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函館で観光!

函館夜景

函館に取材旅行、のはずが、まさかのライターダブルブッキングで、
「すみませんが、観光してきてください」
ということになりました。

なにしろ、ダブルブッキングが発覚した時、
すでに私は羽田空港でチェックインした後で、
しかも、函館に着くまで、どちらのライターが仕事をするか未定、
ということで、半分は仕事をするつもりで、函館まで行ったのです。
着いたところで、もう一人の人になりました、と。

おかげさまで、時間はたっぷりあったので、観光になったわけです。

こんなことってあるんですね。
いろんなところをを見てきました。

ロープウエイで登った函館山からの夜景は、
肉眼で見ると、もっともっと素晴らしいんですよ。
空気が澄んでいるからなのでしょうか。

カップルで夜景を見に来ている人が、うらやましかったです。



横浜


yokohama赤十字

横浜みなと赤十字病院の6階売店そばからの眺めです。
みなとみらい地区を一望できます。

先週、今週と2度、同病院で取材があリ、行ってきました。
救急外来があり、「断らない病院」をモットーに、
すべての患者さんを受け入れているということです。

いろいろな方の話を聞きましたが、
それぞれの部署の人たちの
問題解決能力がすごいんです。

日本の医療がすごいのは、先端医療とか手先の器用な外科医とか、
そういうこともありますが、
それ以上に、こういう「人」なんだと思いました。
もちろん、それを生かすトップがいるからに違いないのですが。

いろんな組織にも役に立つ話でした。

人生においても、そのやり方を学べたらいいな、
と思います。まだ間に合うなら、ですけどね。



帰りは中華街にちょこっと寄って、
ピータンとショウロンポウを買ってきました。
中華街はこれから、クリスマスに向けていいですよね。



女性のためのいい病院2014 (週刊朝日ムック)

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(2013/09/10)
朝日新聞出版

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更年期の漢方の先生を取材しています。
福島医科大学病院・性差医療センターの小宮ひろみ先生。

漢方の診断「四診」のできる先生です。
漢方は病気に対して処方するのでなく、
その人の体質を見ながら、
からだのバランスの崩れたところを元に戻す処方を見つけるのだそうです。

ちょうど自分が体調を悪くしたさなかに原稿を書いていたので、
東洋医学のかかりつけ医もほしいな、と思いました。

一冊手元にあるととても助かる本ですよ!

地震列島の選択は?

昨日の地震、怖かった。
東日本大震災から、東海、南海地震へと
プレートのずれが伝わっていくような気がします。

昨日の地震の時は、ちょうど、
「東日本大震災から学んだこと、その後進んだこと」という
原稿を書いていたのでした。
11月23、24日に大宮で開かれた
「医療の質・安全学会」のシンポジウムの報告記事です。

国立大学付属病院の医療安全対策室の話、石巻赤十字病院の話、
仙台の往診クリニックの話ときて、救援活動に行った看護師の方の、
「日本の避難所は、津波が来たところにそのまま作られており、
二次被害がありうる」というお話を書いているそのときだったのです。

日本の地震は、揺れがおさまっても安心できない、
津波があるから。
…ということは、みんな知っています。

それに、揺れた時にみんなが心配する原発。

昨日も、大本営発表のように、
原発に異常はない、と言っていたけれど、
3.11の時も、最初は、「原発に影響はない」と言ってませんでしたっけ?

シンポジウムでは、国立大学病院のうち約半数は、原発から100キロ圏内にあるが、
放射能の防災マニュアルを持っているのは6か所だけ。
そこも、訓練は独自ではできていない、という状況も報告されました。
今は、活断層対策の整備を要望しているそうです。

震災時の活動を真剣に行った人たちの提言は、みな共通していて、
「平時にできないことは緊急時にもできない」
「次の震災に備えて、すぐに体制を整えなければ」
「私たちは教訓を生かして、すでに、準備をしている」
ということでした。

かたや政治家は、もう震災のことも、復興のことも、
選挙公約にすらしなくなりました。

いいのか~? そんなことで。

昨日の地震の時だって、
壊れた原発の中で、
作業している労働者が、何百人かいるんですよ!!

その人たちの恐怖を想像してみてください。

あ、今日は、「イマジン」を作ったジョン・レノンの命日でした。

第8回がん患者大集会

第8回がん患者大集会に行ってきました。
「がんでも自分らしく我が家で過ごすために」がことしのテーマ。

会場に無料配布の資料がいろいろありましたが、
その中に、
ある製薬会社の「治療中のスキンケアとメイクのヒント」の冊子がありました。
じつは、これ、私がお手伝いさせていただいたもの。
代理店さんを二つ経由して受けた仕事なので、
出来上がった作品は目にしていませんでした。

もちろん、出来上がったら掲載誌をいただけますか、
とお願いするのですが、
忘れられたり、部数が少ないとかで、
もらえないこともよくあります。
なるほど、こういうふうになったんだ~。
なかなかいい仕上がりでした。

今度は、大手を振っていただいてきました。

本題の、「がんになっても自分らしく我が家で」というテーマでは、
基調講演で報告された尾道市のがん患者の在宅医療・看護の体制が
印象的でした。
すごい!です。尾道方式と言って、病院の医者と街の主治医、
歯科医、看護師、介護のケアマネさんなど、
すべての専門スタッフが集まって行う
合同カンファレンスに患者、家族も参加して、
家でこういう医療を受ける、とわかった上で退院できます。

もちろん、こういう医療がどこででも受けられたらよいのですが、
そうはいきません。

住んでいる場所によって、最期の在り方がまったく違うのなら、
そういう街づくりを今からしておくか、そういう街に移り住むか、
どちらか、決めたほうがいいかもしれないですね。

ともかく、尾道、一度取材してみたいです。

あ、余談ですが、
途中で乾電池を買いに行こうと思ったら、
いつものように、また、医科歯科大学の病院の中で迷ってしまい、
ドアのロックを解除するIDカードを持ったさわやか系の医学生さんに
親切に誘導してもらいました。
いい医者になるぞ!
  

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