サイトで生理や女性のからだのしくみを書いたり、親子向けのサイトで子どもの健康について書きました。

書籍は、「精神科のかかり方」ぐらいで、昨年は少なかったのですが、
今年春には出版されるものがあります。

念願の「印税生活」にはまだ遠い道のりですが、
今年は、その第一歩を記したいものです。

自分や家族の健康にかかわる仕事が多いわりには、
昨年は胆石で入院してしまいました。
それを乗り切ったのは、困ったときに助けてくれた友人たちのおかげなので、今年は健康管理に気をつけ、
私も、友達を大切にしよう、と思っています。

ブログも、また、更新していきますので、
今年もよろしくお願いします。

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by medwriter
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  • 2007-01-04 11:26
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thermeさん、katsuさん、今年もよろしくお願いします。
thermeさんへ。
精神科、といっても、いろいろな病気がありますが、「うつ」なら、数年前にかかわった「うつを治す事典」(法研)のほうが参考になるかもしれません。マサコさんの主治医として、今、話題の大野先生(慶應)の監修です。いくつか療法がある中で、大野先生は薬も使いながら、認知療法を進めています。
病気の自覚がない人を精神科に行かせるのは無理なので、家族や身近な人がサポートして、病院に行く気になってもらう必要があることや、薬が適切に処方されていても、患者さんにその必要性が説明されていないと、薬をやめたり、勝手に減らしたりして逆効果になること、病院選びに関しては療法だけでなく、医師との相性もかなり大きなポイントになることなどを、そちらでは書きました。お医者さんとの信頼関係は、患者側からもつくる努力が必要だなあ、とそのとき感じました。
katsuさん、体調いかがですか? 私は、お正月気分がなかなか抜けず、困ってます。

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