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心して観よ 「ハクソー・リッジ」

戦争映画はあまり見ないのですが、
これは、観ておこうかな、
と思ったのは、
良心的兵役拒否者の映画、と書いてあったから。

少し先の6月24日公開です。

「汝、殺すなかれ」という教えを守り、成長したデズモンドは、
国のために戦う友人たちを見て、
「衛生兵」として参戦したいと、兵役試験を受ける。
そして、軍隊に入ることになるが、
断固として、銃を持つことを拒否。
それがようやく認められ、戦地に向かうことになるが…。

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映画「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」

2016年のイタリア・アカデミー賞で
最多16部門ノミネート、最多7部門受賞
という映画。
5月20日公開です。

なぜ、「鋼鉄ジーグ」?
たとえ話とかじゃなく、
永井豪のアニメそのものを見て、
同様のサイボーグヒーロー化したイタリア人のお話。
監督は、イタリアで放送された「鋼鉄ジーグ」を見て育ったという。

現実は、テロや犯罪の多発するイタリア。
そこで、サイボーグとなった主人公が、正義のために戦います。

日本アニメは世界で人気、とよくききますが、
本当なのかなと思っていましたが、
やっぱりこういう映画ができて、たくさん賞をもらうというのは、
アニメの影響がベースにあってこそだと思う。

先日、ある声優さんのインタビューをしたときにも、
彼女から、
「世界の日本アニメの人気は、ブームをこえて、定着している」と聞いたばかりです。

彼女は世界各地のイベントに呼ばれている人気者なのだけど、
聞いたこともないような、地方の都市で、
日本と同規模のアニメ博が開かれ、コスプレの人で会場が埋まる
という状態て、日本から「オリジナル」の声優が来たというだけで、
普段、ふき替えでアニメを見ている人たちは、大興奮なんだとか。

なるほどね~、と映画を見ながら思いました。




やっと行けた 草間弥生展

やっと行けました。
国立新美術館の草間弥生展。
2月からやっているし、平日(金)の午後3時ぐらいだったので、
そんなに混んでいないと思ったのですが、
とんでもない。チケット売り場には、300人ぐらい並んでいました。
外国人もたくさんいました。
美術館の周りの木は、水玉模様でドレスアップ。

IMG_1077小

展示室には、カメラOKのところもあり、
近年の作品が広いホールに、2段ずつで、ずらりと並んだところは、圧巻でした。
2014,15,16年あたりは、年に20点ぐらいのペースで作られていて、しかも、
明るい。

IMG_1083小

これはたしか、平和という作品です。

私が草間弥生を知ったのは20年前、
NYファッションの雑誌の校正をしていたときなのですが、
5年ぐらい前に、もう一度、すごく気になった時期がありました。
 
…というのは…
ふしぎな体験があったんです。





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映画「はじまりへの旅」

「はじまりへの旅」
かなり強烈なオープニングです。

ノーム・チョムスキーに影響された父親が、6人の子供を
資本主義思想から隔離して、森で育てている。
母親、双極性障害で、家を出て病院に入っている。
子どもたちは本を読んで知識を得、狩りで食べ物を得、自然の中で身体をきたえ、
ナイフ一本で生きるすべを身につける…
という、変わった家族。
そんな中で、母が死に、家族は大きな転機を迎えていく。





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LA.LA..LAND

ひと足お先に、マスコミ試写に行きました。

悔しいけれど、評判通りの映画でした。
美しくて、おしゃれで、そしてせつない。
最近、ラブストーリー見ると、うっとりしちゃって、
しみるわ~。
ライアン・ゴズリングが、ほんと、かっこいい。
1週間ぐらいは、夢の中かな~。
  

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