Entries

優先順位が違う

政府の幼児教育無償化、
だれが考えても、優先順位が違うだろ。
待機児童ゼロにするのが先だ!

いのっちは本物だ

いのっちは、本物だ。

「v6ネクストジェネレーション」というラジオ番組があって、
V6のお兄さんグループ、
坂本君、長野君、いのっちの3人がおしゃべりするのですが、
少し前の7月22日分の放送をネットで聞いて、
いのっちの発言に感心しました。

視聴者の高校生の女の子からの相談ハガキ、
「最近、校内で性行為をする子たちがいて、
クラスの女子が2人も妊娠した。
その同級生に子どものことも自分のことももっとちゃんと考えてほしいと
言ったら、笑って返されました。
堕胎を軽く考えてると思う。どう話したら伝わりますか」
というのを読んだんです。

これに対して、
「先のことを考えたら、あとで悩むと思う」(坂本)、「大変さとかね」(長野)というのにたいし、
いのっちは「これは、男が悪いと思うよ。」とまず、いい切りました。
そして、
「女の子から笑いが返されたっていうのはさ、
たぶん笑うしかなかったんだと思うよ。
友達でも、そこには…。
多分相当つらい思いをしたと思うから、
その話はしたくないというか。
その子は本気だったかもしれないし、男の子も本気だったかもしれないし、
これ、ほんとに、日本っていうか、性教育の問題っていうか。
だって、相当悩んだと思うし、
この子(はがきくれた子)の想像できないようなことが、
からだの中で起きていたわけだしね。
それはつらかったと思う。
俺たちは、そうならないように注意してねと言うしかないけれども、
友達だったら、つらかったんだろなっていう気持ちで見守ってほしいな。
人に言われなくても、体も心も傷ついたと思うから、
見守っていてほしいなあ」と。
最後は、「自分のことより人のことを気にしているっていう、この子も優しいと思うけどね」
とフォローも忘れない。

いのっちは「あさイチ」の発言でも、
よくネット上で、拍手を送られているけど、
ラジオでもいいこと言ってますよ。
しかも、自然体で言っているから、いいよね~。

(まあ、ほとんどは、おちゃらけの番組ですけど、
3人の人の良さがあふれている、地味~な番組です。
それでも1000回以上続いているそうですよ)

乳がんのしこりの模型

先日、「第13回がん患者大集会」があり、取材で行ってきました。
ハイライトはなんといっても、現在、シカゴ大学で研究中の
中村祐輔(なかむら ゆうすけ)先生のご講演で、
もう少ししたら、がんも治せる時代が来るかも、
という希望の持てるお話でした。

会場のロビーに、いろいろなグループがブースを出していたのですが、
そこで、「乳がんのしこりの模型」をピンクリボンのグループが出していました。

そこにあったのは、二つの乳房が並んでいるもので、
それに「のの字」を書いて、しこりを見つけましょう、と
乳がんのセルフチェックを呼びかけていたのです。

これ、とても良かったです。
私は、本当の乳がんの人のしこりを触ったことがないけれど、
体験者たちのグループが
展示しているぐらいだから、本物に近いのだと思います。

触ってみると、見つけやすいコリコリしたしこりもあったけど、、
場所によって見つけにくいものもありました。
みなさんも、どこかでチャンスがあったら、ぜひ、触ってみてくださいね。

女性の集まる場所に、
こういう模型を置いてくれたらいいな、と思います。








ありがとうV6、ありがとうwowow

V6の2017年ライブツアーの、横浜アリーナコンサートが今日、WOWOWで放送されました。
私にとっては、今年2番目の素晴しい日!
いちばんは、仙台まで行ったツアー当日です。

でも、1回しかチケット買えなかった私にとっては、
当日は舞い上がっていて、じっくり鑑賞する余裕がなく、
今日あらためて、こんな演出だった?
と気づいたことがたくさん。
それに、WOWOWさんは、本当にV6を理解してくれていて、
あくまでも、パフォーマンス重視、
トークは最小限というのも、好感が持てます。(これは、DVDでゆっくり鑑賞しますから~)

V6コンサートは、毎回、進化していきます。
これもWOWOWさんの直前インタビュー番組でいのっちが語っているけど、
成功の上にあぐらをかかない、というか、
前回受けたから同じことをしようという発想は最初からないから、
常に、新しいステージに進んで行くんですよね。

今回も、アルバム「ONES」自体が、V6のいまを反映した作りですが
(私もこれほど毎日聴いているアルバムは久しぶり。ほんとに粒ぞろいで、魅力的です)
それを中心に構成したライブも、
新たなステージ。
男の魅力が増してきたV6の、
めちゃめちゃ、「いま」ですね。

私としては、岡田君のダンス中の立ち姿が、武将化しているのが気になるけれども、
それを上回るメンバー愛、とか、ファンを大事にしようという気持ちを感じるので、
大満足。

そして、このライブ放送で、やっぱり、V6大好き、の気持ちがまた
ふつふつと、沸いてきました。

V6は、ダンスもいいんだけど、歌が本当にいいのよね~。
これは、たぶん、初期からV6の歌をリーダーとして
引っ張ってきた坂本君のお陰だと思うんだけど、
一曲一曲、その曲の意味やコンセプトを踏まえて、きちんと気持ちをこめてうたうことができているから、
どの曲を聞いても、だれのパートも、コーラスも、
歌い方が平板じゃなくて、きっちり言葉が伝わって来るんですよね。

今日の放送で、それを実感したのは、エンディングの「ボク・空・キミ」。
感激屋の健ちゃんが、隠すことなく涙をいっぱいためて、歌っていたのは、何の涙なのかな。
普通なら、エンディングまで来たら、
歌う、だけで精いっぱいだと思うんだけど、
メンバー皆が、自分に向ってこの歌を歌っていることがよくわかるんです。
静かな中に、力強いメッセージがあって、すごくいいな~。

仕事で、昨日から落ち込んでいた私も、これを聴いて、
ああ、がんばらなくっちゃって、勇気をもらいました。

そんなわけで、V6に感謝。WOWOWさん、ありがとう。
(時々、思い切り、V6愛を叫びたくなるのです。)

ツイッターがいやになる

ツイッターを使ったおぞましい殺人事件。
ツイッターに責任はないけれど、
ツイッターがいやになりますね。



  

Extra

最近の記事

お気に入りに追加

全記事(数)表示

全タイトルを表示

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

  
     
    ★お母さんライター応援ショップ★
  
  
  
    デル株式会社
  
    ドクターシーラボ
  
    MoMAオンラインストアジャパン
  
    ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】
  
    SEARCH